入院前に手術前検査は済ませていた。
片側顔面痙攣の微小血管減圧術を受ける一日前に入院。
手術当日は、数時間前に感染予防の点滴を、執刀医師のA医師より入れてもらった。

以降、手術中の専門的なことは何もわからない。
分からないながら、分かる範囲で、
病院でいただいた「使用されるおという用紙に書いてあるおと、
診療明細書に書いてあるお(代金を支払ったお)を列挙しておこうと思う。 


手術中・手術後1日目以降に使われた

○セファゾリンナトリウム点滴静注用1gバック・・・細菌抑制、手術感染予防
○ステロイド(ソル・メドロール静注用125mg)2瓶・・・神経機能の改善
○胃酸分泌抑制剤(ザンタック注射液100mg)2.5%4ml 1管
○ビタミンB12(メチコバ―ル注射液500ug)0.5mg 1管・・・神経機能の改善
○輸液の点滴(ソルマルト輸液500ml)3袋・・・電解質・水分を補う
○ビカネイト輸液500ml 1袋・・・血液代用剤
○プリぺラン注射液10mg 0.5%2ml 1管・・・吐き気止め
○ボルタレンサポ50mg(坐



支払った代金と、実際使用された量は異なることがあると思いますので(半分だけ使用など)、
ここに書いてある量はあまり意味をなさないと思います。

ご参考まで。




 私のこころの声 

薬を一つずつ調べていくと、結構副作用があるんだなーとビックリします
ビックリしていてもキリがないし、素人がパーツ毎に考えてもあまり意味がないことが多いと思うので、
基本は信頼できる医師を見つけること 
見つけたら、医師にお任せして、治療方針に従うこと

この二つが  治療の最短距離   だと私は思っています。
 



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