今日初めて “アンの日記” をご訪問の皆さんへ。

アンの日記”は、
“稀な”と称される片側顔面痙攣という病気になり、
唯一の根治治療となる「頭蓋内微小血管減圧術を受けた私の
手術までの記録と、その後の様子を綴ったものです。

病気と向きあう上での心のケア
手術の成功率を上げるKEY
最新医療療事情 etc.
をお届けしています。



2014年の最後の最後に・・・

感謝を込めて。

日本の心、富士山♡
 ちょっと前の富士山ですけれど縁起もの

同級生からラインにて。光が生まれる時。 同級生からラインにて。光。 光の誕生
写真は、同級生からのご提供♪

2014年は、大小の同窓会が盛りだくさんでした。
躊躇なく参加できたのは、A医師のおかげ。
もし手術していなかったら、きっと今頃はもっと痙攣が酷くなっていたはずです。
A医師には、感謝の気持ちでいっぱいです。




アンの日記は、過去の自分のメモを元に2014年7月3日から書き始めました。
そして、カウンターは7月下旬につけました。
今みたら、これまでに少なくても13,578人以上の方がご訪問くださったようです。
(2014年最終集計は、延べ13,589人でした。初めから数えるべきでした。)


書き始めた時には、
こんなにたくさんの方々に読んで頂けるとは思っていませんでした。
こんなにたくさんの方からコメントを頂けるとは、
夢にも思っていませんでした。

たくさんのお仲間さんに励まされ、
時には心配していただきながら、
この半年近くブログを更新し続けられました。
本当にありがとうございました。

今は、
読んでくださる皆さん、コメントを下さる皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいです。
(なんだか日記じゃなくなっちゃいました。


反面、
元気に過ごしていると、病院での記憶がどんどん薄れていきます。。。
でも、A医師・看護師さん・その他医療関係者の皆さん。
家族・友人たち。
関わってくれた皆さんへのあの時の感謝の気持ちは忘れないように。
って思います。
“感謝を忘れない” って、人として大切なことですよね。


ついつい、いつも最後になってしまいますが・・・
毎日毎日、家事もたいしてせずブログに没頭している私を温かく見守ってくれている夫には、
スペシャルな感謝を。



ウソみたいですが、今某TV番組で、私の頑張る力になった
「アナと雪の女王」の「Let it go!」が歌われていました。
周囲の反対の声を振り切って手術に踏み切れたのは、
A医師とそしてLet it goのおかげです。



どうぞ、来年も “アンの日記” の応援を宜しく願いいたします。 


微小血管減圧術の現状(2014.12月)

かつて“最新”であった医療の常識も、
あっという間に“過去の遺物”と成り得るのが現在の医療です。
手術をお考えの場合は、
「手術の成功率をあげるKEY」を読んでから病院・医師選びをして下さい。

『手術の成功率をあげるKEY』はカレンダー下【リンク】から、いつでも読める頁です。

最 新 情 報

 
2015年1月17日「第17回日本脳神経減圧術学会開催。
畑山 徹会長の「ご挨拶」は、微小血管減圧術の現状をよく表したお言葉だと思います。
そして、心温まるものでもありました。
必読「日本脳神経減圧術学会 畑山 徹会長のご挨拶」



終わりに。
微小血管減圧術の対象の片側顔面痙攣・三叉神経痛・舌咽神経痛は、
「外科手術の対象となる病気」です。
「心の病」ではありません。
手術についての知識を得ることは、
「手術をする、しない。」にかかわらず、
きっと「心を軽くすること」に繋がると思います。


アンの日記が少しでも皆さんのお役に立てていますように。
皆さんの選んだ病院・医師が、皆さんに最善の結果をもたらしますように。
皆さんの選んだ治療が、他の皆さんの最良の治療への一歩となりますように。


片側顔面痙攣微小血管減圧術についての情報は、ご案内頁からどうぞ。
2010.01.01「片側顔面痙攣・三叉神経痛・舌咽神経痛
~微小血管減圧術の手術の成功率をあげるためにできること~」
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皆さん、お疲れさまです

いつも“アンの日記”をご訪問くださる皆さんにご挨拶をしたくて、ちょこっと書いています。

只今、多忙です。
用事も盛りだくさんですが、blogのバックグラウンド作業を溜め込んでしまいました。
毎日ちょっとやればいいのに・・・。
明日、明日、と引きのばしたら・・・
溜まりに溜まってしまいました。

「あ~コツコツ片づければよかった。」
家事も、育児も、お仕事も・・・
こういうのって、「性格」が出ちゃいます。


忙しいのに、ココナツオイルを買いに行っちゃったり。
忙しいのに、遠くの講演会に申しこんじゃったり。
近くにあるのに、わざわざ遠くまでル―シ―ダットン(タイ式ヨガ)を習いに行ったり。
近くにあるのに、わざわざ遠くまで歯医者に通ったり。


結局、普段時間の無駄遣いが多いんですよね。

・・・忙しいなんて言うのは、実は言い訳にすぎません。



ずーーーーーーーとPC前にいて煮詰まっていた昨日。
夜のお散歩時に、びっくりするような事が二つありました。


まず、大きなはっきりした流れ星を見ました。
びっくりして、音楽プレーヤーのィアフォンをはずしちゃいました。
さすがに、何の音も聞こえませんでしたが・・・。
隕石落下・・・ってほどでは無かったようです。
検索しても出てきませんし。。。
残念ながら、お願いごとは唱えられませんでした。
でも、なんだか嬉しくなって、その後の散歩がルンルン気分でした。


その後、道で「たぬき」に遭遇しました。
住宅街の中の道路上でです。
結構、衝撃的じゃないですか?

過去3回見かけたことがありましたが、昨日はちょっと違う場所だったので違うたぬきかも。
しかも、大と小の2匹。
「ばったり」
と言う言葉が、まさにぴったりな感じの出会い方だったので、思わず
「こんばんは。」
と声を掛けちゃいました。

じーとしているので、声を掛けつつ手を振ったら、
回れ右。
それでも小さい方の一匹は、後ろを振り返り振り返り去って行きました。
「ジブリの世界」かと思える位、長い時間(と言っても数分。)
たぬきとの時間を過ごしてしまいました。

奇妙に楽しいお散歩でした。


あんまりPC前にずーーーと座っていたので、
夢でも見たんでしょうか?

ちょっと楽しいことって、
案外身近にあるのかもしれませんね。
(たぬきに会うのも、流れ星を見るのもそんなに身近じゃないかな。


明後日。
2月は4日が満月です。
昨日も既に月が輝いていました。小さめでしたが、ピッカピカ。

痙攣が酷い時にも、月の明かりなら刺激にならないんじゃないかと思います。
月の光には、いろいろ効能があるなんて話も聞きますよね。
(科学的根拠は・・・難しいカモ。ですが。)


ちょっとが長ーくなりました。
いけないいけない。


コメント頂いて、お返事できていないお仲間さん。
ごめんなさい。
作業が済んだら、長~い長~いお返事します。


今日も、皆さんが健康への一歩を進めていますように。
後少し頑張れば、春ですね~。

そろそろ花粉が飛び初めているんですね。すぐに役立つ花粉情報はこちらから。
日本気象協会 花粉情報
もっと細かく今年の花粉情報について知りたい方は、環境庁のサイトがいいかも。
環境省 春の花粉飛散予測

片側顔面痙攣の治療でお悩みの皆さん。
昨日アップした、日本脳神経減圧術学会の畑山徹会長のご挨拶を是非ご一読下さい。

昨日、今日と連日銀座に行ってきました。
バレンタインデーが終了したら、
もうすっかりデパートはホワイトデーモードになっていました。
素晴らしい商魂です。(笑)
バレンタインデーのイベント会場は、インパクトの強い色で飾られている印象ですが、
ホワイトデーは色調が柔らかくて、フロアー全体が“春”めいていました~。



ここのところ楽しいこと続きでした。
更に、昨日今日は、懐かしい、苦楽を共にしたような仲間たちと会って、
とってもハッピーに過ごしました。
美味しいものを食べて、
たくさん笑って、
たくさんお喋りして、
すごーく寛いでいて、
これでハッピーでなかったら、何がハッピーなのか?と思ってしまいます。


それなのに・・・

昨日と今日、何も変わったことは無いのに、
何故か私の体は違って反応したようです。


今日は、久しぶりに、左側の痙攣が激しく出てしまいました。
(まだ手術をしていない方の側です。)

左側に人が居るからかな?
と思いましたが、昨日も左側に人は居ました。


帰りの電車の中でも、
「何故か?」
理由・原因をずっと考えていましたが、全然分かりませんでした。


今までも、学校の個人面談で酷くなってしまって困ったことはありましたが・・・
今日は、昨日と同じように寛げるお友達と一緒だったのに。
片側顔面痙攣の痙攣は、本当に不思議です。



右側の痙攣は、微小血管減圧術の手術を受けて、すっかり良くなりました。
快適です。

昨年の4月には楽しい入院生活をしていて、
手術も私は痛いとは感じていなくて、(傷口は麻痺していてあまり感じませんでした。)
A医師のことも相変わらず信頼していて、
この気持ちは何の偽りもないのに、
・・・どうしてなんでしょうね?


それでも、やっぱり2度の手術は嫌だな・・・と思ってしまいます。

こんなに術後の経過もいいのに。
自分でも不思議だな。って思います。
でも、もう一度全部はじめから頑張るのは、根性がいるな~。と思えてしまいます。

私は
片側顔面痙攣を完治した」元患者だし、
片側顔面痙攣が進行中」の患者未満の人間なんだと思います。

私だから見つけられる、「理由」「原因」「解決策」、
何かがあったらいいのに。


何にも見つけられないんじゃ、
2度も片側顔面痙攣になる意味がほんとにない。
自分の身に起きることに、何でもいいから意味が欲しい。


神様だって、それくらいは私に気を遣ってくれてもいい気がします。
(どの神様だか知らないけれど・・・)

ここのところ、何人かの片側顔面痙攣のお仲間さんからコメントを頂いています。
いつもありがとうございます。


片側顔面痙攣のお仲間さんは、ほんとうに年齢の幅が広いのですが、
不思議とどの方のどのコメントを読んでも、
「そうそう!」
「分かる分かる!」
って思えます。

「感じ方」
と言うのか・・・
「感じる心」は一緒だからでしょうか。

片側顔面痙攣の発症時に感じていたことや、
術前の不安、術後に痙攣は治まるのか?治まらないのか?
そんな時期の感じ。
そして術後、このまま治まるのか?また始まるのか?
そんな時期の感じ。
「感じ」がほんとに「同感」です。←変な日本語(笑)

それでいながら、微妙に違うのは、痙攣の仕方や強度、痙攣のタイミング。
痙攣が広がっていく進度。
痙攣が治まるまでの期間。
これらは、一人一人異なっています。

体質かもしれないし、
生活環境かもしれないし、
それらに“精神力”が混じり合ったものなのかもしれません。





日頃、「頑張って研究している医師たち」に感謝し、応援している私ですが・・・
やっぱり、エキスパートの医師たちにも分からないことはあるんだと思います。

「分かるはずがない」
とも思います。

医師は、病院・診察室の中で、ちょこっと私たちを観察するだけですから。
痙攣については、
「実際の生活」の中で観察しなければ分からないことがたくさんあるし、
逆に言えば、
「実際の生活」を一緒に過ごしていれば分かることがあるのかもしれません。


私の場合。
友人の医師が、医師の知識を持って、友人の立場で、
“日常の私”  をよく観察してくれていました。
外では、「日の方を見るな」
中では、「照明の方を見るな」
と注意してくれていました。
私が気になっていない時も、実際にはそうした刺激で痙攣していたようです。


は、神経には刺激となるのだと思います。




と言うことで…
どんな病気でも勧められる “運動” ですが、屋内でするにせよ、屋外でするにせよ、
“灯り” “明かり” にはご注意を!

加えて言うなら・・・
私は、PCを使う時にはPC専用のメガネを着用しています。
PC画面や、携帯電話、テレビ画面・・・そんなものもを発していますから。
自分でできることはしておこうと思います。
(私の場合、メチャクチャ長くPCの前に座っていますので)



今日は、お仲間さんからの質問を受けて、
“医師の言葉が全てではない”というお話。
何故なら
“医師は、病院・診察室の患者しか見ていないから”というお話でした。




刺激になるものには注意する”
は、片側顔面痙攣の場合、痙攣を抑え早く完治するには大切なことのように思います。




医師の皆さんが読んだら
「この患者は、診たくないな~」って思われちゃいますね。







今まであまり触れなかったけれど・・・
看護師について。


優秀な信頼できる医師が心の支えであることは確かですが、
看護師さんは、入院生活を支えてくださる大切なパートナーです。


同じように勉強し、同じ資格を得る職業ですが、
看護師さんには、
ちょっとした言葉遣いだとか、
立ち居振る舞いだとか、
病院ごとの個性を感じます。


そして、
実は、病棟(○○○科)ごとの違いもあるようです。
「脳神経外科の看護師は、みんな優しい。」
「優しい看護師しか残らない。」

これは、女医のW医師がおっしゃった言葉でした。

なるほど。
そうかもしれません。
脳神経外科の病棟には、意思の疎通がままならない患者さんもいます。
看護師さんたちは、そういう患者さんにも、
言葉を掛けながら看護(?)をしていました。




そうした脳神経外科の全体的な雰囲気とは別に、
個々の看護師さんの“持ち味”もあるようです。


お世話になった看護師さんの中に、
「この看護師さんは雑だな」とか
「この看護師さんの応対は横柄だな」とか・・・
思う看護師さんがいました。


私の考えの間違いに気づかせてくれたのは、
入院中お隣のベッドに寝ていたNさん。


私が少し横柄だと思っていた看護師さんのことを、
Nさんは、「一番頼みやすい」
Nさんのお嬢さんは、「一番介助の仕方を教えてくれる」
とおっしゃっていました。




そうなんだ・・・。
とても丁寧な看護師さんには、
好感を持ちつつもちょっと頼みにくく感じることがあります。
時間が無い時でも、
役に立つことを手短に教えてくれる看護師さんは助かります。
そうなんだな~。


勿論相性もありますし、
色々なケースがあるのだと思います。



ちょっと見ただけでは分からないこと、
気付かないことが沢山あるんだな~
「みんなちがって、みんないい」
Nさんとお話しして、そんな言葉を思い出しました。




皆さんが、皆さんにとっての最適な治療を受けられますように。
ついていない病気になってしまったけれど、
そんな中でも素敵な出会いがありますように。





KoKoRoの声

「みんなちがって、みんないい」
私が思い出したのは、詩人の金子みすずさんの詩の一節でした。
好きな詩です。

私と小鳥と鈴と      作者 金子みすず

私が両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のように、
地面を早くは走れない。

私がからだをゆすっても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のように、
たくさんな唄は知らないよ。

鈴と、小鳥と、それから私。
みんなちがって、みんないい。





誰かと関わる時、相手の良い部分にスポットを当てられると、
自分自身の心がふっと楽になる時があります。

なかなか自分では選べない人間関係、
「みんなちがって、みんないい」って思えると、治癒力がアップしそうです。

「みんなちがって、みんないい」
自分自身にも、鏡に向かって唱えたいと思います。

皆さん、悩んでいます。

星占いとか血液型占いとか、干支占いとかetc.
全人類を、そんな少ないカテゴリーで分けて、
カテゴリー内はみ~んなおんなじ運勢?

そんなわけないでしょ。
って、バカバカしく思ったりもするけれど・・・。


なんだか、今は
みんな悩みが大きくなる時期みたいですよ!



新年度だから?
お天気が不順だから?
今って、運気悪い時期なの?
(私は調べないから分からないけれど。)


多くの皆さんが
年齢も、性別も、社会的肩書きも、生活環境も全然違うのに、
同じ時期に同じように悩みが大きくなることってあるみたいです。

多くの皆さんが
自分の状況に悩んで、考えて、焦っているみたいだから、
自分だけじゃないって知って、
安心して下さいね。(←変な言葉のチョイス





私ごと。
ここのところ、raw food、自然食みたいな料理を頂く機会が多いです。
私は、「なんちゃって、健康オタク」だから、
そういう場所での皆さんの熱意には押され気味。
でも、“食は大事” と言うことを実感させていただいています。


お料理の写真を撮ったので、アップします。
写真が下手で残念すぎるけれど。。。

野菜たちのビタミンカラ―で、
“アンの日記” を応援してくださる皆さんが元気になりますように。


勿論、元気になれます。
“日本”には、努力してくれている方々がたくさんいますから





見た目が綺麗で、いかにも元気がでそうなお料理たち。

(野菜には、ビタミン・ミネラルなど生命活動を支え、
調子をよくする栄養素が豊富に含まれています。

 実は、バケツ並の大きさのサラダボール!  上からサラダ♪(raw food)

  ゴージャスな野菜たち♪         六本木。アップステアーズ。
この中のサラダの一つは、ベンツのショールーム併設店で。
ベンツを見ながら食べるんですよ。(笑)



気分転換にお薦めなこと。
夜のお散歩。涙も見えませんしね。
(コメントに入ってなかった方、足しておいて下さい。)

イベントなら、プラネタリウムかな。
暗いところで、心洗われます。

私は、一番辛い時はそんな風にして過ごしました。
効いた気がします。
お試しあれ!

今日は単なる日記。
独り言です。


実は只今、外出中。
中年女子の私(決しておばさんとは言いたくありません。)ですが、
若者たちの真似をして携帯からアップを試みています。

PC画面ではどんな風になるんでしょうか?
全然想像出来ないのですが・・・。



思えば昨年、
退院した翌日に娘の学校からお電話を頂き、
役員を引き受けてしまいました。
皆さんお忙しいそうで、
引き受け手がいらっしゃらなかったので。
不安に思いながらの承諾でしたが、
無事1年間を終了でき、めでたしめでたし。パチパチ

と、思っていたのもつかの間、
また今年度も役員を引き受ける羽目になってしまいました。
結局、幼稚園〜高校三年までの15年間で何もお手伝いしなかったのは2年間だけ。
(手術前の2年間)
1人娘の親にしては、
ちょっと負担が大きくないかな〜と思ったりもするのですが。。。



週末、
義母が一人で住む自宅前の方(つまりご近所さん)から初めてお電話を頂きました。
元々、少々認知症が進んでいた義母は、お薬を飲んで対応しているのですが、
そろそろ本格的に考えるべき時が来たようです。



只今、
本日健康診断だった娘が検査に引っかかり、
クリニック外で午後の診察時間が始まるのを待っている最中です。


と、私の現状を踏まえて、
人生について考えたこと。


少し前まで、
一つ一つの問題なら対処できるのに、
問題が重なると、対処しきれない。
しんどくなるな〜と思っていました。
時として、
『もう、無理!キャパ超えた!!』
ってイライラしたり。

でも今、
いろいろ経験してから考えてみると、
(私より年上の皆さん、生意気口調でスミマセン)
一つの問題ばかりに意識が集中すると、
辛くて耐えられない、越えられないと思うことも、

幾つかの問題が併せておこると、
実際考えなければいけないこと、
やらなければならないことが増える分、
自分の気持ちに意識が行かなくて助かる気がします。

あくまで、気持ちの問題ですけれど・・・ね。


問題は、
一つだけの時ほど辛いものなのかもしれません。
幾つもあると、
単なる片付けるべき『やる事』のように感じます。

たくさん『やる事』があるって、
意外に心を健康に保つために、
不安な気持ちに気づかないために、
必要なことなのかもしれません。


『やる事』バンザイ。\(^o^)/
すーごく不安になりそうな時は、
『やる事』があるだけで、救われるのかもしれませんね。


昨年の入院前にも確かこんな事を考えた気がします。
(ブログに書きましたね。)

そんなことを、
また改めて考えました。
完。。。


今日は、
ご紹介したい事があったのに残念。>_<



それにしても、病院の待ち時間の長さ。
何とかならないもんですかね。(ため息。。。)
いつも、
『検査に行きましょう〜!』と簡単に促してスミマセン。m(_ _)m

ドキドキな話。
今日は朝から、独り言。


知らない人とお話しするのって、ちょっと緊張します。
・・・かなり、緊張します。

その人が “良い人”か“悪い人”か関係なく、緊張します。
心は緊張しカッチンコッチンですが、
頭はフル回転しているに違いありません。

だって、知らない人は、
“何をどんな風に考えているか全く分からない相手” であり、
“自分がどんな人間かということをまだ知らない相手” であるわけで、
“自分という人間が、どう映るか、どう受け取られるか分からない”
と言うことですから。




例えば、500円のケーキを食べていて、
「高いケーキですね。」
と言うべきか、
「お手頃ですね。」
と言うべきか、
「安いですね。」
と言うべきか。。。
こんな小さなことでも、一々頭の中で算段している時すらあります。
(女子なら似たような経験ってありませんか?)

なので、簡単なお話しでも頭はフル回転。
知らない相手とお話しする時は、ず~と暗算中と言うわけです。


その証拠。
前にその事実に気づいてから、私が機会がある度に試していること。
体脂肪計付きの体重計に乗ること。
コース料理を頂いた直後は体重が増えているにも関わらず、
絶対体脂肪が凄く減っています。
「私の頭、よく働いたんだな。」
って思います。

そもそも、脳の重量は全身の2%程なのに、
消費カロリーは、20%程度。(27%と言う論文もありました。)
脳をいっぱい働かせれば、カロリーをたくさん消費するのは当たり前なんです。
(大量に食べた後は、胃にある分の重さは増えます。


そんな事を考えると、
知らない人と話すことも、
知らない場所に行くことも、
ひいては、
慣れない作業を頑張ることも、
慣れない環境で頑張ることも、
み~んな、ダイエットって思えばいいわけだ~なんて思えてきます。

4月という月は、
一年の中で一番 “知らないこと” “慣れないこと”が増えるので、
日本中が “プチダイエット になっているのかもしれません。


流石に・・・
それは無いか。。。


皆さんも、
緊張するような方々と大量に食べた後、体重計に乗る」
試してみて下さいね。
実感できるんじゃないかな~と思います。


今朝は朝っぱらからブログアップ。
今日の一日が、皆さんにとってステキな一日になりますように。
今日の “アンの日記” が皆さんの治癒力アップに繋がりますように。

追記。
夜読んでいる方へ。今夜はステキな夢が見られますように。



KoKoRoの声

私にコメントをくださる方は、とても勇気があります。
“私という人間がどんな人間か”
全く分からないまま、コメントを送信するんですから。

私がコメントをする時。
私にも勇気が要ります。
“あなたが誰なのか”
私には分からないからです。
「この人は、本当に患者なのか?」
「いたずらか?」
と熟考することもあります。

私は、ここに居て逃げること(ブログを閉鎖すること)はできないので、
より一層勇気が要るかな。とも思います。

「コメントするのに勇気が要りました。」
と度々コメントを頂きます。

なので、私からも一言。
「私もコメントするの、メッチャ勇気が要ります!」

そして、こんな風にブログを続けるのも、勇気が要る。カナ。
何と言っても、病気にさえならなければ、
絶対ブログなんかやらなかったような“おばさん”ですから。
(とうとう言っちゃいました。“おばさん”)

みんな一緒ですね

“勇気”って、この年で使うと思いませんでした。
なんだか、カッコイイ言葉ですよね。

こちらの頁は、片側顔面痙攣、頭蓋内微小血管減圧術手術後の美容院での
“頭皮マッサージ”
についてのご注意を書いた頁でした。


皆さん、整骨院、整体、

美容院での不用意なマッサージには気をつけて下さいね。
1年過ぎても、みたいです。




こちらの頁には、お仲間さんからコメントをたくさん頂きました。
術後の皆さん、そしてこれから手術の皆さんにもご参考になると思います。




改めて、まとめはこちらの頁。
一年経過した、私の手術創(手術跡)の写真もあります。
2015.05.16「片側顔面痙攣手術後1年~近況報告~手術創部写真♪」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-277.html

Googleグーグル)が気になった!

毎日使うGoogleグーグル)。
PC画面で見ると、最初の画面が日によって違います。
季節感のある画面だったり、
その日のトピックス的な画面だったりします。

これも、人によって異なるのでしょうか。
(PC画面の表示は、使う人によって随分違いますよね。)



今日は、私のGoogleグーグル)スタート画面に、
Google マップでヨセミテ国立公園の絶壁 3,000 フィートを登ろう』
という文章が表示されていたのでクリックしてみると、
米国カリフォルニア州のヨセミテ国立公園の様子が見られました。


何枚もの美しい景色の写真です。



観光地は、何処でも美しい写真で紹介されていますが、
写真があまりに美しいので、実際に行ってみるとちょっとがっかり。
なんてことがよくあります。


ほとんどの場合、写真の方が美しいです。


ところが、
このヨセミテ国立公園の写真はそのまんま。
実際に行くと、写真と同じ世界が目の前に広がります。

日本では、グランドキャ二オンほど有名ではないですが、
世界的にも人気の高い、有名な国立公園です。
“公園”といっても、大自然が手つかずのまま保護された地域で、
観光化されているのはわずか1%ほど。
その部分でさえ、全部周るには1週間はかかると言われているほど広大です。

美しい渓谷や花々・・・
雄大な自然。
そして夜には満天の星空。

実際に観て、
人生観、世界観が変わる方も多くいるようです。
自分に迷ったら、本当の自分探しに良い場所な気がします。
(私は、ここで知らなかった自分の本性が見えた!)


公園内の人気のコテージ等は、1年前から予約で満室になったりしますが、
今検索してみたら、日本からのツアーは空きもあるようですね。


もし広大な自然、地球を体感したいなら、
ヨセミテ国立公園観光をお薦めします。

うまくタイミングが合えば写真が見られるのかな?
と思い、急いで書いています。
まずは、今日のGoogleグーグル)をクリック

おはようございます。

いつも、
“アンの日記”をご訪問いただきありがとうございます。

これは、“いつもの皆さん”向けに書いている、
『暫くしたら削除する』ページ。
つまり、無駄話だから、忙しい方は時間を使わずに、
ここでサヨウナラしてくださいね。m(__)m
失敗3連ちゃん話。


一昨日。
久しぶりの友人に会いました。
いつも私を怒ってくれる、貴重な友人。
彼女は“語り部”みたいな人だから、話が尽きず、
結局7時間以上、お喋りしていました。
(ラスト2時間は、他の友人が乱入)
帰宅は、夜中の3時という大失敗
私は起床時間が5時過ぎだから、
結局そのまま昨日が始まりました。
ちょっと羽目をはずし過ぎた一昨日でした。


昨日。
美容院の予約時間に駐車場に着いたから、
慌てて走って入室。
私の大好きな美容師さん達3人が、
楽しそうに笑っているから、(お客は他に無し)
私も笑顔で
「楽しそうね~」
と声を掛けたら、
「だって、そんなに必死に走ってくるから!」
「走らなくていいんですよ!」
って。



誰もいないから走っていたのに、
私の走る姿は、美容院内の鏡に映っていて、
中の美容師さんたちは、その姿を見て笑っていたんでした。


髪を洗いながら、
「ほんとに元気になりましたね。」
「髪も伸びたから、全然分かりませんね。」
とのこと。

最近元気すぎて、一瞬何のことか分からなかったけれど、
私の手術のお話しでした。優しい


片側顔面痙攣の皆さんが手術後も、その後も、
一番気をつけなければならない場所は美容院。
何度も書いているけれど、傷口を強く圧迫されてはいけません。

手術後は、術創に気をつけてくれて、
手術前には、術後のカラ―リング・パーマ・カットの計画を一緒に立ててくれる
そんな美容院(美容師さん)を見つけておけば、
それだけで、術後の生活の煩わしい悩みが、随分減るはずです。

お気に入りの美容院がまだ無い方は、
手術前までにはお気に入りを見つけることをお薦めします。



お気に入りの美容院は行くだけで、
安心(術創の確認)、
そして癒しが手に入りますよ~。

ということで、昨日の失敗は、
中年女子のみっともない走り姿を見られたこと。
あんまりにも眠くて、日課のお散歩に行けなかったことも失敗
(行ったら、道路で生き倒れどうだった。。。)


今日。
いつも通り5時過ぎに起きて、さっさとお弁当を作って
朝食の準備もできたのに娘が起きてこないから???
と思っていたら、今日は学校はお休み。
聞いていたのに、忘れていました。
もっと眠れたのに・・・残念。
(昨日も寝たのは結局11時ころ)
今朝の失敗は、痛い。。。



認めたくないけど。
若い頃は、
真剣に遊んだあとは、充実して、心も体もリフレッシュできたのに、
中年女子になると(←まだ女子にこだわる)、
真剣に遊んだあとは、疲労が蓄積される気がする。。。

1日徹夜した後は、
この疲労を1週間は、引きずりそう。。。



ということで、
とりあえず、最近はまっている酵素ジュースをたっぷり飲んでみました。
この酵素ジュース
自然食品だけで作られているから、季節ごとに多少味が変わるとのこと。
今回の酵素ジュースは、いつもよりちょっと酸っぱいのに、逆にえぐみが少ない。

植物の栄養素って、四季を通じてどう変わるんだろう?
と疑問がわきました。
調べて分かったら、またアップしますね。
難しいかもだけど。。。



栄養を摂るだけでなく、
悪い物を上手に排出することが重要なそうです。
暑くて汗だらだらは喩鬱だけれど、
「悪い物も多少は一緒に排出している」と思えば、少しは許せるかも。カモカモ
ものは考えよう。

ただし、
汚い汗は、肌への刺激が強いのですぐにふき取るべし
ですよ~。


今日も、皆さんが健康への大きな一歩を進めますように・・・



NEW
  
今少しだけ調べたら、
食材の持つ味わいは 、
春は苦味、夏は酸味、秋は甘味、冬は厚味という具合に季節ごとに変化します。」

※厚味:味がこってりしていて、おいしいこと。


という説明にヒット。
私が、自然食品でできている酵素ジュースが、
『今まで(春)より、今回(夏)の方が、酸味が強く、えぐくない』
と感じたのは正しかったんだ~と、
何だか嬉しくなったのでご報告。

ただし、
私の場合、実はえぐみは舌で、味として感じたわけではありません。
ジュースが喉を通過するときの、
喉のイガイガ(?)、チクチク(?)した感じを“えぐみ”と表現しただけ。


味覚は、個人差が大きく、
同じ酵素ジュースの愛飲者でも、私の感じた違いを感じない方も多いようです。
味は、舌以外の影響を大きく受けやすいことも以前ご紹介しています。
ご興味がある方は、こちらもどうぞ。
2015.06「ぺヤングソース焼きそばの人気を、プルースト効果で考えてみた」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-297.html

一昨日、お散歩の時に大きな流れ星をみました。
今まで見たなかで、1、2を争う大きくて長い流れ星でした。


流れ星願いを唱えると願い叶う


こんな話しは、子供の頃から知っている気がします。

誰もが聞いたことがあって、
誰もほんとのところ信じているわけではないけれど、
でも、できるならやってみたい。
そんな類のお話しだと思います。


最近、
『もしも、流れ星に遭遇したら』
と考えて、願いごとを頭に置くようになってから、
何故こんなお話しが綿々と語られているのか、
分かった気がしています。



願いや、希望は、
いつも心にあってこそ叶うものなんですよね。


願い希望も、
持っていなければそもそも叶えようもないものです。


だから、
頭なのか心なのか知りませんが、
まずは、
願い希望をちゃんと持てるように、

流れ星に願いを唱えると願いが叶う
そんなお話し(伝説?)が生まれたような気がします。



願いや希望を持つと、
モチベーションがあがるし、努力が苦でなくなります。

人は、願いや希望をただ持っているだけで、
叶う前から幸せになれる稀有な動物なんですよね。



願いや、希望を持つべし。


きっと、昔の人は(昔話は)
そんなことを伝えたかったような気がします。





具体的に“自分でできること”をするなら、

例えば、日記に書いてみるとか。
例えば、手帳に毎年書くとか。
まずは、そんなところから。



夢は大きく!スヌーピー♪←映画のパンフ。素敵だから拝借。



今日も、皆さんが、健康への一歩をすすめますように。
皆さんの願いや夢や希望が叶いますように。     




日記の効用についてのご紹介はこちら。
2015.01「“ありのまま”ってどういうこと?~前向きになるための日記の効用」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-206.html

願いを叶えるもの?グッドラックチャームのご紹介はこちら。
2015.05 「幸運のお守り(グッドラックチャーム)~お気に入り。あるいは・・・~」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-287.html




KoKoRoの声

夢や希望って、すごく素敵な言葉。
モチベーションも上がるし、持っているだけで幸せになれちゃう。
叶う前も、もっている間中幸せでいられる、人間て稀有な動物だと思う。
つまり、病気を根治させなくても、人は幸せになれる。

以前、こんなことを書きました。


“アンの日記”は、
頑張っている多くの皆さんからご訪問いただいています。

どんどん、お仲間さんの手術が成功して、
皆さんから頂く元気なコメントは、
私自身の元気の源になっています。thank you


と同時に、
今、“アンの日記”をご訪問くださっている皆さんの中に、
手術に至らない方が多くいることも分かっています。


今、読んでいただいている全ての皆さんが、
次の自分のステップを探している、
アクティブで、ポジティブな皆さんであることに変わりありません。


それぞれにあった治療があり、
それぞれにあったタイミングがある。
そういうことだと思います。


“アンの日記”を、
皆さんそれぞにあった治療方法の選択のために、
上手に活用してくださいね。

おはようございます。
今日もここ関東は雨です。


娘の学校の運動会日でしたが、
延期になってしまいました。
今日は、
近辺では運動会を設定していた学校が幾つもありました。


子どもたちは、
ワクワクの気持ちがちょっとシュン
お母さんたちは、
いつもよりゴージャスなお弁当を準備していたのにショック

行楽イベントを計画していた方もガッカリ


季候の良い時期の悪いお天気は、
計画倒れが多くて、
人の心をなえさせます。


なんて、
なんだか不景気な書き出しになってしまいました。




いろいろな事がうまくいかない時があります。
「なんだか今日はツイてない」
「なんだか運が悪い」
そんな風に感じてしまう日が誰にでもあると思います。


私はここ数カ月、
「なんだかツキがないな。」
と思いながら過ごしています。

大きな悪事があるわけではないのですが、
なんとなく、ツキが無い。
そんな風に感じています。

「やることなすこと裏目に出る」
みたいな感じです。





そんな中、15日の木曜日。
目上の方から、ランチのお誘いを受けていました。
2人の方から別々に。
それぞれ、都内の一流ホテルでのランチ。
そして、どちらもご招待でした。

当然同じような時刻ですから、
一方は丁寧にお断りすることになりました。

そうしたら・・・
お断りした方のランチ場所に、
五郎丸歩選手がいらっしゃったそうです。

繰り返しますが、
都内の某高級ホテルのレストランです。


今、私の手元には(携帯には)
会食時にいた皆さん(6人)と五郎丸歩選手の
記念写真があります。

“盗み撮り”や、
“ピンボケ写真”ではなく、
ちゃんとした“記念撮影”です。

写真撮影をお願いをしたところ、
快諾して下さったそうです。

五郎丸選手は少しはにかんだ笑顔、
周囲の方々は満面の笑顔で写っています。
とても素敵な写真です。



昨日この話を伺って、
窓の外に雨模様の空を眺めながら
PCに向かったら、
“最近のツイていない出来事”
が次々と思いだされてしまいまいした。

今は、
携帯に送られてきた素敵な写真を見ながら、
“なんだかツイてない”
としみじみと感じているところです。





KoKoRoの声

思わず、
『運をよくする方法』を検索してみました。(笑)

カウンセラーの方のブログ(?)にこんな文章がありました。
カウンセリングサイト:http://g6128.info/より

運を良くするための心構えを書いてみます。
・すなおで謙虚になる。
・どんな事でも感謝する。
・機会があれば、プレゼントをする。
 モノやお金が無くても、自分の知識や役立つ情報でもいい。
 相手に喜んでもらえるものなら、なんでもOK。

これをいつも出来るように、
心に習慣化させるようにもっていくのです。



なるほど。
愚痴っているより、
「『アンの日記』に役立つ情報を載せろ!」ってことですね。

頑張ります!
今日は、2記事いけるかな。



更に・・・
五郎丸歩選手の正面を向いた笑顔の写真が手元にあるだけ凄い!」
と言うことに気づきました。
おまけに、五郎丸選手と一緒に写っているのは、
私が
「これまでの経験をお聞きしたい。
今後の自分の人生を指南していただきたい」
そう思っている目上の方々でした。

こりゃあ、護符になりそうです。
(自分は写ってなくても。。。)


“ツイてない”
”運が無い”
は、考え方しだいでどうにでも捉えられるということですね。


ものは考えよう!

先月、
都内ホテルのランチ会で、
お食事をされていた皆さん(5,6人)は、
同じレストランにいたラグビーの五郎丸歩選手(ヤマハ発動機所属)と
記念写真を撮っていただいていました。

その場にいた皆さんにとって、
『あやかりあやかり・・・』
引き寄せ引き寄せ・・・』
と感じられる、素晴らしい一日だったようです。


五郎丸歩選手は、
これまでのラグビー選手としてのご活躍に加え、
最近テレビで拝見する佇まいや発言もとても素敵です。


用事で出席できなかった私は、
「お会いできずに、ほんとうに残念」
「朝4時から応援がんばったのに!私はついてない。」(ワールドカップ放映時)
と言う気持ちでいっぱいになりました。




今月(2015年11月)、
同じランチ会が、別の都内ホテルの最上階でありました。
先月欠席した私も、改めてお招きいただきました。

一般的には、
「先月でなくて残念だったわね~」といった印象です。
特別なことは何もなかったし、
ホテルも前月のホテルに比べたら話題性に欠けます。

ところが、私にとっては、
本当に特別な素晴らしいランチ会になりました。



まず、
当日会場となったホテルは、
子供の七五三のお祝い等家族行事で何度かお世話になっているホテルでした。
それぞれの場面が懐かしく思い出されました。

そして、
レストランの窓から広い青空を眺めていたら、
2014年4月にM記念病院に入院していた時に眺めていたのと
“同じ飛行船の優雅な姿が見えました。

現在唯一日本で飛行している有人飛行船
メットライフ生命のスヌーピーJ号は、
ほぼ一年中日本を横断して飛行しています。
ですから都内で遭遇することはめったにないはずなのに・・・。
ほんとうに奇跡みたい。 


もし、私が、
何人かの医師の診断を信じて手術をしなかったら、
もし、私が、
手術に反対する周囲の言葉に流されていたら、
今でも、私は、
痙攣を抑えるための努力を続けていなければならなかったでしょう。


悩むだけでなく、
一生懸命調べて、考えて、実際に診察を受けて、
「一緒に頑張りましょう」と言ってくれる
M記念病院のA医師に巡り合ったから、
今私は元気に自由に動けている。



私は『良い手術結果』を、
引き寄せた” と思っています。

飛行船は、
そんな“引き寄せ”、術後の感謝、感動、達成感etc.
多くのものを思い出させてくれました。



その場にいた何方にも分からなかいことでしたが、
私にとっては、本当に素晴らしい
引き寄せ のランチ会となりました。





引き寄せ

2015年11月19日。
いつもは夜のお散歩が日課だけれど、
この日は他の用事と併せて昼間にお散歩をしました。
そうしたら、遠くに見えるスカイツリーや東京タワー辺りを、
飛行船が動いているのが見えました。

11時50分位~5分位眺めていました。
真昼間にお散歩することは、普段ありません。
ほんとうに、たまたま。

偶然が重なることってあるんですね。


それとも、
ちょっと落ち込みそうな事が続いたから、
元気が出るように、自分で引き寄せたのかも。カモカモ
都合よく考えればいいですね








KoKoRoの声

原風景(げんふうけい)
と言う言葉が頭に浮かびました。

調べてみると
原風景(げんふうけい)とは、人の心の奥にある原初の風景。
懐かしさの感情を伴うことが多い。
また実在する風景であるよりは、心象風景である場合もある。
個人のものの考え方や感じ方に大きな影響を及ぼすことがある。

とありました。
(Wikipedia:ウキィぺディアより)


“心の奥にあるもの”
“懐かしさを伴うもの”は、人それぞれ。
原風景は、人によって異なるのでしょう。


飛行船が大きな青空に優雅に飛んでいる姿が、
私にとっては“原風景”のようなものになりました。



もし私が、いつものように“ママ”や“妻”を優先させたら、
手術は受けなかった気がします。

病院で過ごした時は、
手術で片側顔面痙攣という病気を治して
『普通に笑えるようにした』だけでなく、
○○ちゃんのママでなくて、
○○さんの奥さんでなくて、
『私が、私のために使った』時となりました。



術後直ぐに痙攣が治まっていた私は、
退院直後からまた痙攣が始まり、徐々に軽減。
1年半以上経った今は、完全消失しています。

A医師には心から感謝しています。
本当に、何度も何度も
「ありがとうございました」とお伝えしたいと思います。



今ずっと、『乳がん検診』についての話題をラジオで聞きながら
『アンの日記』を書いています。
ついつい、家事や仕事に忙殺されがちですが、
皆さん “自分のための時間” も作って “自分のための行動” もして下さいね。


メットライフ生命『スヌーピーJ号』についてはこちら
『スヌーピーJ号』フライトスケジュール
http://www.metlife.co.jp/brand/blimp/

ツイッターフライト情報
https://twitter.com/airship_snoopyj

入院中のメットライフ生命飛行船についてはこちら

片側顔面痙攣、三叉神経痛、舌咽神経痛など機能性疾患、
微小血管減圧術(=神経血管減圧術、MVD)の対象患者の皆さん、
寒さが厳しくなってきました。


季節の変化による日差しの変化、
大気の温度変化、
そんな普通の人なら大きく影響しないものにも敏感に反応して、
症状に変化が見られる方も多いのかもしれません。

ここのところ、
皆さんから“不調” のご連絡が続いています。


私も、
一年中同じような時間に起きていると、
今は外が真っ暗だったり、どんよりだったりなので、
夏のように、
『わぁ~、朝日が気持ちいい~』
とか思いながら一日がスタートすることはありません。

“不調”とは言えないまでも、
“爽快”な気分とはほど遠いかも。。。



こんな時には、
“この季節だから楽しめること”をするに限ります。

イルミネーションの美しいところ、
クリスマスのディスプレーが素敵なところ、
そんな所に、できればいつもより長い距離を歩いて行ってみてはいかが?
一駅分歩いて到着すれば、喜びも倍になりそうです。


痙攣が酷い時も、暗いところなら歩けます。
痛みが辛い時、ちょこっと涙が落ちても誰も気付かないに違いありません。
(刺激を受けないようにできますか?)


『寒くて、忙しくて、せわしない嫌な季節』
は、
『一年に一度の特別にきれいな季節』
でもあります。


お得なのは、どっちの考え?


どうせ、同じ毎日を過ごすのだから、
お得な考えで行きましょうね。



久ぶりに、ものは考えよう





KoKoRoの声

めっちゃ、ポジティブな『アンの日記』を、
朝6時前から書いていたら、
夫が8時半に予約している「認知症の相談窓口」に一緒に行くことになりました。

全然聞いてなかった予定・・・

ほんとに、忙しいな~




さっき、テレビのニュースで、
母校の早稲田大学で講演会が開催された
五郎丸歩選手が、
「そんなに先のことを考えないで、今に集中する。」
と言うような事を言っていました。
(正確なセリフを忘れてしまいました。


ほんとにそうですね。



今日も一日、今できることを一生懸命やりましょう。
そうすれば、明日は今日より良い日になりますね!
 



~お知らせ~

まとめている時間が無くなりました。
第18回日本脳神経減圧術学会の会長ご挨拶を
一部だけご紹介します。
今病院・医師を検討中の皆さん、ご一読下さい。

時に、決して最適な手術手技がなされたとは思われないような症例を
セカンドオピニオン等で目にすること等に鑑みて、
学術集会のテーマを「正しい手技の伝授・工夫」とさせていただきました。



時間をプレゼントする』

ラジオをつけたら、
そんなセリフが飛んできました。


なんだかすてきな言葉
すてきな響き


忙しい~
とバタバタしながら動いていたけれど、
思わず手を止めてしまいました。



番組案内をチェックしてみたら、
聞こえてきたのは、平井理央氏の番組。

WONDER VISION
WONDERFUL GIFT〜ものがたりのある贈り物
every sun. 6:00-9:00


『あたたかくワンダフルなクリスマスになりますように。
人とつながる贈り物の提案!
~省略~
提案するのは、「ものがたりのある贈り物」。
プレゼントするときに、
そのモノの背景にあるストーリーを語りたくなるプレゼントをご紹介します。
さらに、プレゼントすることでその相手だけでなく世の中をハッピーにする贈り物、
人と人をつなげる贈り物、地域を豊かにする贈り物とは?
あたたかくワンダフルなクリスマスになりますように。
そんな想いでお届けします。』

だって。


平井理央氏は、
今日はギフトコンシェルジュだそうです。


私の耳に入ってきたのは、
『暮しの手帖』元編集長で、
2015年4月1日にクックパッドへ電撃移籍をし、7月1日より、
新しいWEBメディア『くらしのきほん』の編集長である、
松浦弥太郎さんの言葉でした。


「人に物をプレゼントするのは大変」
「人によって好みの物は違うし・・・」
「だから、プレゼントをする時には、
時間をプレゼントする、そんなつもりで選ぶ」

とのこと。


具体的には、
本や、ビデオなどをあげていました。
(他にも何かおっしゃっていたような・・・不正確でごめんなさい。)



なるほど。


私は、自分の好きな本を買いだめる癖があります。
同じ本を何冊も持っています。
で、好きそうな人がいるとあげちゃう。
もし、そのカンが当たりなら、
その人がその本に巡り合う手助けをしたことになります。
もし、カンが外れていても、
読まなきゃいいだけなので、それほど迷惑な癖ではないかな~
と思っています。


美しい空や星、きれいな風景、世界遺産の写真。
そんな物もプレゼントには最適かもしれません。
「見てきた気分」
「行った気分」
になれたら、
時間をプレゼントしたことになるかも。




普段聞いたことのないチャンネルに、
ただ偶然周波数が合っていたから入ってきた言葉。


実際には、
時間をプレゼントされたわけではないのに、
その発想に朝からなんとなく癒されました。





前に『アンの日記』でご紹介した「世界で一番貧しい大統領のスピーチ」が、
プレゼントしたい本に選ばれていました。(どこのランキングだったか
『大統領のスピーチがプレゼントに最適?~ホセ・ムヒカ氏』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-409.html

全然関係ないですが、本繋がり。前にご紹介した『大脱出』の著者、
アンガス・ディートン氏が2015年ノーベル経済学賞を受賞しました。ご紹介はこちら。
『祝!ノーベル経済学賞を受賞!経済学者アンガス・ディートン氏~大脱出』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-392.html

著書『大脱出』は、経済学に興味がない方でもOK!要約はこちら。
27年度医療費控除のご案内もこちらの頁です。
『知っておきたい深い結びつき~
健康と経済成長と格差~アンガス・ディートン著「大脱出」』

http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-176.html



KoKoRoの声PART1

松浦弥太郎曰く、『暮らしは楽しい』
そして、暮らしの一番楽しいことは『基本』
とのこと。

「世の中はいま応用や工夫にあふれ、
みんな基本は知っているよね、というところでニュースやHow toがある。
僕自身は、基本が一番楽しい。
基本というのは何度も繰り返し行うことで磨かれていく、
そこが楽しくて、飽きないんです。

~省略~
暮らしとは楽しくて、うつくしくて、おもしろい、
こんな素晴らしいものはない、
ということを伝えていきたいと思っています。」


※『現代ビジネス』2015年6月29日より



実際には、
生活って、生きるって、そんなに、
楽しくて、うつくしくて、おもしろいことばかりではないけれど・・・
繰り返しにうんざりする時もあるけれど・・・

でも、ちょっとでも、
楽しく、うつくしくて、おもしろいものを探していきたいな、
そういうものに、気付ける自分でいたいな、
そんな風に思います。


というか・・・
でなきゃ、やってられないよね。




KoKoRoの声PART2

ラジオを聴きながら『アンの日記』を書いていると、
今度は、
ミュージシャンであり、
著書『461個の弁当は、親父と息子の男の約束』がロングセラーとなっている、
渡辺俊美氏のトークが流れてきました。

「聞いて、感じて、行動すること!
考えて行動にうつすことが、ワクワクする未来に必要なもの。
聞いたり、考えたり、行動することは全部未来に繋がってる。

わくわく、ときめきするやつを毎日探せば、
未来に繋がる!」

だって。


思うに、
わくわくやときめきを感じるためには、
心を磨くことが大切なのかも。

そして、
生活の基本を当たり前に何度も繰り返し行うことで、
心は磨かれていくものなのかもしれません。





なんだか、朝から色々腑に落ちました。

必要な言葉は羽をつけて飛んでくる。
いつもの、すてきな偶然に感謝。


『アンの日記』の中に、
あなたに必要な言葉がありますように。




今日の一日は、明日に繋がっている。
私たちが過ごしている一日に、無駄な一日なんて一日もありません。
何もかも、全部、未来に繋がっているはずですよね。 

ほほえみは、
お金を払う必要のない安いものだが
相手にとっては非常な価値をもつものだ


ほほえまれたものを豊かにしながらも、
ほほえんだ人は何も失わない


フラッシュのように瞬間に消えるが、
記憶には永久にとどまる


どんなにお金があっても、ほほえみなしには貧しく
いかに貧しくても、ほほえみの功徳によって富んでいる


家庭には平安を生み出し、社会では善意を増し
二人の友のあいだでは、友情の合言葉となる


疲れたものには休息に、
失望するものには光となり、
悲しむものには太陽、
いろいろな心配にたいしては、自然の解毒剤の役割を果たす


しかも買うことのできないもの、
頼んで得られないもの、
借りられもしない代わりに、盗まれないもの


なぜなら自然に現われ、与えられるまでは、
存在せず、値打ちもないからだ

もしあなたが、
誰かに期待したほほえみが得られなかったら、
不愉快になるかわりに、
むしろ、あなたの方からほほえみかけてごらんなさい


実際、ほほえみを忘れた人ほど、
それを必要としている人はいないのだから






書類整理をしていたら、こんな詩が出てきました。
娘の小学校6年の道徳の授業で使われた詩です。
この時のご指導は、校長先生でした。
(私はその場にいたので、授業参観だったのかな?)
誰の作かは記載がありませんでした。



画用紙のような紙面の表紙には、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    6年生道徳 
    
 2009.11
「やさしさをもとめるあなたに」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と書いてあります。


中をあけると、詩とともに、用語説明も。
功徳(くどく):世のため、人のためになるよい行い。よい行いの報い。
善意(せんい):人や物事に対して持つ、よい感情・見方。好意。
解毒(げどく):体の中の毒物の作用をなくすこと。


文中の漢字にはかなが振ってあるし、
きっと小学校6年生には少し難しい詩だったに違いありません。




用紙の裏には、先生からのお言葉がありました。
「○○さんが、これからの生活の中で、
多くの人を励まし、勇気づけることができる人であってほしいし、
きっとそうなってくれると信じています。」

とのこと。




『アンの日記』には、
上手にほほえむ事ができないと思っている、
少し前の私と同じ気持ちの人にたくさんご訪問頂いている事を、
私は知っています。

でも、
『ほほえみ』とは、単なる笑顔のことだけではなく、
『人を励ます』、『勇気付ける』
そういった行為すべてのことをあらわしているのだと思えたので、
ここに記してみました。




必要な言葉が、必要な人に届きますように。
そう思いながら『アンの日記』を書いています。
私の言葉に傷つく人がいませんように。   




『笑顔』『笑い』『ほほえみ』は、人が人である証拠のように思います。
いつのまにか記事が溜まりました。
『人生って、たくさん笑った者勝ちって思いませんか?』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-233.html

『あなたはごきげんですか?~幸せな人は長生きする』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-543.html

『それは棘?~サラリーマン川柳~笑って治癒力アップ』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-515.html


片側顔面痙攣の微小血管減圧術についてはこちら。
『片側顔面痙攣・三叉神経痛・舌咽神経痛の皆さんへのご案内
~微小血管減圧術の手術の成功率をあげるためにできること』

http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-121.html

I wish you a merry Christmas!
~楽しいクリスマスでありますように~



今日は、クリスマスイブです。
なので、始まりはこんなご挨拶で。


昨日「ほほえみ」という詩をご紹介しました。
一時探していたのに見つからず、
そのまま忘れていた詩でした。

急に用紙が出てきたので(ほんとに、そんな感じ!)
驚きました。


もしあなたが、
誰かに期待したほほえみが得られなかったら、
不愉快になるかわりに、
むしろ、あなたの方からほほえみかけてごらんなさい

のフレーズが特に心に響きました。


私に必要な言葉がプレゼントされた。
そんな風に考えることにしました。






人は皆それぞれ。
人には個性があります。

ワンちゃん、ネコちゃんにも個性はありますが、
他に及ぼす影響力と言う点で、
“人の持つ個性”は、
抜きんでてパワーがあると思います。




個性”は、
見方によって、良くも悪くもなります。

“相手をどのように感じるか”は、
実は、
“自分がどのように相手を見ているか”
と言う自分自身の問題なのかもしれません。






“見方を変えれば”
同じ人にも全く違う個性が見えるはず。


誰かに “光る個性 を見つけられたなら、
それは相手が変わったのではなく、
自分が新しい見方を身につけられたという事。
新しい自分にステップアップできたと言う事なのかもしれません。





クリスマスには、
誰かの個性を認めて褒めて下さい。
そして、
“誰かを認められた自分”を褒めて下さい。




“誰かを褒める”は、
実は、自分へのプレゼントになりそうです







「ほほえむ」
「誰かを褒める」
は、どちらも“自分でできること”です。


クリスマスに際し、
誰かに、そして自分にもプレゼントをたくさんして下さいね





「自分を好きになる」は、
様々宗教、ポジティブシンキングの教えなどで大切なこととされています。
「自分を好きになる」と、治癒力もアップするみたいです。  






KoKoRoの声

12月は娘の誕生日です。
娘の通っていた小学校では、
毎年校長先生からバースデーカードを頂いていました。
娘の小学校6年の時のバースデーカードには、

「お誕生日おめでとうございます。
学校生活で自分らしさを大切にしながらも、
友だちとの関わりも大切にして行こうとする○○さんの気持ちが、
普段の行動から感じられます。
先日の私の授業で取り上げた「ほほえみ」を
これからも学校生活の多くの場面で
いろいろな人にプレゼントできるといいなと思っています。」

とのメッセージがありました。



娘と関わってくださった他の先生方からのお手紙も、
私は、大切にとってあります。
当時の娘に、
どれほど響いていたかは分からないので、
後少ししたら、
まとめてプレゼントしたいと思っています。

大学入学の頃?
成人式の頃?
いつがいいだろう???


プレゼントって、
貰うのも嬉しいですが、
考えるのも嬉しいものですね。ワクワク




今日は、昨日の続きでした。『アンの日記』はこちら
『ほほえみ~人を励まし、勇気づけること~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-431.html

失敗に気づきましたクリスマスカードを送られる方のご参考に。
『Merry ChristmasよりHappy Holiday~宗教への配慮から』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-433.html

クリスマスシ-ズンは、自分へもご褒美を
『クリスマスのプレゼント~自分を褒める♪~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-432.html

忙しい皆さんへ
『言葉の贈りもの~私からあなたへ、必要な言葉が届きますように~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-430.html

2016年、クリスマスに備えて。
『クリスマスはどう過ごす?~サンタさんを追跡できるらしいよ!~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-188.html

年の瀬です。

時期と言う意味では、
年の暮れ、年末と同じ頃に使いますよね。

でも、
年の瀬”には、何だか慌ただしい感があります。
“急がなくちゃ!”
みたいな感じです。

年の瀬が押し迫ってきましたね」
なんて言われると、
『もう、まったなし!』
みたいな切羽詰まった感すらあります。


今日の私は、
年の瀬が迫りまくって押しつぶされそう」
な心境でした。


やりたいこと、、
やれたらいいこと、
やらなければならないこと、
何もかもが追いついていない感じ。。。





12月30日の朝6時から、
今更ながら年賀状印刷をしました。
(実家と、我が家の3人分)



その後、
何故かこんな時期に予約してしまった美容院へ、
猛猛猛ダッシュで飛び込んで行きました。

本当に慌ただしい朝でしたが、
なんとか予約時間に間に合って、
鏡の前の椅子に座って、ホッと一息ついたら・・・


美容師さんが、
「あの・・・、どうしよ・・・、
予約、明日なんですけれど・・・」

だって。

思わず、
「マジ?」と一言。
(ほんとに、「マジ?」と出てしまいました。




一日、予約を間違えていました。
予約日は、明日31日でした。。。


結局、
今日は予約でいっぱいだったので、
(いつもいっぱいだけど)
明日また出直すことになりました。

メチャクチャ忙しい中、
猛スピードで支度をして行ったのに・・・。

猛ダッシュで美容院に入った私は、
猛ダッシュで美容院から出たので、
他のお客様の顔を見ませんでした。

どうかどうか、
今日のお客様の中に、
私の知り合いがいませんように。。。




少し前には、
トイレに行った後上着がめくれていたのを教えて頂きました。
「ありがとうございます」
と丁寧にお礼を言いました。
上着でよかったです。

私は人生に2度、
スカートの裾をパンツに挟んて歩いていた事があります。
その時も、教えて下さった方に、
「ありがとうございます。」
とあくまで丁寧に品良くお礼を言いました。

上品ぶっても、
失敗は消えませんけれど・・・。




今、
ブルーライトカットの眼鏡がみつからず、
裸眼でPCをたたいています。
『ブルーライトカット』と言うことになっていますが、
本当は老眼仕様でもあるので、
眼が疲れます。

まさか、頭に乗っかってないよな、
と心配になりましたが、
頭にはありません。


よかった。。。




と言うことで、私の年の瀬は、
仕事がたくさんあるから忙しいのか、
私がドジで間抜けだから忙しいのか・・・。



『アンの日記』をご訪問頂いた皆さんが、
私の失敗を読んで
「自分の失敗は、これよりはマシだ」
と言う気分になっていただけますように。


それなら、
失敗したことにも意味がある。
転んでも、ただでは起きたくない私でした。



別の失敗話はこちら。
書こうと思えば、いくらでも失敗話はつきないな。
『失敗話』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-329.html




KoKoRoの声

2013年12月26日から、
2014年1月5日まで、
私はトルコにいました。


M記念病院のA医師と、
K中央病院のT医師の手術予約を、
まったく同じ2014年4月3日に入れたまま。


夜寝る時は、こっちの医師に
朝起きると、あっちの医師に。
毎日毎日、気分がコロコロ変わって、
迷いに迷いながらの旅行でした。


トルコでは、
悠久のシルクロードを移動、
カッパドキアで気球に乗って大空高く飛び、
「自分は小さいな~」
「自分の悩みは小さいな~」
と思ったところで、
全然気分は軽くもならなかったし、
気持ちが楽にもなりませんでした。


雄大な大地に立ち、
深い歴史も感じたけれど、
自分の人生の“重大事の決定”には、
何の役にも立ちませんでした。


ドラマや映画だと、
『偶然の出会い』や、
『天明』みたいな閃きで、
パ~と答えが見つかったりするのに。。。


本当の人生では、
簡単にそんなことは起こらない。





私が自分の人生の重大事を決められたのは、
“実際に会って、実際に話した”から。

大変だし時間もかかるけど、
やっぱり、
自分の目で見て、
自分の耳で聞いて、
自分の心に響かせてみた方がいい。


自分にあった信頼できるパートナーが見つかったら、
手術するにせよ、注射をするにせよ、
その先の治療が本当に楽になる。


たとえ直ぐに病気が治らなくても、
心が本当に軽くなるよ。

独り言。


世界中の異常気象が報告されている中、
テレビ画面には、
寒波に見舞われたニューヨークの様子が映し出されていました。

マンハッタンは、車両通行止めになる道路もある中、
のんきに?
スキー板で歩行する人々。
坂でスノーボードをする人々。
なんて、自由な国なの!ブラボー


しかも、どんな大雪でも、日本に比べると
ニューヨークはずっと早く除雪作業が済むはずです。

普段の雪なら、
その影響で車が走れなくなることはほぼありません。


私がニューヨークに住んでいた時、
こうした雪の処理や、
ゴミの処理や、
清掃のことで楽チンに感じることが多くありました。
「便利だな~、さすがアメリカ!」
と感心を通りこし、
最初は感動すら覚えていたかも。



そんな気持ちが変わったのは、
ある雪の日のできごとから。

セントラルヒーティングで常に一定に温められた部屋
(冬でも半袖で過ごせました)の窓から外を眺めていたら、
早朝まだ薄暗い中、
肌の黒い人、黄色い人ばかりが、
除雪作業をしている姿が目に入りました。

その様子を見てからは、
「アメリカの便利は、不平等の上に成り立っている。
日本の不便は、国民みんなが平等だから。」

そんな風に考えるようになりました。


今の日本では、
相当な高額時給を払っても、
朝から除雪作業をする人は集められないでしょう。

その意味で、
日本も“格差社会”と言われるようになって久しいけれど、
世界の“格差社会”とは比べようもありません。



アメリカ人は、“格差”を知っていて、
施すこと”を当然と思う人(階層)が多くいます。
それはとても素晴らしいこと。

日本人は、“施すこと”は苦手だけれど、
“人は平等”と自然に認めている人が多いように思います。


どちらがいいとか、
悪いではないけれど・・・


世の中には、
平等と不平等があること、
目に見えること以外に目に見えないことがあり、
便利の裏には支えている人達がいる。
そんなことを、改めて娘にも話しておきたいな~と、
朝のニュースを観ながら思いました。




KoKoRoの声

“支えてくれている人”
に普段気付かないことがあります。

忙しい毎日だけれど、
ちょっと立ち止まると見えてくることがあるかも。

自分ばかりが忙しいと思っていたけれど、
実はいっぱい周りの人が助けてくれていたりとか。

そんな事に気づければ、
忙しい気分も吹っ飛びそうです。



あるいは、
気付いているのにお礼を言えていない事があるかも。。。

忙しい毎日だからこそ、
せめてお礼やお詫びはきちんと言わなくちゃ。


もうすぐバレンタインデー
最近では、女性から男性へ・・・
とは限りませんものね。


“平等”について考えることは、最近ルーテインワークになっています。
“平等”にも性差が存在するんですよ。
『社会的選好の中でも顕著なのは不平等回避、って意味わかります?』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-181.html

医療の平等が認められていることは、とても大きな恩恵だと知っていますか?
『平等とは?~見える平等、見えない平等~フリーアクセス』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-180.html

『不平等の上になりたつ便利~平等と便利は反比例?(@_@)~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-449.html


映画シェル・コレクターが、
今週末2016年2月27日に全国で公開されます。

日本の映画です。
配役からご紹介すると、主演がリリー・フランキー。
その他キャストが寺内しのぶ、橋本愛、池松壮亮(いけまつそうすけ)。

名前を聞くだけで、期待が増しそうな面々。ワクワク


映画『シェル・コレクター』のオフィシャルサイトはこちら
http://www.bitters.co.jp/shellcollector/




原作の同名小説『シェル・コレクター』は、
米国作家アンソニー・ドーア氏の短編小説です。

シェル・コレクター』はデビュー短篇集ながら、
O・ヘンリー賞、バーンズ&ノーブル・ディスカバー賞、ローマ賞、
ニューヨーク公共図書館ヤング・ライオン賞など数々の賞を受賞。


翻訳本は、
2003年6月新潮クレストブックより出版されていて、
アマゾンで★★★★以上の高評価。
アンソニー・ドーア 著/岩本正恵 訳)


新潮社HPの本の紹介文は、
幻想的とも言える筆致で、
自然による癒しと、
孤独ではあっても希望と可能性に満ちた
人間の生を鮮やかに切り取る珠玉の八篇




『映画.com』による映画のご案内は、
貝の美しさと謎に魅了され、盲目ながらも貝類学の世界で成功を収めた学者は、
妻子と離れ、沖縄の孤島で貝を収集しながら静かに生活していた。
そんな彼の前に、ある日、奇病を患った女性画家いづみが現れる。
学者は貝の毒を用いていづみの奇病を治すことに成功するが、
それを知った人々が貝毒による奇跡的な治療法を求めて島に押し寄せ、
静かだった学者の日々は次第に狂い始めていく。

とのこと。





奇病でなくても、
『妙薬』や『名医の治療』は得たいものです。

もしも、
『妙薬』や『名医の治療』に限りがあるなら、
なんとか自分はそれを得たいと思うもの。

たとえ、
それが『治療する人』の負担になっていると分かっていても、
「どうか最後に・・・」
とすがってしまうと思います。


映画『シェル・コレクター』のご案内を読んでいて、
そんなことを考えました。




多くの読者から、『美しい本』と
自然の描写が絶賛されている『シェル・コレクター』。
まずは、本を読んでみたいな。

果たして、映画ではどんな風に映像化されているのでしょう。
春はまたまた旅行はなさそうなので、
映画三昧しようかな、と思っています。




豆 知 識

作家アンソニー・ドーア(Anthony Doerr)
1973年オハイオ州クリーヴランド生まれ。現在アイダホ州在住。
デビュー短篇集『シェル・コレクター』で数々の賞を受賞。
続く『メモリー・ウォール』でストーリー賞、パシフィック・ノースウェスト賞受賞。
『All the Light We Cannot See』で2015年ピュリツァー賞を受賞。

池松壮亮(いけまつそうすけ)氏
2001年、劇団四季『ライオンキング』のヤングシンバ役でミュージカル舞台デビュー。
2003年、トム・クルーズ主演「ラスト・サムライ」でスクリーンデビュー。
2005年、実写版「鉄人28号」で初主演を務める。


映画を観る前には、4つのマークを確認しましょう~!
映画『シェル・コレクター』は、PG12に指定。

G 映倫:一般 誰でもご覧になれます。
PG12 映倫:12歳以上ご覧になれます。
R15+ 映倫:15歳以上ご覧になれます。
R18+ 映倫:18歳以上ご覧になれます。

「映画の区分」詳細はこちら
映画倫理委員会:http://www.eirin.jp/see/





KoKoRoの声

「物語自体は結構ひどいことが起きるのに
希望に満ちた感じの読後感が残る」

『シェル・コレクター』の感想文を読んでいたら、
こんな文章に出会いました。


私たちの人生に似てる?


希望は、いつも何処かに残ってる。


もし「希望なんてない」と思っていた人は、
『シェル・コレクター』を読んでみて。


今日急に、
私が『シェル・コレクター』をご紹介しようと思ったことにも
きっと意味があったに違いない。


多分、誰かが必要としていた気がします。



必要な人に、必要な言葉が
必要な人に、必要な情報が届きますように。



一文勝手に拝借したサイトはこちら。
『本のPR』 https://bookpr.themedia.jp/
(ゴメンナサイ)

映画つながりで、こちらもどうぞ。
『映画アリスのままで~グラッツアー監督からのメッセージとエール』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-344.html

映画や音楽に救われることってあります。私は手術前この歌で救われました。
『奇跡~角松敏生さんのコンサート』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-42.html

『アンの日記』の始まりはこちら。
『片側顔面痙攣、三叉神経痛、舌咽神経痛患者さんへのご案内~・・・』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-121.html

春が近づいてきたな~と思う
今日この頃です。


私が“春”を感じたポイントは、“猫”です。
猫の活動をみて春を感じました。


今年の冬は、寒暖差が激しくて、
『だんだんと春めく』
みたいな感じは全然しない。

今日は小春日和?
今日は真冬?
『いったい今は何月なの?』
みたいに感じてしまう日が多々。


なのに、なのに、なのに、
時計もカレンダーも持たない猫さんたちが、
春の営みを始めているようです。

ここのところ、夜のお散歩時に、
2匹で追いかけっこをしている場面に遭遇します。


少し前には、
「さすがに猫にも会わない」と思っていましたが、
皆さん外に出だしています。

コウモリも空を飛びだしました。
こちらはまだ1匹しか会っていませんけれど。
(はぐれコウモリ?)


春なんだな~と思います。


動物はどんな天候異常でも春を感じるんだな~
と畏敬の念すら覚えます。



残念ながら、
私の細胞も私の感性も、そんなに敏感に
『四季の変化』や『自然の営み』を感じ取れないけれど、
『目』や『耳』や『鼻』を使って、
少しでも“感じたい”
そんな風に思っています。


五感を使う』は心と体の健康に良い
らしいですから。




豆 知 識 ~Wikipediaより~

五感(ごかん)とは、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚をさす。
人間の感覚全体を指すために「五感」という表現が用いられる場合もある。
(「五感を鋭くする」など)

現在はヒトの感覚は5つ以上あることがわかっている。
触覚と呼ばれているものは・・・~省略~・・・・
表在感覚(触覚、痛覚、温度覚)、深部覚(圧覚、位置覚、振動覚など)、
皮質性感覚(二点識別覚、立体識別能力など)など多様な機能を含んでいる。
それ以外にも、感覚には内臓感覚、平衡感覚などが存在する。


五感でも、それ以上でもいいけど、
“感覚を全部使う”(細胞全部を使う!)
と身体に良いことありそう。



KoKoRoの声 ~生の声

タイ式ヨガと言われる
ルーシーダットン』に通っています。

片側顔面痙攣の術後半年から始めて、
1年5か月経ちました。

昨日、お教室の先生から、
『週に1回ルーシーダットンを開催している脳神経外科の病院がある』
ことを伺いました。

調べてみると、
『○○脳神経外科メディカルクリニック』
の名称ですが、
内科、消化器内科、婦人科・乳腺外科、糖尿病専門外来のほか、
在宅訪問診療もしている病院でした。

院長の脳神経外科の医師が、
ルーシーダットンの協会に依頼して、
病院に講師を招いているとか。

「やっぱり、ルーシーは脳にもいいのかも~」
と、何だか嬉しかったのでご報告。


加えてこちらの病院では、
月2回『漢方外来』をされていました。

西洋医学のみにこだわらない、
東洋医学もする西洋医学病院。
なんだか頼もしいですね~。


P.S.
ルーシーダットンは、血流にいいんだと思います。
血流&リンパの流れが良くなる運動が脳に良い
ということですね。



私の体験記はこちら。
ルーシーダットン(タイ式ヨガ)~心も体も美しく』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-254.html

ルーシーダットン~タイ式ヨガ~タイ式マッサージ師の必修課目』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-171.html

独り言。

私はFacebookフェイスブック)や
Twitteツイッター)をしない。


Facebookをやってよ~」
とよく言われるけれど。


『人が何処で何をしているか』とか、
『誰と誰が会っているか』とか、
誰かの日常生活のことには全く興味がない。


こう話すと、
最近は冷たい人に思われそう。
あるいは、
誰にも興味がない独り好きな人かと思われちゃう。



そう言うわけでもない。



“不特定多数に話されている”
『何処で』『何を』『誰と』には、
興味がわかないということ。

“私に向けて話されている”こととは、
何となく違うことのように感じるから。



だからなのか。
Facebookフェイスブック)やTwitteツイッター
には興味がないけれど、
私個人宛に書いて下さる文字には、
いつもとても興味がある。




Facebookフェイスブック)やTwitteツイッター
で繋がっているという感覚。
今のところサッパリ良く分からない。



KoKoRoの声1

FacebookTwitterで繋がっている
という感覚。
今のところサッパリ良く分からない。

と書いて、
ではBlog(ブログ)はどうなのか?
と考え込んでしまいました。



同じようなもの?


『アンの日記』は、
『手術の成功率をあげるKEY』をみんなに確認して欲しくて書いている。
『KEY』が正しい情報だと信じてもらうために、
いろいろな事を調べて書いている。

正しい選択をして、
手術への不安が減りますよに、
手術の成功率があがりますように。
そして、再発しないように。

そんな気持ちで書いている。

FacebookTwitterも、
同じような理由でやっている人がいるのかも。


そう考えると、
おんなじことか。。。



KoKoRoの声2

FacebookやTwitterで繋がらなくても、
「人と人は繋がっている。」と、
感じることがあります。



私の結婚式で受け付けをしてくれたAさんとBさんは、
実は小学校の同級生だった。


CさんとDさんは、お歳は全然違うのに、
同じ大学の卒業で、同窓生幹事グループの知り合いだった。


Eさんと話したら、自由が丘の○○亭の話が出た。
Fさんと話したら、また自由が丘の○○亭の話が出た。
よくよく聞いたら、
EさんとFさんは中学の同窓生で、一緒に○○亭に行っていた。


私のママ友Gさんは、
かつて私の夫と合コンをしたことがあった。


こんな風に、
私の知り合いと知り合いは、知り合いだったりする。






あるいは、人生には、
「ご縁がある」
「ご縁ができる」
と言うことがあります。


初診で片側顔面痙攣と診断を受けた病院の、
“手術するならH医師”と言われていた医師から、
義母に認知症の診断が下りました。
今では、義母の主治医(?)です。
不思議なこともあるもんだ。。。



友人に
「Web授業でアドラー心理学を学んだ」と話したら、
アドラー心理学をベースとしたセミナーを主催している
協会理事・カウンセラーである先生を紹介されました。

4月から月に一回ペースで、
私の知人向けのセミナーを開催して頂けることになりました。
嬉しいこともあるもんだ。



豆 知 識

googleのシュミット会長が、
母校ボストン大学で行った卒業スピーチの最後の部分。

今世紀、世界のボーダーを変えるチャンスがあるのです。
携帯電話などの新しい形の繋がりが、すべての人を繋げる可能性を秘めています。
繋がりは、政治、社会、経済を革命的に変えることができるのです。
世界を繋げることは世界を自由にすることです。
この力で、世界のあらゆる重い問題、困難を解決することができ、
明滅する光しか見られない数億の人々に希望という光を当てることができます。
皆さんはそんなパワフルなツールをポケットに入れて持っているのです。


そうなの?


最近は、説明を理解するどころか、
イメージすることすら難しいと感じる
今日この頃です。。。




ぽろぽろと日記をか言ています。カテゴリー『日記』より
『感謝を込めて
~感謝を忘れずに、手術の成功率をあげる情報発信~』

http://20140403az.blog.fc2.com/blog-category-79.html





3月3日。
桃の節句。
雛祭りです。

今日は、こちら関東はポカポカした気持ちの良いお天気。
お雛様日和といった感じです。



普段、あまり祭事を意識しないのですが、
“食べる物”があるお祭りは参加しようという気になります。
今日はバラ寿司とお吸い物でもあれば、
“ちゃんとした母” 感が出せそう。(笑)


祭事を意識しない私は、
雛人形の飾りつけ・片づけもいい加減なのですが、
雛人形片づけは早くする』
は、古今東西共通のようです。


『すぐに片づける』か、
『できるだけ早く片づける』かは、
地域・家庭の習慣によって異なるようですけれど。



調べてみると、
雛人形飾り』が習慣化したのは、
江戸時代の頃。

ままごとに使われていた人形が、
娘の災厄の身代わりとする『流し雛』になり、
やがて、
『娘の無病息災を願う』ために、
立派な雛人形を飾り、
雛祭り(桃の節句)として祝うようになりました。


雛人形には元々、
『身代わりとなって厄を引き受けてもらう』
という意味があるわけです。


娘の身代わりとなったお雛様に、
『災難・不幸とともにお引き取りひただく』
ために、素早く片づける必要があるんですね~。



いろんな事がいい加減な私ですが、
『災難・不幸・厄祓い』のために、
雛人形を早めにお片づけするくらいは出来そうです。




閃いた
いつも雛人形を飾らない方は、
トイレットペーパーで人型を折って、
トイレに流すというのはいかが?

ストレス解消にもいいかも。

閃いたと感じたのは、
私だけかしら。。。



『無駄』や『非効率』は人生を豊かにするものかも。
『自分にかける非効率な時間は、実は効率的~ファビュラスな女性の生き方』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-401.html

ストレスは解消するものではなく、セルフコントロールをするもの
『絶対に知っておきたいセルフコントロールのコツ』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-127.html



KoKoRoの声

「片づけるのが遅くなるとお嫁に行くのが遅くなる」
と言われた事があります。

話の所以、信憑性は知りませんが、
誰でも一度位聞いたことがあるのでは?


最近では、
「それならわざと遅くに片づけよう~」
とか、
「お婿に来てもらえるにはどうすればいいの?」
なんて話題が転じそうです。



いずれは、
「嫁」「婿」は死語になるかも。
「伴侶」(パートナー?)
が一般的になるかのな~。


時代が変わっても、
親が子供を思う気持ちは変わりませんけれどね。


P.S.
最近、痛ましい事件が報道されるけれど、
“親”がしたのではなく、
“親になりきれない人”がするのかな・・・と思っています。

心臓がドキドキ。
胸が苦しい。

どうしたんだろう。
ふだん、これくらいじゃあ息切れなんかしないのに。。。

と、たった今!
電車の乗り換えのために、
ダッシュで階段を昇り降りして思いました。


体調が悪いのか?
実は病気かな???
なんて、思うほど苦しい。。。



息が落ち着いてきてよくよく考えたら、
マスクをしているから!と気づきました。

花粉症の症状が出そうなので、
外出する直前にマスクとサングラスを身につけていたのでした。


マラソンの選手が、
トレーニングする時にマスクをする話を聞いたことがあります。
お金を掛けたトレーニングは、
高地でやるそうです。


なるほど。
空気を遮断する、
酸素を薄くすると、
肺をはじめとした体中の臓器に負荷がかかるとは、
こういう事か〜と、
今日は体感。


という事は・・・
日本人は、一年を通して、
多くの方々が高地トレーニングをしているようなものなのかも。
花粉症以外、或いは風邪の諸症状以外ない健康体の方が、
日常的にマスクをつけて生活するという事は、
知らない間にハードな自主トレをしている事になっていそうです!!


今の日本人の長寿は、
過去の遺産。
これからは???
と、心配する向きもありますが、
昔はしていなかった鍛え方を実はしている!*\(^o^)/*

と言う発見をしました。



これからは、お散歩の時に
短時間でもマスクをつけてみようかな〜



お散歩にはよい季節になりましたね。
🌸🌸🌸




2016年4月。
新年度が始まり1週間が過ぎました。

新年の始まりは、
何かとクローズアップされるわりに、(年始の挨拶とか、新年会とか)
生活が変化することはほぼありません。

比べて、
新年度の始まりは、
生活が大きく変化する方も大勢いそうです。


私事としては・・・
2016年新年度は、
大きく変化するはずが、ほぼ変化がありません。

娘が浪人になったもので。
最近では、浪人とは言わず“高卒生”と言うようですけれど。
ヘエ~ヘエ~ヘエ~



『浪人する』
『塾通いをする』(生まれて初めて)
までは迷いなく簡単に決めた娘ですが、
予備校が決められない。。。

そこで、家族総出(といっても、夫私娘の3人)で、
あちこちの予備校の説明会や、授業体験会に参加したけれど、
やっぱり決められない。。。


結局“これ!”といった閃きも得られず、
親としては、
「貴女の行きたいところへ行けばいいよ~」
という責任逃れをしてしまいました。。。


結果、
本人、一番楽そうな予備校に決めました。イイノカナ~

予備校生は、朝から夕方まで、
規則正しく毎日予備校に通うそうです。


春。
きれいに咲いた桜が、はらはらと散っていくのを見ながら、
2016年度は、私の生活は変わらなそうだな~
と思う今日この頃です。



結局のところ、受験は人生の大事ではありません。
手術は、どんなに簡単に思えることでも“大事”に繋がりることがあります。
病院と主治医はじっくり選択してくださいね!
 


難しい選択はこちら。2016年4月最新データです。
『正解はどちら?~在宅医療と入院~』
~データ上余命差なし。個人の好み?~

http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-462.html

初めてご訪問頂いた方にもお役に立つ情報はこちら。
『上手に医者にかかる10カ条~賢い患者になるために』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-294.html



KoKoRoの声

物事が思うようにならない時、
辛い出来事がおこった時、
私なら、
「何故うまくいかなかったのか?」
「どうして自分にこんな事がおこったのか?」
「何かバチがあたったのか?」etc.etc.etc.
運命的な理由を探してしまう。

夫は、「挫折も大切」とし、
何事も経験と考える。


娘にとっては、
起こった出来事は単なる出来事。
出来事を" 運命”とか“経験”とか“挫折”とか、
いちいち別の言葉に置き換えない。

娘にとっては、
目標が達成できなかったという事実があり、
「自主勉強だけ続けていて失敗したから、
今度は専門機関(予備校)で指導を受ける。」
と淡々淡々淡々と動いていくだけのことでした。


娘のことは常々強い人間だと思っていますが、
「強い人間は、どんな時も
悩まない、迷わない、止まらないんだな~」
ヘエヘエヘエ~




ふつうは、
“強い人間”と見える人も、
ほんとうは弱さを秘めていたりします。

その“弱さ”が人の共感を読んで、
応援してもらえたり、協力してもらえたりする事が多いような気がします。

そう考えると、
弱さは、実は人間だけが持つ強みなのかもしれません。
(野生の動物は弱さは見せないし、
弱さを見せたら、共感されず襲われますよね。)


強い人間も、弱い人間も、
みんな同じように生きていけるのが人間社会の良いところかな~
なんて。

なんだか壮大な話しになりました。
単に、娘が浪人してる~って
それだけの話です。。。




豆 知 識 

「みんなちがって、みんないい」
詩人の金子みすずさんの詩を思い出しました。

前にもご紹介しましたが、
素敵な詩なので、もう一度。


私と小鳥と鈴と      作者 金子みすず

私が両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のように、
地面を早くは走れない。

私がからだをゆすっても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のように、
たくさんな唄は知らないよ。

鈴と、小鳥と、それから私。
みんなちがって、みんないい。




「みんなちがって、みんないい」

自分で自分を認める言葉ですね。


金子みすずさんの詩は、看護師さんの“持ち味”の頁でご紹介しています。
『みんなちがって、みんないい~患者も看護師もいろいろ』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-228.html

色々調べる前に、ちょっと一息。
コーヒータイム。
独り言です。


下北沢のSalsa Cuban Spot
『Bar Bodeguita :ボデギータ』での昨晩の体験について。

『Bar Bodeguita :ボデギータ』は、
フレンドリーな、ゆる~い感じのお店でしたー。

サルサ音楽を聴けるお店のはずが、
『フラメンコ教室ミニライブ』も有るみたいな。

何でも有り有り?
ノリノリになれればいい、みたいな。



昨晩はサルサジャズのステージ。
音楽音痴の私には、
ジャズは演奏する皆さんが楽しそうなのが一番の魅力に感じます。

昨晩も、「何がそこまで楽しいのかな?」と思うくらい、
ステージ上の皆さんはアイコンタクトで話して、
ニコニコニコニコ。

そのニコニコが、せま~い空間に音楽にのって波及して、
お客さんもニコニコニコニコ。
皆でノリノリノリノリ、ノリノリノリノリ。


加えて、昨晩は、
トランペッター福本佳仁氏の大学生の愛娘さんが
同じくトランペットを初演奏したので、
店中が“親心”で満たされちゃったみたい。
『見守る』気持ちで妙に一体感。
(音楽は元気いっぱい)


お嬢様の10代最後のお誕生日前日でもあったので、
ローソクを立てた丸いケーキがステージに運ばれ、
バースデーソングが超豪華生演奏までされました。
聴けた私はラッキー





音楽には色々な効果がある。
心を癒したり、満たしたり。
治癒力まで上がるとか。
そんな風に言われています。


どんなに頑張っても、
いろんな荒波がやってくるのが人生。
色々計画しても、なかなか計画通りにいかなかったり。。。

そんな時こそ、
音楽を聴こうと思うし、
そんな時こそ、
みんなで一緒に聴いて愉しめると効果倍増なのかな~。
なんて。


昨日は、そんな体験をしました。



森林浴ならぬ、
深輪浴を体験。


音楽は心にも身体にも『効く』と言う研究結果が発表されています。
『手術後の経過をよくするKEY~音楽療法~疼痛・不安の軽減』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-357.html




豆知識

昨日は、元オルケスタ・デ・ラ・ルスのトランペッター福本佳仁氏が
2011年に発足させたラテンジャズ・バンドMUSICA ATRACTIVAの演奏。
ラテンに限らずポップスにジャズに様々なジャンルで活躍中の
実力者が揃いのバンドだとか。

『リンゴ追分』の編曲をはじめ、
サザエさんやルパン3世のテーマ曲の演奏も。
和笛も使っての演奏に、
ふだんジャズサルサに親しんでいない人でも自然にノリノリ。
楽しめます~



昨日のステージは初体験でしたが、
私は以前、オルケスタ・デ・ラ・ルス時代の福本佳仁氏の演奏を体験。
1994年米国NYでした。
20年以上経ってるんのか~
福本氏、若いな~


≪演奏≫
福本佳仁/Kana(fl)/鈴木千恵(vib)/吉田敦(p)/石井圭(b)/他



~追記~
さっき確認したら、
今日の『Bar Bodeguita :ボデギータ』のステージは友人の友人だそう。
世の中ほんとに狭い。


難しい資料や専門的なデータより、
ためになるな~
自分にとって役に立つな~
と思う話に遭遇することがあります。

否。
そういうお話しをしてくれる人に遭遇することがある。


今日は、そんな出会いのあった日の話。
先日、母に付き添って、
乳がん患者専用の下着店に行った時の話。



母は、1992年12月に右胸全摘手術。
2013年4月に左胸の初期の摘出手術。
(あれ、逆かな???)


2度目の手術は小さな切除だったから、
日常生活には何の支障もなし。
見た目も全然分からない。


1度目の手術は乳がんが中期まで進行していて、
全摘だったので、今は胸はぺったんこ。
でも、手術跡は素晴らしくきれい。
傷跡は白くなって、今ではほぼ見えない。
病院を3件巡った甲斐があった。



彼女のそんな傷跡を、
お店のアドバイザーはべた誉め。
「正直、傷跡が酷い方もいますよ。」
「言い方が悪いけど、単なる肉を縫ったみたいになってる方も。」
「形成外科さんんは、美しさを考えるけど、それ以外はね・・・。」
「えぐれている方もいるし・・・」
「ほんと、きれいね~。これじゃぁ気付かないわね~!」


(いや、気付きはするけどね。片胸がないんだから・・・


手術後の胸を山ほど見ている、
乳がん患者専用の下着店のアドバイザー”
に誉められるんだから、
嬉しくないはずはない。
母は、ニコニコ笑顔だった。
(70歳を超えてもまだ乙女心はあるもんだ~)



次の予約も詰まっていなかったから、
(お店は完全予約制)
アドバイザー(乳がん術後7年)とおしゃべりしながら、
自分のための質問をたっぷりさせてもらった。


「こちらのお店は乳房全摘手術の方ばかりですか?」
「いえ、そんなことはないですよ。
ただ、全敵される方が増えていますからね~。」

「全摘が増えてるんですか???」
「ええ。乳房再建が保険適用になってから、
リスクを負ってわざわざ残すより、全敵される方が増えています。」

「摘出後そのまま乳房再建手術に移れますしね。」
「一度がんが出来たということは、
胸の他の部分に何時できてもおかしくないですもんね。
だって、お胸全体が同じ栄養、同じ環境で暮らしていたわけですから。」


な~るほど。
そう言われれば、ほんとうにそうだ。



一生懸命がんを摘出してくれた医師に、
残った脂肪と“リスク”は適当に縫い合わせてもらって、終了。

VS
摘出は摘出のプロに、その後は、
見た目、生き方に想いを馳せる医師にバトンタッチして、
リスクの換わりに希望を詰めて丁寧に縫ってもらう。



こんな感じの違いかなー。
(がん摘出のプロで、形成もバッチリな医師もいる。
母の主治医はバッチリな医師!)



乳がん手術は、
「いかに完璧にがんを摘出するか」
「いかに術後の人生を快適に過ごすか」

を真剣に考えた人とそうでない人との間に、
“傷跡の差”
として歴然と残るものなんだな~と実感。





「ここだけの話、乳がんならここの病院!ってありますか?」
との私の質問には、
「がんだけならやっぱりがんセンターが断トツ。別格です。」
「ただし、他の病気がある方にはどうだろう・・・。
どんなに痛がっても痛み止めをくれるだけで、他の病気の治療はしてくれません。」
「退院してから別の病院で治療してって言われるんです。」

「がんセンターで治療したければ、健康でいろ!
って、みんな言ってます。」
「笑い話ですけどね~」




そうなんだ~


そうなのか・・・


笑えないかも・・・



“健康な身体”は誰もが簡単に持てるものではないけれど・・・

万が一の手術のために、
健康のために“自分でできること”はしておくべし。






“自分でできることはしたな”と思えることは、自分を心強くします。
できる範囲で、ほそ~くなが~く
お互い励まし合いながら参りましょう
   





KoKoRoの声


あと2年。
あと2年で、私も母が最初に乳がん手術をした歳になる。

医師 土井卓子氏の講演会『現代女性と乳癌のお話』の後、
私の個人的な質問に対するお応えは、
「あなたは、遺伝子検査して」
だった。


これに関しては・・・
どうにも度胸がない。
知ったところで、今以上にできることはないからな~。


と言うことで、
今のところ遺伝子検査の予定はなし。



予定にあるのは、
乳がんになったら即再建手術をしてナイスバディになる
こと。



病気でないと身体にメスをいれる勇気はないけれど、
病気になってどうせメスをいれるなら、
「絶対、術前よりもきれいになってやる~」
と決めている。




今回の下着店では、
「知り合いのおばあ様は、80歳で乳房の再建を考え中なの~」
なんてお話しも聞けて、
ますます、やる気が出てきた~


ためになるお話。
役に立つ話がたくさん聞けた一日だったな~thank you


※今日の話は、『実績病院』『お薦め病院』etc.etc.の冊子を読む時ご参考に!



“医師の薦める医師”として名高い
乳人外科医師土井卓子氏の講演会内容はこちらをどうぞ。
「ありえないから!サプリ大好き健康思考なのに検診嫌い!」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-471.html

日本の乳癌検診受診率はかなり低い~一病息災のために~」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-473.html

『先端医療講座』での手術の成功率についての話。
『手術の成功率~数%の違いをどう考える?~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-445.html

母が3件の病院を巡った理由はこちら。
『医療ミス・誤診~病院の質・医師の腕~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

『人の悩みは全て対人関係です』

帰宅した途端、
アドラー心理学の『嫌われる勇気』の解説がテレビから流れてきた。

必要な言葉は羽をつけて飛んでくる。
今日もまたそんな感じなのかしら・・・




今さっき、帰宅するまでの一時間、運転の間中、
後悔先に立たず』
『後の祭り』
『詰めが甘い』
『余計なお世話』
『弘法にも筆の誤り』(これは自分で言う言葉じゃないか
などなど、マイナスの言葉がグルグルグルグル。
教養がないから、これくらいの言葉しか浮かんでこない。。。


言葉は浮かんでこないけど、
後悔で胸が押しつぶされそう。。。



「書くべきでないことを書いたメールを送信してしまった」
に違いない。
一見は、『忠告メール』だったけれど、
今では『余計なお世話』だったとしみじみ思う。


何故なら、私の忠告に解決策は無いだろうから。
解決策がないのなら、
知らない方が楽なことは世の中にたくさんある。
そう思ったから、かれこれ1年近く私の胸に留めておいたのに。


「何で書いちゃったんだろう。。。」
と考えて、
「自分が楽になりたかったから」
という答えに思い至った。



最悪だ。。。




テレビの解説によると、アドラー心理学では、
対人関係の悩みの解決方法を二つ提示している。
1.人と自分を比べない
2.人からどう思われるか気にしない

なるほど。
一般的な対人関係の悩みは、
この二つを正しく理解できていれば解決できそう。カナ





でも、今日の私の後悔は、
この二つでは解決しなかった。

悩みは頭で考えることによって生まれるけれど、
後悔は心の中で大きく育つものだからに違いない。


私の問題は、悩みじゃなくて後悔だ。



私がどう思われても気にしないから、
どうかメールの内容を相手の方が気にしませんように。

「あの人、考え過ぎな人だからな」
と一笑に付して忘れてしまいますように。



「自分が楽になりたかったから」
(心にあるものを吐きだすと楽になる
そんな自分勝手な心が働いて、
余計に自分の心が重くなってしまった。





KoKoRoの声


いつもの通り、
お散歩に行ったら気分がスッキリするかもしれない。
そんな風にも思う。

ところが、近辺で性犯罪が多発しているから注意するよう
数日前お巡りさんが個別訪問をしてきた。

夜のお散歩について話したら、
「止めて下さい」
「わざわざ夜にすることはお薦めしませんよ。
昼にして下さい。」
と言われてしまった。


日課をこなす事は、
私の心の安定に繋がっている。

日課は、“心の平穏”のための必要条件なのに。




あ~
こう書いて初めてわかった。


どうして今まで1人で心に留めてきたのに、
書いてしまったのか。
気が楽になりたくなってしまったのか。


日課のお散歩ができなくて、
いつもより心が不安定だったんだ~。


たかが散歩。
されど散歩。
習慣が心に及ぼす良い影響は素晴らしい。ブラボー


そんなこと言ってる場合じゃないか。



自分が書いたメールなんだから、
遠隔操作で削除できたらいいのに。




『困難に打ち勝つ力』、『折れない心』と言われるレジリエンス。
習慣はレジリエンスを高めるとか!
『レジリエンスじゃ習慣で高められる~実践!自分でできること』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-276.html

レジリエンスの総復習はこちらから。
『知っておきたい言葉レジリエンス~回復力・しなやかさ~その1』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-270.html


日頃、『自分でできること』を日課にしていました。 
『自分でがんばる』
20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-12.html

どこの病院でもこうなんでしょうか。。。

多分、どこも同じ。
“病院の規則通り”に違いありません。



今日の出来事。
昨日、月曜日が認知症(軽度)の義母の診察日でした。
ところが、医師の都合で4日後の金曜日に予約が変更になりました。
認知症の母に、病院から直接電話がいったので、
一体いつ変更になったのか
医師(病院スタッフ?)がどう話したのかはさっぱり分かりません。



いつになく真面目にお薬を飲んでいた母は、
きっかり日数分処方されたお薬がなくなってしまい、
不安になって、私に電話がかかってきました。



で、私が病院に確認したところ、
「処方箋は、本人を診察しないと出せません。」
とのこと。

つまり、
・薬は、継続して飲む必要がある。数日でも空けてはだめ。
・主治医が金曜日までいないので今日は別の医師が面談。処方箋を出す。
・病気の診察は主治医がするから、金曜日(3日後)もう一度来院するように。
と指示してくるんです。。。



最初に電話交換手を通過してから、
次次かわる病院スタッフ相手に、
交渉したり頼んだり、
怒ってみたり、泣きごとを言ってみたり・・・
押したり引いたりしましたが、
結局全部無駄骨で、病院の指示に従うことになりました。



しつこいですが、認知症の母です。(軽度だけど)
待ち合わせも難しい。
待っているのも難しい。
来るのはもっと難しい。
いろいろ納得させるのは一番難しい。。。



いろいろ苦労の末、
病院に辿りついたら、秘書と名乗る男性が、
「先生は昼食に行ってしまいました。
お待たせするのも申し訳ないので処方箋は預かっています」

だって。



結局、
どの医師の顔を見ることもなく、
どの医師に顔すら見てもらうこともなく、
病院の用事は済みました。


あれほど、
「患者本人を診ないと・・・。規則なので。」と言ってたのに、
本人見てもいないじゃん。



あ~
誰のための規則なんだろう。
誰が助かる規則なんだろう。


誰かが得するのかな???



今日の代金、
診察・処方箋代140円。
薬代(多めに7日分)290円。
しめて430円也。

私の労働は・・・
プライスレス。





そもそも、
そもそも、
そもそも、
認知症の治療に行っているのに、
どうして登録している家族に電話が来ないのか
も、不思議な話です。



あ~、書いてすっきり。\(^o^)/



今日の『アンの日記』は何のお役にも立ちそうもありませんが。
“いろいろ嫌なことは書くとすっきるするよ~”と言うご紹介にはなるかも。
カモカモ




ストレス解消法を幾つかご紹介。
『自宅で写経~功徳あるいは治癒力アップ~するといいな』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-128.html

『絶対に知っておきたいセルフコントロールのコツ』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-127.html

まずは自分自身を知ることが、ストレス対策になるそうです。
『自分の性格って?~一番身近で一番見えない』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-113.html

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