微小血管減圧術手術後一日目の昼食は、ご飯が流動食だったけど、おかずは普通食だった。
さすがに無理だろ~と思って手をつけなかった。

なんとなく気持ちが悪い。
ベッドでだらだら過ごす。

この時は、栄養剤としての点滴(※ソルマルト輸液)を棒に吊るしていて、あとは抗生剤の点滴(セファゾリンナトリウム)を、刺しっぱなしで腕にテープで留めてある針(?)から入れてた。こちらは朝晩30分くらいで終了するもの。
※支払い明細より。医師に確認はしていません。


ハイジちゃんが押してくれる車椅子で病院内を移動してCTを撮りにいった。点滴が吊るされた棒を自分で押しながら。

こんな調子だから、結構元気かなと思っていたら、自力でCTのベッドに横になれなかった

何ができて、何ができないのか、自分で自分を掌握できていない

お兄さんに手伝ってもらってなんとかベッドに横になれたけど、手術創が痛い
(この時ばかりは痛かった



微小血管減圧術手術後禁止事項】

髄液漏れを防ぐために、頭に圧のかかるような動作は避ける!
○重い荷物を持つ
○鼻をつよくかむ又は強くすする
○トイレでいきむ
○極度に頭を下げる
○腹筋を強く使うような動作
※私は乳突蜂巣が解放されたため、髄液漏れのリスクが上がっているので特に注意!!


夕飯は粥食。まだあんまり食欲がなかった。
しつこいようだけれど、これって片側顔面痙攣の、開頭手術後一日目のことだから。
ガンガン食べられたら、逆に脳のどこかが壊れちゃったのかと心配になっちゃうかも。


私は右側の片側顔面痙攣だから、手術創も右側。
右側を下にしてベッドには寝れない。
暫くは、上か左向きのみ。
(その様に注意を受けている)

だけど、ベッドの右側が窓。
テレビも机も全部右側にあった。


せっかく、景色のよい窓側のベッドにしたのに、窓の方が見られない。。。

ちょっと悲しい。。。

ベッドの左側ぎりぎりにある、スペースを区切るカーテンを見つめながら、入院して初めて悲しくなった。

ベッドの左側が窓なら、ずっと外を見ていられたのにな。


風邪を引いた時みたいに、一日ごろごろしていたけど、夜は夜で眠れた。
(あ、そもそも風邪を引いていたんだった



頭痛もしないし、特別ものすごく気持ち悪いっていうわけでもないけれど、

これだけ眠れるのだから、やっぱり具合が悪いんだろうな。と思った。


私が調べた治癒率のお話しはこちら
  2014.04.15 「片側顔面痙攣~窓からの景色と治癒力~」





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