;2014年1月。病院、執刀医師をまだ決めかねていた。
年末からずーっとずぅーと考えていたのだけど、
片側顔面痙攣の術前検診の日が来てしまった。

「とりあえず、行っちゃえ。」と、
またもや悪魔の囁きに従いM記念病院へ来院。
酷い患者だよね。





検査は9時受付。
・CT検査 
(東芝エリアディテクターCT装置アクイリオン・ワン使用。造影剤無し。)
※説明書きが廊下に貼あり。
・胸部レントゲン
・心臓超音波検査
・採血
・聴性誘発反応測定検査
・採尿
・負荷をかけての心電図
・肺活量測定
・外来


M記念病院の良かった点
各検査についての説明用紙をくれる。
検査の趣旨や注意事項、検査時間の目安が書いてあって

エレベータを待っている間、今何階にあるか表示されていると、
人が待ち時間を短く感じるのと同じ原理。
訳がわからないままあちこち行かされるより、
ずっと気分良く検査が受けられる。


悪かった点
健康診断と違ってガウンや履物を借りられるわけではなく、
しかも検査によって部屋が違うから、
衣類の着脱がすごーく面倒臭かった。

もっとよく考えて、脱ぎ着しやすい服装にしていくべきった。
この日の私の服装は大失敗だった。






外来は、当日申しこんだ。
表向きは、2013年の手術状況の確認。

A医師に会って、手術件数や術後治癒率についての質問をした。
A医師の応えは、片側顔面痙攣の権威と言われるT医師の昨年の状況より良かったくらい。
安心できる内容ではあった。
(心の中で比べられたから、何件も受診した甲斐があった

でも、この日の外来の本当の目的は、
Mr.脳神経外科医(=Mr.脳外)のA医師ともう一度話してみることだった。


自分がA医師とお話してどう感じるかを試したかった。

検索で得る情報以上に確実なものがあるとしたら、
それは目の前にいる人間をどう感じるか・・・だと思ったから。



※ここから読んでる方。
Mr.脳神経外科=Mr.脳外は、私がA医師に勝手につけたネーミングです。



検査機器について少しだけ書いています。
2014.04.09 「片側顔面痙攣 入院8日目~①検査・医療機器」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-57.html

『アクイリオン・ワン』は、世界で評価されている高性能CTです。
開発・販売元の東芝メディカルシステムズがニュースになりました。
『世界で戦える日本の医療機器~東芝メディカルシステムズを考える』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-492.html

CT、MRIの保有数は世界第1位です!
『日本が断トツ1位!~MRI、CTの人口100万人辺りの保有数』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-151.html

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手術の成功を左右する決定的なものは何なのか?
急な手術では仕方がないけれど・・・、
予定入院なら最低限のことは調べておいた方がいいと思う。


私の言う手術の成功」とは、
単に手術が無事に終わるという事ではなく、
入院前も入院中も気持ち良くいられて、
無事に退院して健康な生活ができるようになるってこと。


そう考えると、単に手術のことだけでなく、
病院や看護師その他周辺環境・術前術後etc.etc.
じっくり考えること、調べることが大切だった。


手術の成功のためにじっくり考え、じっくり調べたら、
心からの安心が手に入った。




安心あんしん
これを手にして入院するのとしないのとでは雲泥の差がある。

ガイドブックも無しにバックパック一つで
言葉の通じない外国へ一人旅にでる
 

                      VS
個人の嗜好も熟知した優秀なツアーガイド付きで、
大型客船(クルーズ)で旅行する



これ位の差に違いない
(想像してね)




私は、若い頃にはバックパック一つで、
35日間のヨーロッパ旅行を満喫したけれど、
(ガイドブックは有り。携帯はこの世に存在しなかった!)

今、中年女子になって、
まして手術や入院に関しては、
全く微塵も、1%たりとも冒険する気持ちは無い。




できる限りの「安心」、そしてその先にある「成功」を求めるだけ。
それは、
自分のためであり、支えてくれる家族への義務でもある、
と思ってる

予定入院だけに、
「安心できる病院に入院するんだよ」って、
家族に言いたい。




執刀医師の選択に迷いに迷っていた私は、
結局手術の成功は、医師個人の腕だけでは決められないという結論に達した。
勿論、
執刀医師の経験・技術、その結果としての成功率は、
手術を成功させる
最も大切な要素
であることには変わりないけれど。





片側顔面痙攣の手術の成功率は、80~95%と言われている。

三叉神経痛疼痛消失率80~95%  :日本神経治療学会資料より)


「15%の差をどう考えるか」

1,000円の物が15%高かったら1,150円。
手間暇考えたら、高くても買っちゃうかってこともあるかもしれない。
でも自分の命は?健康は?
かりに100,000,000円としたら、15,000,000円の差だ。
この差を小さいとは普通言わない。

まして、ほんとうは命も健康もプライスレス。

だからこそ、
手術を成功させる要因はできる限りチェックしておこう



◆【手術前にしておきたいチェックポイント】
~一般的に手術の成功を左右する要因~

1.執刀医師の経験年数・手術症例数
2.麻酔科医師の実力
3.内科医師の実力
4.看護師の質(教育)
5.使用検査機器
6.施設管理(院内感染への注意等)


手術は、外科医の腕だけで成功するものではない。
最近では、医療関係のドラマも多いからなんとなく分かっていたけれど、
術前術後の管理の意味からは優秀な内科医師が、
手術中は優秀な麻酔科医師がいるということがとっても大切らしい。


一人の患者の手術は、
複数の病院関係者のチームワークで成り立っている。

とは、単なる付け焼刃の知識なのだけど。




何をどうやっても、不安や心配って残る時がある。
でも、不安や心配が大きい人ほど、
自分でできる事病院・医師のチェック)をしていれば
安心に少しずつ近づけるし、
時間がきっと知らぬ間に過ぎてくれる。
その意味でも『病院をチェックすること』はお薦め。



追記 2016年8月 

理想を知っていても、できない時もあります。
『アンの日記』を読んで、私を信頼できると思えたなら、
どうぞ『アンの日記』をそのままご活用ください。

2014年7月~『アンの日記』を書き始め、
様々な方と交流を深めた今は、
私は自分の医師・病院の選択方法に自信を持っています
 



一般的な『安心安全な医療を受けるコツ』はこちら。
治療を望まれている全ての方へ。その1~3。特にその3!
『上手に医者にかかる10カ条~賢い患者になるために』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-294.html
その3.医療事故を予防する20の秘訣こちら

私が病院を選択した時のチェック内容はこちら
「病院・医師選び~手術の成功率をあげるためのチェックポイント~」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-77.html

医療における『チームワーク』の意味が分かるかも。
「片側顔面痙攣 M記念病院③手術のイメージはF1チーム!」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-86.html

手術の成功率を上げるための質問は必読!
コンパクト版もあります。
「医師にして欲しい大事な質問★手術の成功率をあげるKEY」(詳細版)
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

関連記事

 MRI画像の見解の相違について他の医師に確認しながらも、
M記念病院について調べられる限りのことを調べてみた。
手術の成功無事に退院して健康な生活ができるようになること、
と考えている私にとっては、
切ったり縫ったりする手術そのものだけじゃなくて
術前・手術後管理も信頼できる病院
が必要だったから。

チェックポイントに沿ってできる限り調べてみた

病院医師選びの大切さについてのチェックポイントはこちら。
2014.01.20「病院・医師選び~手術の成功率を上げる要因~」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-25.html

■【手術前にしておきたいチェックポイント】

~ 一般的に手術の成功を左右する要因 ~

1.執刀医師の経験年数・手術症例数
2.麻酔医師の実力
3.内科の実力
4.看護師の質
5.使用検査機器
6.施設管理(院内感染への注意等)


1.について
A医師が、微小血管減圧術の権威と言われているT医師の技術を継承していることは、
M記念病院のHPで確認。
(広告の上手な病医は直ぐに検索で引っかかるけれど、
そうでない病院は優秀でもなかなか検索には引っかからない。

手術件数は、病院に直接電話したらあっさり教えてくれた。
他の片側顔面痙攣で有名な病院と比べても遜色のない件数で満足。
(一旦切った後、改めてご丁寧なお電話を頂いた。広報

ただ、Web検索でA医師の卒業大学や学術論文は分かったけれど(実際はちょっと間違ってた)、
肝心の脳神経外科医歴については検索できなかった。


2.3.について

病院パンフレット・HP、口コミでの確認。
科によっては、とっても有名な病院だった!
全体として多くの手術件数があるのだから、麻酔科も経験値が高いし、内科も術後管理に慣れていると判断。

※ 入院前には麻酔科の冊子はなかなか優れもの
麻酔を受ける患者さまへ~手術を安心して受けていただくために~』


4.について
看護師採用サイト(看護師さん向けのサイト)を見るとしっかり研修している様子がわかったし、
看護師さん仲間のチャットでも、
「M記念病院やXXX病院、ZZZ病 院で働いたら、どこに行っても通用する」
と言われているのも分かった。へエー初耳
それに、片側顔面痙攣の入院患者が多いので、看護師さん達が術後ケアに慣れているだろうと期待。
入院から退院まで一人でやろうと思っている私にとっては、看護師さんが一番の相談相手になりそう。
三叉神経痛・舌咽神経痛の入院患者さんも多く、看護師さんもケアに慣れています。


5.について
直接自分と関係ある一部機器に関しては、優れたものだと確認。
NEW  微小血管減圧術においては、CTよりMRI画像の方が重要。(2015年4月追記)


6.について

新しい病院棟での手術、入院となるので衛生環境は良さそう。お部屋が広くて綺麗
私が入院した病室写真はこちら。
2014.04.03「片側顔面痙攣 入院1日目~M記念病院脳神経外科~差額ベッドの価値」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-32.html


7.その他

M記念病院について言うならば、
入院コーディネート室が設置されていることや病床管理部がしっかりしている事もウリみたいだった。
「優秀なツアーガイド付き旅行」が希望だった私にとっては、ポイントが高い




主にWebを使って調べてたのだけれど、
意外に参考になったのが、
「看護師採用サイト」「研修医への案内」のような医療従事者向けのサイト
本来は患者さん向けではないけれど、患者目線からも参考になった。
たくさんの病院が作っているから、入院したい病院はチェック!
勿論、
サイトが素晴らしい   実際の質が良い (=ではない)けれど、
一見の価値有り
(実は、サイトが妙に良い病院は、治療の質が×××の時もある・・・



色々調べたM記念病院の結果は、私の満足のいくものだった
勿論分からないこともたくさんあったのだけど・・・


M記念病院は、概して、とても評判の良い病院だった 

あと足りないのは、A医師のお墨付きだけ。。。




その後分かったA医師略歴についてはこちら
2014.04.10 「片側顔面痙攣~M記念病院のA医師について~」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-66.html

絶対忘れずに!手術の成功率を上げるための大事な質問
2013.11.19「医師にして欲しい大事な質問」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

M記念病院の社会的評価については、2013.04.01 「日経ビジネス」に掲載。
  「ビジネスパーソンが選ぶ全国満足度ランキング」では全国第5位

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本当に迷っていた。
悩んではいなかったけれど、ただただ迷ってしまった。


色々検索して、
片側顔面痙攣の手術のエキスパート二人の医師まで絞ったのに、
その先がどうしても決められない。

『M記念病院のA医師とK病院のT医師
どちらに手術をお願いしようか・・・』
毎日毎日、頭の中は一つの難問で占められた。


昨日寝る前にはあっちと思っていたのに、
目が覚めるとこっちと思ったり。
過去のデータ的にあっちと思ったのに、
未来のことを考えるとこっちと思えたり。


毎日毎日、朝から晩まで、
どっちの医師にしようか堂々巡りの自分の思考に、
我ながらあきれてしまった。



それで、ここまで一人でやってきたのに、
とうとう何人かの友人たちに相談した。

医師片側顔面痙攣という病名を告げられてから、
友人の誰にも自分の病気について話していなかったのに、
最後の最後になって一人では決断しきれなかった。


もしかしたら、
一人で決めてしまうことが怖かったのかもしれない。






一人に相談したら、
自分の心の中に高く固く張り巡らした塀がガラガラ崩れて、
次々と友人たちに自分の病気について語り出してしまった。

多数決で言ったら、片側顔面痙攣の名医と言われたT医師に軍配が上がった。
この時点では、どんなに調べてもA医師の略歴が分からなかったから。





病院も大切、チーム医療も大切。
でも、そもそも、
『A医師って、何者?』
の問いに、私自身何の答えも持っていなかった。
A医師について分かったことは、
2013年の手術実績と学会発表論文名くらい。

これじゃあ、
A医師に会ったことがない友人たちがA医師を勧めるはずはない。






私も正直、もしも手術が上手くいかなかった時、
やって頂いたのがT医師なら“運命だった”
とあきらめがつくのかな、とも思った。

K病院のU医師(部長先生。最も私自身の体調を聴きとってくれた医師)は、
手術に賛成ではなかったけれど、
「やるならT医師にしなさい。なんと言っても一番の権威だ。」
と助言を下さっていた。




そんなことを滔滔と、
でも、堂々巡りに話す私に付き合ってくれながら、
友人たちは皆口を揃えて言った。
「でも、やって欲しいのはA先生なんでしょ?」


友人たちとの話の中に、
A医師と会って、A医師と話して、できればA医師に手術をお願いしたいと思っている
私の気持ちがにじみ出ていたんだな~


友人たちへ相談しながら、
結局、私は「自分の考え」や「自分の気持ち」を確認していたんだと思う。





私は私の気持ちを確認できた。
友達たちは、私の気持ちを理解できた。
そして、みんなで困っちゃった。
だって、A医師にはお墨付きがないんだもの。。。





一生懸命“自分でできること”をしていても、
100%の自信が持てない自分がいる。

自分に自信がなかったり、
自分のすることに不安があるから、
手術前に“安心”して治癒力を高めるためには、
私には、どうしてもお墨付きが必要だった。





~追記~


最後に人に相談したのはいつのことだろう???
と考えて思い出したのは、小学校5,6年生の頃の出来事。
クラスの男の子からラブレターをもらった時、
どうしたものかと思案して、友人に相談したっけな~。


同じ友人に、手術の相談をした。
小学校で出会った友人は、
今では最も古くから知っている親友になったから。


驚いたことに、友人の叔母さんは、
片側顔面痙攣の手術をして片耳の聴力を消失していた。
そんな偶然ってふつう起こらないでしょ。
「神様が、手術を止めなさいって教えてくれてるのかな。」
と思った。
(叔母さんの話は何十年も前の話なのに、気になってしまった。


今思えば、いろんなことが不安で、
何かを始めてしまうことが怖くて、
“やらない理由”を探していたのかも・・・。
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2014年1月末。
頭蓋内微小血管減圧術の手術前検査の結果が出て、
夫と手術前説明を受けるためにM記念病院に行った。
(初診時に、検査日、検査結果から手術説明を受ける日の2日を予約)

頭蓋内微小血管減圧術は、片側顔面痙攣三叉神経痛舌咽神経痛に共通の手術様式です。
  この3つの疾患は、問題となる神経の種類が違うため異なる症状を示します。



夫には、前日にいろいろな説明をしていた
と言うか、ここに至るまではあまりちゃんと病気の話をしていなかった。
もっと言うなら、私はしているつもりなのだけど、夫の耳には届いていなかった。
とにかく夫はとても忙しい人なのだ。

で、前日に慌てて、
私の片側顔面痙攣という病名や、(病医名すらちゃんと分かってなかった。
M記念病院について、脳神経外科のA医師について、
頭蓋内微小血管減圧術という手術についてetc.を予習してもらった。

「2人まで絞れたけど・・・」
脳神経外科のT医師とA医師のどちらに手術をしてもらうかが全然決めれらない。」

「でも、頭を開けるなんて気持ち悪いよね。顔は全然気にならないよ。やめなよ~。」

病院に行く前からこんな風に話がすれ違っていたから、
A医師とのお話しがどうなるか皆目見当がつかなかった。





診察室に入ると、いつものようにクールな様子のA医師が、
片側顔面痙攣についてはほぼ無知の夫に丁寧に説明してくれた。

1.手術前検査の結果報告
 ⇒全て良好。異常なし。

2.手術の説明
 ⇒頭蓋内微小血管減圧術。手術中聴性脳幹反応(ABR)モニターを行う。
原則トランスポジション法を取るが、状態によってはインターポジション法をとる場合もある。

3.昨年のA先生の片側顔面痙攣の手術実績
 ⇒100件前後。軽度の顔面麻痺者1名。聴力消失者0名。治癒率90%。

4.私の手術について
 ⇒細い血管が顔面神経にあたっているのがMRI画像より確認できる。
 ⇒耳の後ろにある乳突蜂巣を開けての患部へのアプローチになるので、感染症、随液漏れのリスクが高まる。
まだ脳が大きいので作業スペースが小さい。

5.本日の説明を家族に対しての手術前説明とすること、
  手術当日は家族の付き添いは絶対ではないを確認。
  (入院、手術は一人で受けられることを確認。私の場合は重要なこと。)



A医師の前では気おくれしてしまう私と違って、
夫はどんどん先生の若さや、実績について質問!

「充分な技術は持っています。」
「問題があれば、ここでこうして手術できていません。」
「私は術前術後一貫して治療を行って、良好な成果を上げています。」
etc.とのお応えだった。


私も、前二回よりもA医師に慣れてこの日は自分がしたかった質問ができた。


診察室を出てから夫が言った。
「データに基づいた明解な説明。欧米的自己アピール力。素晴らしい先生だね。」
「あの先生なら、手術を受けてもいいんじゃない。」
「技術も高そうだし、信頼できそうだ。よくA先生を見つけたね。」


ずっと欲しかったA医師のお墨付きを、この日夫が私にくれた。


A医師を探し出したことを凄く褒めてくれた。


私がこの日どんなに嬉しかったか、
彼の言葉がどれほど私にとって重かったか、本人は全然気付いていないんだろうな~。


そして、たった数十分の説明で夫を納得させ、
手術に同意させたA医師を心底尊敬してしまった。
Mr.脳外は手術の腕も良さそうだけど、話術もすごかった!
(Mr.脳外は私がA医師につけたニックネーム




片側顔面痙攣は、死に至る病気ではない。
片側顔面痙攣の手術は、絶対しなければならない手術ではない。
そんな中、手術に踏み切るかどうかはとても難しい問題。
日常に困っていると思っても、手術に踏み切るにはかなりの勇気がいる。
家族の支援、友人の応援。そういったものが、本人たちが思うよりずっと、
私たち片側顔面痙攣の患者の支えになっていると思う。


”手術をする”前提で、病院と医師を探していた私だったけれど、
もし、
もしもあの日、夫が賛成してくれなければ、
手術を決行する勇気を持ち続けることは難しかったかもしれない。




日頃私を支えてくれている家族、
そして友人に感謝感謝。


片側顔面痙攣は、そんな気持ちを私に教えてくれた。



私は基本型。遠方からの患者さんなど、それぞれに対応。詳細はこちら。
「片側顔面痙攣の手術のための予約・外来~M記念病院のケーススタディ~」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-237.html


M記念病院A医師から入院後の手術前説明
2014.04.02 「片側顔面痙攣 入院1日目~手術説明~A医師から」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

M記念病院のA医師の微小血管減圧術の手術のイメージは
2014.04.25「片側顔面痙攣 M記念病院~③手術のイメージはF1チーム!」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-86.html

M記念病院A医師の手術の安全対策は
2014.04.25「片側顔面痙攣 M記念病院~④自分でできること=個人情報流失!」
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