2013年6月4日。
ある事件が起きた。
私にとっての大事件。


その事についてはもっと後で書こうと思う。


とにかくこの事件をきっかけに私は奮起した!!
このまま、何にもしないわけにはいかない!
色々調べて、西洋医学がダメなら、東洋医学だ!!


ま、普通の考えだよね?
日本人なら、だいだいこんな風な思考じゃないのかな。


ここから、Webが大活躍。


片側顔面痙攣の治療をうたっている鍼灸院が多くて驚いた


片側顔面痙攣って、10万人に数人とかって聞いてるわりには、
なんだか沢山患者がいるような。。。
統計に載ってこないような、潜在的な患者が実は沢山いるのかもしれない。


でも、もし今眼の下の引くつきや口元の引くつき、顔の何処かしらに痙攣を感じていて、
心配でこのブログを読んでくれている人がいるならその人に言いたい。


やっぱり、
一度は病院(脳神経外科)に行ってMRI 検査を受けた方がいいよって!



万が一って事があるから。




たくさんの立派なサイトや私のブログで、片側顔面痙攣の病気の概要は分かると思う。
でもそれは、一般的な事が分かったってだけのこと。
(実際は、違うだろ!って説明もあるし

 
自分の症状については診断を受けていないんだし、
結局大切なのは、
“一般的”なことではなくて自分自身のことだものね。



片側顔面痙攣は、
通常は血管が顔面神経を圧迫していることが原因で起こる。
でも、稀に脳腫瘍動脈瘤が圧迫の原因になっている場合がある。

目に見える症状が同じでも、
病気の原因、病気の重みが全く違う場合があるということ!





健康診断でも「オプションでMRI検査をしよう!」と薦められるご時世。
オプションのMRI検査は高いけれど、
「病気かもしれない」なら、MRI検査が保険適用で受けられる!

まだ診断を受けていず悩んでしまっているのなら、
「これは、保険適用でMRI検査を受けられるチャンスだ!」
「安く検査を受けられるなんてラッキー!」
と思って、前向きに病院へ行こう!




こんな書き方をすると、悪人みたいに読めちゃうけれど…
でも、やっぱりまずは脳神経外科でMRI検査を受けて
大きな病気が隠されていないことだけはちゃんと確認した方が
絶対に良いと思うから、書いちゃいおう



大切なことだから、もう一度!
顔に痙攣がある人は、自己診断せず、
まずは脳神経外科を受診しよう!




アドバイスがもう一つ。
病院選びは慎重に!





私は、脳神経外科のMRI検査で顔面神経を圧迫しているのは血管だと診断され、
大きな病気は無いとひとまず安心してから、
対症療法の投薬やボトックス注射はせずに、
根治目指して鍼治療を試してみることにした


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片側顔面痙攣の治療をうたっている鍼灸院を3院選んだ。
まずは、体験してみよう。
で、自分と相性の合う鍼灸院に真面目にに通ってみようと思った。


一つ目の治療院は、
とても若い治療師だったけれど、
治療に関するデータを公開していて勉強熱心だった。
頸部の治療で、片側顔面痙攣の眼の引くつきや口元の引くつきが改善すると言っていた。
それなりに理論的で
(というより、力任せ的なところがあって痛い。。。)

おまけに、そこで ” 不適応となるもの ” の中の
「 睡眠中にも痙攣が止まらない 」
は、私の症状だった。




二つ目は問題外。
マスコミや雑誌で騒がれている先生だし、
鍼灸院にいる沢山の灸師さんたちの対応も良かったけれど、
全体として鍼が痛く感じるのと、一度はあきらかに刺された時に痛みが走った 
鍼は本来痛みが走るものではない。
おまけに沢山お客さんがいて、ざわざわ落ち着かない。 
とっても予約が取りにくい、人気の鍼灸院だったけれど、
私とは相性が合わなかったかな。




三つ目は、三回通ってみた。
その後、思い切って10回分のチケットを購入。

“ ここだ ” って決めてからは、一切浮気なく、真面目に通うのが私流。
検討には時間をかけるけれど、一度信頼したら後はお任せ。

中国人の男性1人と女性2人の鍼灸院は、
都会の真ん中にありながら、何故か居心地が良かった


男先生は、鍼ツボの “神の手” を持っているに違いない。
一本鍼を打つだけで、
他では味わった事のない不思議な感じが ズン と走る。 



ここでは、怪我の功名?(あるいは奇跡?)があった。 


是非読んでみて下さいね!
2014年3月30日「怪我の功名」
20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-11.html 


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