たっぷり汗をかいたのだけれど、
お風呂は午前中に入ってしまっていた。


大失敗



看護師さんに言ったら、
温めたお絞りを2つ作ってくれた。

M記念病院は、担当看護師が決まってはいるけれど、
ルーティンワークになっているので、毎日いろんな看護師さんのお世話になる。
最初入院した時には、看護師さんたちの若さにただただ驚いたけれど、
さすが看護師さん、皆さんてきぱきと仕事をこなされて凄い!





ベッド脇で身体をすっきり拭いて、「さあ夕飯」と思っていたら、
友人で、小児科医のKさんが様子を見に来てくれた!
シュークリームのお土産付きで


Kさんは、自分で開業されている上に、
家事も完璧にこなしているから毎日とっても忙しい。
なのに、入院時に引き続き二度目のお見舞い。



包帯が取れたので、手術創(=傷口)を見せた。
「きれい。きれい。」
「良かった。良かった。」

Kさんの声が震えていた。
私の友人はみんな涙もろいに違いない。
そして、私はそんな友人よりもっと涙もろくなってしまった。
私まで泣きそうになっちゃった



Kさんは言った。
「ダメな奴は、いつまで経ってもダメだから。
良かった。本当に良かった。」



A医師のことは信頼していたけど、
正直縫い方の腕前がどれほどかは知らなかった。
手術創を見てくれた他の入院患者さんや看護師さんが、
「醜い。」とか
「下手くそ。」
なんて言うはずないのは分かってたし。


この日Kさんが、涙を浮かべながら
「安心した。良かった。」を連呼してくれて、
私は心底安心した。




A医師微小血管減圧術手術の執刀をお願いして本当によかった。


そして、いつも私の体調を気にかかけてくれるKさんに
心から感謝した。




いつの日かきっと、
私も少しはKさんのお役に立ちたいと思う。





私の手術創の写真はこちら。
『片側顔面痙攣入院9日目~手術後7日~抜針・手術創写真』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-61.html


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