2016年が始まりました。
申年さんですね~。

年が変わる前、
年末に年賀状を書く時には、
翌年の干支が気になるのですが、
大抵、あっという間に干支のことは忘れてしまいます。


申年(丙申年:ひのえさる)は、
「これまでの頑張りが形になって評価される。」
「これまで気づかなったことに気がづく。」
「あやふやなことにけじめがつく。」
など、
『広い意味での変革の年』
予想されているサイトもありました。


申年(丙申年:ひのえさる)
どんな年になるのかな・・・。

否。
『どんな年にしようかな。』




年明けの新聞には、
医療関係、健康関係の興味深い記事が沢山載っていました。
『医療・健康産業』への期待の大きさが感じられます。


そんな中、
新聞の大きな広告欄より。

1日たった30分歩くだけで脳は生き生きする!
質のよい睡眠は、認知症の原因物質を洗い流す。
脳の最大の栄養素は知的好奇心!
人と一緒に過ごすだけで、前頭葉はフル活動!
楽しい!嬉しい!が記憶力を高める。
食べたことのないものを食べただけで脳は元気になる。
カラオケで歌っているとき、脳の中は凄いことが起きている。
優しくされると、脳のストレスホルモンが減る。
いくつになっても「海馬」の神経細胞は増える!
脳はトレーニングでどんどん変化する!
脳はたとえ壊れても、ネットワークがカバーする。
「生活習慣」が、遺伝子を越える。
脳は何があってもあきらめない!
etc.etc.


これは、
amazon.co.jpの12月24日調べ
『脳・認知症』カテゴリ/『健康法』カテゴリ
第1位
ベストセラー本生涯健康脳
の宣伝広告よりの抜粋。


生涯健康脳は、
16万人の脳画像を見てきた
世界最先端の脳画像研究第一人者の脳医学者、
東北大学加齢医学研究所 教授 瀧靖之氏の著書です。

瀧靖之氏によると、
「こんなカンタンなことで、
脳は一生健康でいられる!」
「イキイキ脳は日常生活でつくれる」

そう。


なんだかこの箇条書きを読んでいるだけで、
嬉しい気分になってきませんか?



頭を使わず、
気持ちが元気になれたので、
今日は年始のご挨拶にご紹介。



P.S.
ここに列挙したことは、
一つ一つきちんと研究データが出ていることですよ~。
積極的に実践してみて下さいね。


「何歳からでも、いつからでもOK!
生涯健康脳のつくり方は、日常生活の中にある!」

です!
2016年が、皆さんにとって素晴らしい年となりますように




著書『生涯健康脳』についてはこちら。ソレイユ出版公式HP
2016年1月3日 日本経済新聞 広告より

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2016年。
『アンの日記』をどんな風に書いていこう?
なんて思っていたら、あっという間に一週間が過ぎちゃいそうです。


新聞を読んでいるだけでも、
新薬やがん研究は情報が満ち溢れすぎているから、
2015年の途中には追うのを止めてしまいました。
きりがない。。。



今は、まずは
自分の体質や性質を知って、
自分の体質や性質と向き合いながら、
上手にバランスを取っていく、
そんなことが大切な気がしています。



体質や性質に弱い部分があっても、
バランスがとれていれば、
案外大きな病気にはならなかったり。

反面、
一見とっても頑強で、弱さを微塵も感じない人でも、
残念だけれど大きな病気になってしまう時もある。
そんな時は、どこかバランスが崩れているのかも。



そんな風に考えてみると、
ちょっと人より弱いところがあっても、
実は大きな問題じゃないような気がしてきた。







健康と病気は、2つの明確に分けられる概念ではなく、
心身の状態は健康と病気の間を連続的に変化するものと捉え、
このすべての変化の過程を表す概念が『未病』である
こんな考え方があります。

つまり、
どこまでが健康でどこからが病気かなんて、
実は分けられませんよ~

ってこと。



2015年から神奈川県では、
未病という意味のME-BYOを商標登録して、
超高齢社会の到来に備え、
積極的な活動を展開しています。


2016年始まりは、
前にも少しご紹介した『ME-BYO』(未病)について、
もう少し詳しく調べていきたいと思います。


ME-BYO(未病)は2016年注目の活動です!
『「未病」が商標ME-BYO~神奈川から全国に発信~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-178.html

『未病「ME-BYO」、神奈川から世界に発信~未病サミット』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-420.html

『健康寿命を延ばす取り組み~ME-BYO(未病)~』

http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-443.html

『こどまでが健康でどこからが病気かなんて分けられないよね~ME-BYO』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-261.html

『未病「ME-BYO」関連商品・サービスの割引~神奈川県発ME-BYO(未病)』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-440.html

自分の体質を知るために
株式会社サイキンソーの『マイキンソー』検査を受けました!
『自分のタイプを調べる♪~腸内細菌の話~健康、美容に役立つ検査』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-572.html





KoKoRoの声

2016年、年始の告白。

私は秋田生まれの、
東京育ちの、
今は神奈川県人です。

たいした告白じゃないか。(笑)



日本共通、世界共通の、
医療についての最新情報もお伝えしていきますよ~。
関連記事

2016年。
最近気付いた気持ちの変化。


2014年、
7月に『アンの日記』を始めた頃は、
ブログ作成画面に手間取って、
PCに向かうとイライライライラ。

手元にたくさんのファイルを抱えて、
「どうやってまとめればいいんだろう・・・」と、
PCの前に座るのが実はストレスだったかも。。。



2015年も、
時々嫌なプレッシャーを受けて、
「止めたいな~」と思った時もあった。。。



2015年後半~2016年、
今は、PCの前に座って、
“お仲間さん”に向けてメッセージを書く時が一番ホッとする。


なのに、
なかなか時間が取れない。。。



2016年の課題は、
『時間のコントロール』だな。






今日は次に行く前のブレイクタイム。
2016年1月7日の日本経済新聞、(今日9日に読んだ
生きる命 十選』小説家 丸山健二氏の言葉より。

たとえ万巻(ばんかん/まんがん)の書を読破したところで、
外界の澄んだ空気に触れながら、
収穫の歓びを夢見て汗を流すことを怠る者は、
遅かれ早かれ『真の生』の破局を迎えてしまう。
~省略~
近未来に向けて皮肉な一瞥を投じ、
人生そのものに負けてすごすごと引き下がり、
この世に見切りをつけるのは、
聖哲に学んだことをよしとしながら、
のんべんだらりと暮らす自堕落な知識人たちにほかならない。



この言葉は、
ゴッホの『種をまく人』の絵の下に綴られていました。
(ミレーの『種をまく人』ではなく!)


ゴッホの『種をまく人』は、
絵画中央にゴッホらしい、黄色の光を放つ太陽が大きく描かかれ、
陰影の中、胸をはった農夫が力強く種をまいている絵です。

汗を流して働く、
『誇り高い農夫』を表しているかのようです。


 ゴッホ『種をまく人』 






まずは、つべこべ言ってないで、
働けってことか。


いつも必要な言葉は、
羽が生えて飛んでくる。。。





KoKoRoの声

調べてばかり、
考えてばかりでなく、
動け、働け、っていう天命が飛んできたかと思っていたら、
幕末の教育者吉田松陰が、
松下村塾に
掲げていたという≪聯≫を発見。


自非読萬巻書安得為千秋人

自非軽一己労安得致兆民



(現代語訳)
多くの書物を読まずして、どうして永久に歴史に名をとどめるような
立派な人物となることができようか。

自分一己人の骨身を惜しまず働かずして、
どうして天下万民を安んずることができようぞ。




学ぶこと、働くことは、
どちらも大切、どちらも必要。

ってことかな。



やっぱり、必要な言葉は、
羽をつけて飛んでくる。

2016年1月7日の日本経済新聞『生きる命 十選』 小説家 丸山健二氏より

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2016年初頭のご紹介は、
未病について。

『アンの日記』では、
2014年末に初めてご紹介しています。
未病』は日本語ではない!
という事実の発見でした。
(確かに、我が家の何冊かある国語辞典には解説無し。
Web辞書には解説有り。)



未病は、
「聖人は己病を治さず未病を治す
として、
2000年以上前に、
中国最古の医学書『黄帝内経』に記されています。

本当の医師は、
病気になってからではなく発病前に治療をする

という意味です。


東洋医学の世界では、古代から
『病気』前の不調な状態、つまり
未病段階での治療が大切と捉えられていたんだと思います。




西洋医学が広まると、
長くこの考えは脇に押しやられてしまっていました。


でも、
2000年西暦2000年ね!)に、
WHO(世界保健機関)が、
健康寿命(英: Health expectancy, Healthy life expectancy)を提唱して以来、
単に寿命を延ばすのではなく“健康寿命”を延ばすこと
が世界的な課題となりました。

健全な社会・経済の発展のためにも、、
個人の幸せのためにも、
健康寿命を伸ばそう”キイテキイテ~
と世界のあちこちで叫ばれています。
(主として先進諸国)



そして、
健康寿命を延ばすため手段として注目されているのが、
神奈川県発、未病『ME=BYO』。

未病を治すであり、
『未病産業』です。


2015年には、
神奈川県が未病をME-BYOと商標登録して、
ME-BYOサミット』を開催。
未病の概念の浸透、未病産業の開発・拡大のための
国内プロジェクトがスタートして、
世界への発信も始まりました。




未病に気づき、未病を治せば、
多くの病気が発症にいたることのないまま健康に過ごせます。

また、未病を治して、良好な体調を維持すれば、
若々しさを保つことができ、アンチエイジングにもなります。
このアンチエイジングは、
“見た目”だけでなく、“脳の機能”心の状態”
にも繋がります



未病を治すと言う概念が広まれば、
時には、
「神経質」「気にしすぎ」
なんて言葉で片付けられてしまっていた
『未病の状態』での治療が進みそうです。


未病を治す
誰にとっても、
そして社会全体にとって、
必要とされる概念のような気がします。


日本発のME-BYO
世界に羽ばたけ~


 


神奈川県では、
未病を治す
・最先端医療・最新技術の追求

という2つのアプローチを融合する
『ヘルスケア・ニューフロンティア』の取組みが進められています。
次回は、再先端医療・最新技術のご紹介です。




豆 知 識

神奈川県では、
未病を治すを体感しよう!』をテーマに、
日頃の生活の中で心身の状態を整えて、
より健康な状態へ近づけていくための取組みを推進中。

県内の様々な観光施設等で、
「食事」、「運動」、「癒し」など、
“未病を治す”体感をすることができます。


2015年12月21日現在91施設登録
『未病癒しの里の駅』




豆 豆 知 識

健康寿命 ( Wikipediaより)
健康寿命(けんこうじゅみょう、英: Health expectancy, Healthy life expectancy)とは、
日常的に介護を必要としないで自立した生活ができる生存期間のこと。
平均寿命から介護(自立した生活ができない)を引いた数が健康寿命。


■2013年の日本の健康寿命(2014年10月1日 厚生労働省発表より)
男性71.19歳(対2010年比+0.78歳)
女性74.21歳(同+0.59歳)。
健康寿命と平均寿命の差は、男性で9.02歳、女性で12.40歳。
(この差が、介護が必要となる期間)

※ 神奈川の健康寿命は、 男性12位 70.90 、女性13位 74.36。

県別健康寿命はこちら  
公益財団法人生命保険文化センター『健康寿命とはどのようなもの?』

  


これまでご紹介した未病についてはこちら
『「未病」が商標ME-BYO~神奈川から全国に発信~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-178.html

『未病「ME-BYO」、神奈川から世界に発信~未病サミット』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-420.html

『どこまでが健康でどこからが病気かは分けられない!~未病ME-BYO~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-261.html

『病名のつく病気なんてなくなるよ~病気の予防・未病の予防が大切』

http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-456.html


『ストレス』は元々物理学用語です。
「ストレスの日本語訳ってしったますか?~身近過ぎて知らないこと」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-199.html
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未病
ME-BYO

神奈川県が世界に向けて発信中です。キイテ~


認知度がまだまだですけれど。




神奈川県は、
超高齢社会という社会変化を乗り越え、
誰もが健康で長生きできる社会を目指すために、
ヘルスケア・ニューフロンティア政策
を進めています。

その大きな二つの骨子が、
・最先端医療・最新技術の追求
未病を治す




未病を治す』は、最先端医療・最新技術の追求とともに、
新たな政策の一つに掲げられています



未病」という概念を広めることで、人々の行動変容を起こし、
身心全体の状態を最適化する『未病を治す』ことに繋がる商品やサービス等、
健やかに生きる「価値」を想像する産業を「未病産業」とし、
「未病産業」の需要を創出するとともに、
「未病産業」の商品やサービスの有効性の検証や、
産業創出に向けて障壁となっている規制の改革等、
さまざまな課題を解決していきます。

とのこと。



文言では難しい未病『ME-BYO』の説明も、
動画で分かりやすく紹介されています。


海外へ発信しているだけあって、
日本語のほか英語、中語、独語、仏語も視聴可能!ブラボー

動画紹介はこちらから。
未病産業研究会 『未病・未病産業紹介動画』
http://me-byo.jp/movie/#movie5





神奈川県は、“国家戦略特区”という利点を活用して、
未病産業や最先端医療関連産業など
“新しいビジネスモデルを日本から世界に発信する”

に取り組んでいます



基礎研究で世界をリードしても、
実用化・産業化が下手くそ~なんて言われしまう日本。



ヘルスケア・ニューフロンティア政策
その中の、『未病』『ME-BYO』が、
どんな風に世界に広まっていくのか楽しみです。ワクワク



KARAOKEみたい、
世界中の人が知って心に留めるようになれば、
健康な人が増えそうです






必 見 得々情報
 
豆 知 識

神奈川県 未病市場創出促進事業として、
県内経済の活性化と未病の概念普及に向け、
未病関連の商品やサービスを、割引販売しています!
期限2016年2月末(各企業個別に要確認)
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0121/me-byo/item.html
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0121/me-byo/002_001.html

商品・サービス提供企業一覧
●味の素株式会社 (1)
●株式会社ABC Cooking Studio (2)
●大草薬品株式会社 (1)
●KDDI株式会社 (1)
●株式会社 コナミスポーツクラブ (4)
●株式会社 サイキンソー (1)
●G-TAC株式会社 (1)
●湘南ロボケアセンター 株式会社 (2)
●セントラルスポーツ株式会社 (1)
●株式会社チェンジ (1)
●株式会社DeNAライフサイエンス (1)
●東洋リビング株式会社 (2)
●日本調剤株式会社 (3)
●株式会社 ファンケルヘルスサイエンス (11)
●株式会社 FiNC (3)
●株式会社 富士フイルム ヘルスケア ラボラトリー (1)
●株式会社 ベネクス (1)
●株式会社 ルネサンス (2)



豆 豆 知 識

もう少し詳しく、幾つかご紹介。
神奈川県人は絶対お得なのでご興味ある方はお試しあれ

神奈川県人以外の方にとっても、
“公的に認めれれた企業”のサービスは、
受けてみる価値があるかも!



1.味の素株式会社

血液中のアミノ酸濃度を測定し、
健康な人とがんである人のアミノ酸濃度バランスの違いを統計的に解析することで、
がんに罹患しているリスクを評価する新しいリスクスクリーニング検査を開発。

リスク評価できるがん
男性・・・5種のがん(胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、前立腺がん)
女性・・・6種のがん(胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、乳がん、子宮がん・卵巣がん)

●アミノインデックス®がんリスクスクリーニング(AICS®)
定価から3000~8000円引き



2.株式会社サイキンソー

腸内細菌叢(腸内フローラ)を手軽に可視化(数値化)する
検査キット「マイキンソー」を開発。
・ビフィズス菌、乳酸産生菌、酪酸産生菌、エクオール産生菌の割合を判定。
・腸内細菌叢の多様性に加え、肥満と関わりがあると考えられている
ファーミキューテス門菌とバクテロイデーテス門菌の比率を表示。

●自宅でできる腸内細菌叢検査サービス【マイキンソー】
通常価格:18,000円(税抜)⇒特別価格:11,000円(税抜)
※7,000円分をVISA商品券にて還付



3.湘南ロボケアセンター株式会社

世界初のサイボーグ型ロボット、
ロボットスーツHAL®を装着してのトレーニングを提供中。

●HALFIT®トライアルプラス
ロボットスーツHAL®にアシストを受けながら、
立つ・歩くなどの動作を行なうトレーニングパック。
(一人一人に合ったトレーニングメニュー 他)



4.株式会社DeNaライフサイエンス

自宅で唾液を採るだけで、
がんや生活習慣病などの病気のかかりやすさの遺伝的な傾向について
調べることができる、遺伝的検査キットを開発。

●遺伝子検査サービスMYCODE
・病気(がん、心筋梗塞、糖尿病等)と
体質(長生き、肥満、肌質、等)の280項目の遺伝的傾向を知るフルパッケージ。


<特別価格>
ヘルスケア:通常価格:29,800円(税抜)⇒特別価格:17,880円(税抜)
がんパック:通常価格:14,800円(税抜)⇒特別価格:8,800円(税抜)



5.大草薬品株式会社
特許成分配合で唾液のバリア機能を強化する口腔ケアサプリ「オーラケア」

日本では35歳以上の約80%以上が歯周組織に何らかの異常を持っていることが分かっています。
『オーラケア』は特許成分オーラバリアを配合。
もともと持っている唾液の作用によりお口の中を健康な状態に保つ働きが期待される商品。

●サプリを割引価格で提供。
歯周病は万病の元。近年盛んに研究されている分野です。『アンの日記』のご紹介はこちら。




全世界に向けて放送された、
、「未病サミット神奈川2015 in箱根」についての
NHK WORLD特集番組はこちらから視聴できます。(2015年12月放送)【英語版、和訳版】
『超高齢化社会への挑戦~古代からの知恵があらたな未来を開く』
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f531787/p988237.html

ヘルスケア・ニューフロンティア政策についてはこちら
『ヘルスケア・ニューフロンティア政策とは』(2015年11月18日)
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p795742.html

株式会社ABC Cooking Studioが開発した、
「未病を治す」ための様々なレシピや、健康にまつわるコラムを毎月紹介。
株式会社ABC Cooking Studioが開発の「未病を治すレシピ」
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f531787/p864037.html#2015march




KoKoRoの声


KARAOKE。
これは、かなり世界を席巻した。

ストレス発散の機器・システムという意味では、
もし今の時代に開発されたなら、
“未病産業”
に選ばれていそう。


KARAOKEも
『未病』に役立ちそう~






これまでご紹介した未病についてはこちら
『「未病」が商標ME-BYO~神奈川から全国に発信~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-178.html

『未病「ME-BYO」、神奈川から世界に発信~未病サミット』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-420.html

『どこまでが健康でどこからが病気かは分けられない!~未病ME-BYO~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-261.html

株式会社サイキンソーの『マイキンソー』検査を受けました!
『自分のタイプを調べる♪~腸内細菌の話~健康、美容に役立つ検査』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-572.html
関連記事

昨日、神奈川県の
『ヘルスケア・ニューフロンティア政策』の一環として行われている、
未病市場創出促進事業計画に参加しているとご紹介した、
味の素株式会社。

HPをみると、
アミノ酸について詳しいご紹介がされています。

確かに、何故か
アミノ酸といったら味の素といった感じがします。(笑)




1806年、世界で初めてフランスで、
アスパラガスの芽から発見されたアミノ酸は、
アスパラギンと命名。

以降1935年までに
たんぱく質を構成する全てのアミノ酸が発見された
と言われています。




アミノ酸は、わたしたちの体の約2割りを占め、
重要な組織であるたんぱく質を構成しています。
(水分・・・約60%、たんぱく質などのアミノ酸・・・約20%)


それでいながら、
自然界にある約500種類ものアミノ酸のうち、
体のたんぱく質を構成しているのはわずか20種類です。

・11種のアミノ酸・・・必須アミノ酸(他のアミノ酸から体内で合成できる
・9種類のアミノ酸・・・必須アミノ酸(食事から摂取することが不可欠)


必須アミノ酸を摂ろう」
と呼びかけられますが、
『非必須アミノ酸』が不必要だと言うのではなく、
むしろ、
必須アミノ酸は、
生命活動にとって必須なため進化の過程で合成能力が体内に保存された

と考えられています。


ちょっと、
目からウロコ。。。




数種類あるアミノ酸は、その働きによって、
『好ましい値』が
国際機関(FAO/WHO/UNU) によって定義されています。


“たまごは優良食品”
と言われますが、
個々のアミノ酸のバランスが最高です。

その他、
母乳も理想的なアミノ酸組成を持っています。






こんな風に、
種類、それぞれの働きと必須量など、
長く研究されてきたアミノ酸。


その研究の成果として、
新たに注目されているのが、
医療への応用です。

健康であれば、
ほぼ一定になるようにコントロールされている血液中のアミノ酸バランス。
病気になると、
多くの場合血液中のアミノ酸濃度が変動することがわかっています。



このため、
血液中のアミノ酸濃度を測定することによって、
健康状態のがチェック、病気の早期発見が可能になってきました。


味の素では、
2011年4月に、アミノインデックス技術を用いたがんリスク検査の解析サービスを開始。
胃がん、肺がん、大腸がん、前立腺がん、乳がん、子宮・卵巣がんの罹患リスクが
一度の採血で評価できる検査で、拡大中~


アミノ酸濃度測定解析サービスはこちら。
味の素KK『アミノインデックス』
http://www.ajinomoto.co.jp/products/aminoindex.html?scid=av_ot_top

★AICSを導入している医療機関を探せます。
http://www.aa-pri.jp/b00/b06/


味の素株式会社HP
『アミノ酸大百科』
http://www.ajinomoto.co.jp/amino/manabou/index.html



豆 知 識

日本人の主食であるお米には7%、
欧米人の主食である小麦には11%ほどのたんぱく質が含まれています。

アミノ酸バランスを見ると、

欧米型の食事では、
小麦は必須アミノ酸のリジン、メチオニン、スレオニンが少なく、
肉や乳製品を食べることで、不足したアミノ酸を補っています。


日本食では、
米に不足ぎみであるリジンは、豆類にたくさん含まれていて、
豆類に少ないメチオニンは米にたくさん含まれているので、
味噌や豆腐などの大豆製品とご飯の組み合わせは、
必須アミノ酸の確保には理想的な食事になっています。


昔の人の知恵は凄い。


昔の人の体感は凄い、カナ。


お得情報もお見逃しなく!
『お得割引情報!~未病ME-BYO関連商品・サービスの割引』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-440.html

関連記事

少しだけ独り言。


今受講中の、
週1回の最先端医療の講座を受けての感想。


一般人向けの講座なので、
特別に難しい内容というのではなく、
“触りをご紹介”程度。


でも、“医師の生の声(意見)”を聞けたりするので、
それなりに意義深い。



今回は、手術の成功率の意見を聞けた。

「手術の成功率97%は高いと思うかもしれないけれど、
100人に3人は上手くいかないということです。」


「Aなら成功率は100%。
だから、BよりAの方式を薦めます。」


この場合、
Aとは血管付き脂肪の移動。
Bとは脂肪注入。
Aの方が体の負担はかなり大きい。


それでも、わずか3%の違いのために、
かなりの負担を強いる手術方法を薦めるものなのか~
と思った。


しかも、最悪な状況を生むような類の手術じゃないのに。


これは、乳がん患者さんの胸の再建手術のお話。



手術の成功率を考える場合の、
数%の違いは、
私が想像していた以上に大きいのかもしれない。



この日頂いた資料には、
「(乳房の)再建を希望する患者が
その方法の選択で迷うことも少なくない。
また、手技は術者によって大きく異なり、
インターネットなどの偏った情報をうのみにして手術を受けると、
再建結果が患者の期待と大きく異なることもある。」

とのこと。



いずこも同じ、か。




KoKoRoの声



もうすぐ第18回日本脳神経減圧術学会が開催される。

脳神経減圧術(頭蓋内微小血管減圧術、、神経血管減圧術、MVD等)
について、いろいろな症例報告、研究発表がされるらしい。


今回のテーマは、
『MVD~正しい手技の伝授・工夫~』


通常、MVDの成功率は97%よりずっと低い。
それでも、この学会に参加している医師の方たちは、
恐らく、それなりに積極的に手術をしている。


成功率が、99%だろうと、80%だろうと、
成功すれば、自分にとっては100%。
失敗すれば、自分にとっては0%。


一般的な成功率は、
本当は自分にとっては関係ない。


“成功率”
その数字を、どう捉えるか・・・は、
学会、病院、医師、病気によって異なるのかな。

そして、結局は、
手術をするかしないかは、成功率よりも、
私たち患者自身が、
『自分の人生をどう生きたいか』
によって決めるべきなのかな、と思う。





学会のことを考えていたら、
なんとなく、ウルトラの星に集まる
ウルトラマンを想像してしまった。


今、完璧に元気な私にとっては、
私の主治医はウルトラマン。
(そう言えば、病室には3分もいなかった・・・)


私に私の人生を返してくれたから、
A医師には心からの感謝を。


そして、
日本脳神経減圧術学会で、
『正しい手技の伝授・工夫』をして下さる医師の皆さんへ
心からのエールを。



2016年1月21日開催日本脳神経減圧術学会について
『第18回日本脳神経減圧術学会のご案内から~患者も理解を深めましょう』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-425.html

成功率についての、別の医師のご意見。
『片側顔面痙攣(微小血管減圧術)の手術の難易度~名医T医師による~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-24.html

関連記事

洗濯機の上に、
雑誌が開かれた状態で置かれていました。

誰がやったか犯人は分かってる。プンプン
(片づけろや!って思う。。。)


でも、今日は開いたそのページから、
『必要な言葉』が飛んできました。


開かれた箇所に載っていたのは、
またまたラグビー日本代表・五郎丸歩選手の記事でした。

表題は
チームを好きになること


自分のメンタルとどう向き合うかは、
人によって方法が違います。
~省略~
モチベーションアップの方法で共通することがあるとしたら、
チームを好きになることではないでしょうか。
~省略~
自分のチームを好きにならないと、
力は湧いてきません。
企業もスポーツと同じで、
所属する企業や組織を好きになれば、
モチベーションは高まります。

とのこと。




これまでにも、
『チーム』について考える機会は多くありました。

PTA活動、ボランティア活動も、
ある種のチームプレーです。

時として、お気楽に見えるようですが、
その実、最もハードルの高い活動だと思っています。



『企業』では、目指すべき明確な目標が掲げられます。
『仕事』だと、自分なりの働く理由・目的などがはっきりしています。

それらに比べ、
PTA活動やボランティア活動は、
目標、目的意識などが希薄で、
「なんとなく」
「しかたなく」
集まったメンバーで運営しなければならない事も多々。



本来親切な方々の集まりであるはずの
ボランティア活動ですら、
「ボランティアなんだから・・・」
を理由に、いい加減な約束・行為を多く見かけます。

仕事でも、PTA活動でも、ボランティアでも、
『引き受ける』
以上、伴う責任は同じだと思うけれど・・・




一般的に、
行動する時は、“目標設定”が基本。

でも、
PTA活動、ボランティア活動、
その他仕事でも、諸々なんでも・・・
大きな目標、
明確な目的、
そんなものをしっかりイメージ出来ていない時でも、
まずは、
チームを好きになること』ができれば、
モチベーションが高まり、
どんな活動も良い結果を生みそうです。


すくなくても、
そのチームで共有した時間は、
素晴らしい宝物になりますよね。




今日は、
『日経ビジネス』 2016.01.18 No.1824

2016年こそ
『無気力社員0計画』
~強い現場の100の知恵~

より。
これから、他の頁も読んでみるつもり。
ご紹介したくなることが沢山特集されていそうです。




KoKoRoの声

とは言え。
「なんとなく」
「しかたなく」
集まったメンバーの場合、そもそも
チームを好きになること(させること)
が難しい。

そんな時には、
「チーム内での役割を明確にする」
と、いい感じになることが多い。

「○○さんが、いつもこれをやってくれて助かる」
「○○さんが、これがお得意だったから助かったね~」
なんて言いながら、
どんどんそれぞれのお得意事項を分担しちゃう。

で、最後は、
「ほんとうに、このチームで良かった。
わたしたち、完璧なチームワーク」
で終われれば、
チームを好きになることが出来たってこと。

とても素敵な想い出になる。




年齢を重ねて、
チーム作りで一番いけないことは、
『全部自分でやること』
そして、
『お礼を相手にばかり言わせる状況を作ってしまうこと』
なんじゃないかな~
と思うようになった。



今日、
日経ビジネス、
チームを好きになること』にご紹介されていた
五郎丸歩選手の最後のセリフは、
「優れたリーダーはそれぞれスタイルは違っても、
自分が何ができるかを分かってますよね」

だって。


『自分が何ができるか』は、
つまり『自分ができること』をする、
ってことかな?


ちょっと、違うか。。。




最近『アンの日記』を読まれた方へ。
『自分でできること』は、
私が迷った時、悩んだ時に、
ずっと心の中の道しるべにしていた言葉です。


医療現場でのチームプレーは、最良の医療にとって不可欠です。
「片側顔面痙攣M記念病院~③手術のイメージはF1チーム」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-86.html

チームプレーは大変。でも、できたら成果は素晴らしい♪
「日本で唯一の有人飛行船~小さな作業が大きな成果へ」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-85.html

日経ビジネス 2016.01.18 No.1824
「チームを好きになること」~ラグビー日本代表・五郎丸歩選手の場合~より

関連記事

がん治療は、
概ね誰にとっても気になる話題です。

とっても健康に自信がある人でも、
「いつかは・・・?」と思わなくはないし、
自分は元気でも、
家族や友人に患っている方が1人はいるような気がします。



『日本人は3人に1人はがんで死ぬ。』
そうです。

どうりで。
がんが身近に感じられるはずです。


がんは、主として、
『遺伝子が変異すること』
で発症します。

文部科学省の
『次世代がん研究シ-ズ戦略的育成プログラム』
の『基礎知識』では、

ヒトは誰でも生まれつき、いくつかの遺伝子変異をもっています。
また、細胞が増殖するときにDNAが複製されますが、
そのときのエラーで変異が生じることもあります。
さらに、
紫外線、放射線、変異を誘発する化学物質などによっても変異が引き起こされます。
遺伝子に変異が起こると、遺伝子をもとにつくられるタンパク質が、
本来とは異なる性質をもつようになり、病気の原因となることがあります。
なかでも、
がんの発生・転移・再発には、遺伝子の変異が深く関わっています。
と説明されています。





がんの治療は、
がん細胞だけを狙う分子標的薬の登場で、
副作用を抑えながら、
高い治療効果を発揮できるようになりました。

そんな中、
遺伝子の変異による薬の効果の違い
も分かってきました。

例えば、
●がん細胞のBMI遺伝子が変異していると、
がん治療薬『イレッサ(一般名ゲフィチニブ)』は効かない。
●RET遺伝子が変異している珍しいタイプでは、
「アレクチニブ(一般名)」が効果がある。 etc.etc.





その他、
遺伝子の変異と慢性的な炎症が相互作用したときに悪性化する
と考えられるがんの種類も多くあります。

例えば、
大腸炎が大腸がんに、
肝炎が肝臓がんに、
そんな場合が多くみられています。

『炎症の制御』も、
今後期待されるがん治療です。




今月から、
国内でがんと診断された全ての人のデータを、
国が一つにまとめて分析・管理する
『全国がん登録』の制度が始まりました。

目的は、
がん患者すべてについて正確な情報を把握し、
日本人の死因ナンバー1のがん対策に生かすこと



罹患者数、生存率、治療効果などの情報が、
国立がん研究センターのデータベースで
一元管理されることになります。

最終的には、
個々人がもっている遺伝子情報の解析、
『遺伝子変異と薬の効果』
『炎症の制御』etc.etc.
これらのビックデータの蓄積、活用が
これからのがん治療を大きく変えていきそうです。



情報の漏洩、プライバシーの保護など、
問題が山積みになったままでの制度始動です。

『全国がん登録』制度が、
私たちの健康に役立ちますように。





KoKoRoの声

先日、聞いてびっくりしたこと。

いまだに、1964年の東京オリンピック出場選手の
体力・健康状態の追跡調査が行われていらしい。


東京オリンピック終了後には、
20カ国以上が同じように追跡調査を行っていたのに、
現在まで継続して調査しているのは日本のみだとか。

その理由は、
「オリンピックでメダルを取った選手ですら、
その後所在地が不明になり追跡できないから」
だとか。


日本のように、
国民全ての所在地が分かり、
国民全てが健康保健証を持っている、
そんな国は世界では類を見ないらしい。

『全国がん登録』のデータは、
日本人にしか達成できない
素晴らしい情報の宝庫になるかもしれないな~



文部科学省『次世代がん研究シ-ズ戦略的育成プログラム』
・~プログラム概要~
http://p-direct.mext.go.jp/program/
・~
基礎知識~
http://p-direct.mext.go.jp/knowledge/knowledge01.html




KoKoRoの声 2 

今日のご紹介の一部は、日本経済新聞の
『臨床試験、医師が先導』
金沢大がん進展制御研究所~
より。

文章の最後は、
患者が少ない珍しいがんは市場性が見込めないことから、
製薬会社は治療薬の開発や治療には消極的だ。
~省略~
その視線の先には患者がいる。

とまとめられていました。


「全国がん登録」制度の始動による
ビックデータの蓄積は、
大手製薬会社以外でも、
治療や薬の研究を可能にしそう。

大きな利益に繋がらない、
“稀な病気”に対する
新しい治療法の研究も進むかも。


今の治療に不安な皆さん、
今悩んでいる皆さん、
いつでも、どんな場合でも、
あきらめる必要はない、と言う事ですね。


肝炎、肝臓がんについてはこちらをどうぞ。
『広めよう肝炎ウイルス検査、肝炎予防接種!~自分のため。誰かのため』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-365.html

『乳がん治療に朗報~自分にあったオーダーメイド治療はすぐそこ?~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-196.html


日本経済新聞2記事より。
2016年1月10日『全国がん登録制度スタート』
2016年1月20日『臨床試験 医師が先導』~金沢大がん進展制御研究所~
関連記事

前回は、1964年に開催された
第18回東京オリンピックの日本代表選手の追跡調査が、
今も継続されていることをご紹介しました。


4年間隔で、
健康や体力に関 して生涯にわたる調査が実施されています。


2015年は(多分)
調査対象者286名に対して、
アンケート調査と、測定のご案内がされています。
(対象者380名/物故者59名、住所不明者35名を除く)



先日受講した『先端医療講座』で、
私が聞いた最新の結果によると、
かつてのオリンピック選手に、
他の同年代の方より優れた健康状態は認められない

とのこと。

※測定数値は、僅かに有意だったけれど、
これは日常生活での健康に対する意識の差と思われるとのこと。


つまり、
どんなに一生懸命若い時にトレーニングしても、
その後運動していなければ、
肺・心臓・筋肉諸々は“元に戻る”

というデータが出てきているそうです。


“スポーツ心臓”
“スポーツ肺”
などと言われて、大きくなっていた臓器も、
レントゲン写真などを見ると一般的な大きさに戻っていました。


若い頃の頑張りは何にもならない、
と言えるけど・・・


若い頃に頑張らなかった人も、
これからの日常生活を頑張ればよいだけ、
過去を悔む必要なない

とも言えるわけです。


幾つになっても、
今の日々の生活の有り方が
一番大切。
  






体力に大きな差はみられない、
病気の傾向に大きな違いはみられない、
そんな結果が出てきた中で、唯一違いがみられるのが、
骨量・骨密度。

“若い頃いかに蓄えておくか”が、
その後の人生に大きく関わるからです。



骨量・骨密度
は、
成長期までに蓄えて、
『その後は減るだけで、増えることがないもの』
なので、
『若いころに是非とも気をつけておくといいこと』
だそうです。

「今でも、女性の骨量、骨密度低下は問題だけど、
今の思春期の女性が中年になる頃はどうなっているのかと思うと、
心配を通りこして、恐ろしい」

とは、先端医療講座の医師の言葉。

お子さんがいる方は、
ご注意くださいね。




豆 知 識

調査結果について、
2000年の測定報告が見つかったので、もう少し詳細なご紹介。
オリンピックから36年経過)

調査対象者324名に対して、
アンケート調査と、測定のご案内がされています。
(対象者381名/物故者35名、海外居住者4名、住所不明者18名を除く)

アンケートの回収率は、
男性 回収率72.5%(190/262名)
女子 回収率62.9%(39/62名)


測定期間中の参加人数は、
男性126名、女子26名。


既に東京オリンピックから36年。
オリンピック選手の皆さんのお年などを考えると、
素晴らしい回収率、素晴らしい参加人数のように思えます。
ブラボー


■アンケート調査結果

・回答平均年齢: 男性60.6歳、女性58.7歳。
・9割近い人が良好な健康状態と回答。
(男子85.8%、女子87.2%)

同年代の一般人に比べ、健康に自信を持っている。




■測定検査結果

・測定内容: 内科、整形外科診察
         血圧測定、血液検査、骨密度測定
・体力測定(自転車エルゴメーターによる運動負荷試験を含む)


体重は、男子は5%水準で明らかに増加したが、
女子は、有意な増加は認められなかった。

背筋力は加齢の影響を受けて漸次減少、一般人の数値に近付く。
高められた体力が、依然として一般人より優れた値を示すものの、
加齢の影響を強く受ける傾向がみられた。

女性の方が、
当時の値より減少しつつも、一般人より高い傾向がみられた。



2000年時の追跡調査の考察では、
36年の歳月が流れ、病気や事故等で亡くなった方は37名になった。
そのうち、病気で亡くなった数は27名。
事故や自殺等7名。不明2名であった。
中でも病気の原因の中で悪性腫瘍(ガン)関係が13名と目立っていた。

と書かれていました。


CiNii論文より
『第9回東京オリンピック日本代表選手の健康・体力追跡調査(加齢・性差)』
NII論文ID(NAID)
110001911540
NII書誌ID(NCID)
AN00137986


こちらもご参考にどうぞ
『栄養不足に注意!~無月経・疲労骨折~女性選手の調査結果から』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-359.html

こちらにも色々な資料があります。
日本体育協会『医療・科学研究書』

関連記事

独り言。


世界中の異常気象が報告されている中、
テレビ画面には、
寒波に見舞われたニューヨークの様子が映し出されていました。

マンハッタンは、車両通行止めになる道路もある中、
のんきに?
スキー板で歩行する人々。
坂でスノーボードをする人々。
なんて、自由な国なの!ブラボー


しかも、どんな大雪でも、日本に比べると
ニューヨークはずっと早く除雪作業が済むはずです。

普段の雪なら、
その影響で車が走れなくなることはほぼありません。


私がニューヨークに住んでいた時、
こうした雪の処理や、
ゴミの処理や、
清掃のことで楽チンに感じることが多くありました。
「便利だな~、さすがアメリカ!」
と感心を通りこし、
最初は感動すら覚えていたかも。



そんな気持ちが変わったのは、
ある雪の日のできごとから。

セントラルヒーティングで常に一定に温められた部屋
(冬でも半袖で過ごせました)の窓から外を眺めていたら、
早朝まだ薄暗い中、
肌の黒い人、黄色い人ばかりが、
除雪作業をしている姿が目に入りました。

その様子を見てからは、
「アメリカの便利は、不平等の上に成り立っている。
日本の不便は、国民みんなが平等だから。」

そんな風に考えるようになりました。


今の日本では、
相当な高額時給を払っても、
朝から除雪作業をする人は集められないでしょう。

その意味で、
日本も“格差社会”と言われるようになって久しいけれど、
世界の“格差社会”とは比べようもありません。



アメリカ人は、“格差”を知っていて、
施すこと”を当然と思う人(階層)が多くいます。
それはとても素晴らしいこと。

日本人は、“施すこと”は苦手だけれど、
“人は平等”と自然に認めている人が多いように思います。


どちらがいいとか、
悪いではないけれど・・・


世の中には、
平等と不平等があること、
目に見えること以外に目に見えないことがあり、
便利の裏には支えている人達がいる。
そんなことを、改めて娘にも話しておきたいな~と、
朝のニュースを観ながら思いました。




KoKoRoの声

“支えてくれている人”
に普段気付かないことがあります。

忙しい毎日だけれど、
ちょっと立ち止まると見えてくることがあるかも。

自分ばかりが忙しいと思っていたけれど、
実はいっぱい周りの人が助けてくれていたりとか。

そんな事に気づければ、
忙しい気分も吹っ飛びそうです。



あるいは、
気付いているのにお礼を言えていない事があるかも。。。

忙しい毎日だからこそ、
せめてお礼やお詫びはきちんと言わなくちゃ。


もうすぐバレンタインデー
最近では、女性から男性へ・・・
とは限りませんものね。


“平等”について考えることは、最近ルーテインワークになっています。
“平等”にも性差が存在するんですよ。
『社会的選好の中でも顕著なのは不平等回避、って意味わかります?』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-181.html

医療の平等が認められていることは、とても大きな恩恵だと知っていますか?
『平等とは?~見える平等、見えない平等~フリーアクセス』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-180.html

『不平等の上になりたつ便利~平等と便利は反比例?(@_@)~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-449.html


関連記事

PCの調子が悪い・・・と、
ダラダラしているうちに、一日が終わってしまいそうです。
もう、今日のうちに調べが終わりそうにないので、
またまた独り言。


潜在意識って、ほんとにあるんだな~」
ヘェヘェへェ~


ここのところ、
10年近く前に住んでいた家の電話番号ばかりを思い出していました。
『自宅電話番号』を書こうとすると、
前の電話番号をうっかり書いてしまったり。


「とうとう私は、若年性アルツハイマ―か?」
なんて恐ろしい想像まで浮かんできていましたが・・・


原因が分かりました。(多分)
単純に、前の自宅住所&アドレスを頻繁に見ていたからでした。
(携帯のよくのぞくページに、旧住所&電話番号が書いてあるから。)


たまたま、無意識に、
数字が目に入っているだけなのに、
いつの間にか記憶に残っているものなんですね。
(書いてあることにすら気づいてなかったのに・・・)


ビックリです。




こんな体験をしたので、
やっぱり潜在意識を活用した学習方法は、正しいのかな?
と思う今日この頃です。


関連記事

水道管には、良い細菌がいる』

そんな研究結果が出ました。
「なんのこっちゃ」と思って、
昨日は水道水について調べていました。



「水処理施設および水道管の内側に、
これまで全く知られていなかった生態系が判明した。
何千種もの有益な細菌が、
バイオフィルムと呼ばれる薄いコーティングを形成していて、
飲料水を供給するために、
これまで考えられていたよりも大きな役割を果たしていることがわかった」

とのこと。

加えて、
研究を行ったスウェーデンのCatherine Paul氏(ルンド大学応用微生物学・水資源工学
によると、
「体内で起きていることと同じことだ。
私たちの腸は細菌であふれており、
健康なときは、食品の消化を助け免疫力を高めてくれる」

とのこと。


Paul氏は、
「最終的には、給水システムの仕組みと質を制御することで、
現在よりも効率良く、
水の浄化に役立つ『良い細菌』の増殖を促せるようになるのではないか」

と提案されています。


原著論文はこちら
Lührig K, et al. Microbes Environ. 2015; 30: 99-107.
「Microbes and Environments」に掲載。
スウェーデン ルンド大学のニュースリリースに2015年12月16日報告。





豆 知 識

地球上にある水は約14億km3。
そのうち97.5%は海水。
淡水はたった2.5%。

しかも、その大半は氷や地下水なので、
人間が容易に使える水は全体のわずか0.01%


そして、
水道施設が整っている国であっても、
世界のほとんどの国では、水道水は飲む事が不可。


水道水を飲める国は 13カ国/194カ国
(日本が承認している国)
日本、アイスランド、フィンランド、アイルランド、ドイツ、オーストリア、
スロベニア、クロアチア、アラブ首長国連邦、
モザンビーク、レソト、南アフリカ、ニュージーランド。




あまり知られていませんが、
世界水フォーラム(World Water Forum、略称:WWF)という
国際会議があります。
官民一体となって、
世界の水問題、特に飲料水、衛生問題の解決策について、
話し合いがなされる場です。


世界保健機関(WHO)・国連児童基金(UNICEF)
ジョイント・モニタリング・プログラムの報告によれば、
2015年時点で、
約7億人が安全な飲料水が利用できていず、
約27億人が基本的な衛生施設を利用できていないだろう

とのこと。



今回の、
『水の浄化に役立つ「良い細菌」の生態系』の発見
そして、
『「良い細菌」を増殖させ、効率良く水の浄化に役立たせる』という発案は、
もしかしたら、
世界中の水不足を解消するKEYになるかもしれない。

なったらいいね。




『日本がどれほど恵まれているか』
は、ほんとうはちゃんと実感できていないかも。
自分の何気ない日常に、今日も感謝。
   




親子の腸内細菌の話はこちら。チンパンジーの親子です♡
『親子で似ているね♡~見かけじゃなくて腸内細菌の話~』

http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-513.html

人の親子の腸内細菌の話
『絶対整えよう腸内細菌~母の腸内細菌が子の脳に影響』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-465.html


世界水フォーラム
http://www.waterforum.jp/jp/what_we_do/pages/WWF

世界フォーラムに関して、文部科学省、外務省、国土交通省、農林水産省等から
それぞれ、資料・報告などが出されています。
※2003年第3回世界水フォーラムは日本で開催。

○国土交通省『第3回世界水フォーラム』
○外務省『第3回世界水フォーラム』
○農林水産省『第7回世界水フォーラムin韓国』
○文部科学省『第7回世界水フォーラム情報』

2015年4月12日~『第7回世界水フォーラム』が開催されました。
宮内庁から、皇太子殿下ビデオメッセージが公開されています。
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/koen/koen-h27az-mizuforum7th.html

関連記事

専門医の乱立状態や技量・質のバラつきを
改善するのが狙い」


これが、2014年5月7日に発足した
日本専門医機構の使命らしい




現在は、様々な学会が、
手術実績や筆記試験などの独自の基準専門医認定を行っていて、
その「認定基準」の難易度の差違が問題視されているそうです。


やっぱり・・・
お医者さんの腕ってバラついてるんだ
何となくそんな気はしていたけれど・・・。
(いや、ほぼ確信していました。)


「素晴らしい機構・制度だね。今後を期待しちゃうね!」
という気持ちより、
専門医と書いてあっても、やっぱりアテにならないんだ。」
という落胆の方が大きい気がします。







Q.日本専門医機構が認定する「専門医」とは?
A.複数の臓器にまたがる病気に対処する専門医師。

●それぞれの診療領域における適切な教育を受けている
●十分な知識・経験を持っている
●患者から信頼される標準的な医療を提供できる


この「専門医認定」が開始されるのは2020年度(予定)

初代理事長の池田康夫氏のご挨拶文の通り、
公正で透明性のある専門医認定・更新基準のもとに、
「専門医の認定」「研修プログラムの評価・認定」作業が
早急に進むことを心から願います。
病気や怪我って待ってくれませんから。




この他、
新たな仕組みでは、専門医の基本分野は19種類
(現在厚生労働省が宣伝を認めている専門医は56種類)
多くの専門分野が統合される中で「総合診療」が新設されます。






誰でも分かる良い制度ができ、
誰もが受診しやすくなりますように
新制度が、日本国民の更なる健康への一歩となりますように

なんだか壮大~




NEW

   
2015年度医師国家試験合格者から、
新しい専門医制度が適応されることになりました。
2017年度から、
日本専門医機構が認定する専門研修プログラムが開始されます。





KoKoRoの声

個人的には、
専門医の種類が多かろうと少なかろうとどっちでもよい気がします。
どちらにしろ、
『適正な専門医・専門科・専門病院を自分で判断して受診する』
ことは難しそうです。


目標には、
「患者さんに理解されその受診行動に役立つ専門医制度設計」
も掲げられています。



『専門医の技量・質の向上・認定』をすると共に、
『自分の受診先が簡単に分かること』
が、患者にとっては何より大切。

診療科って分かりにくい


専門医制度の成熟には、
専門家だけでなく、むしろ医療の素人である患者目線が不可欠

ですよね。




AI(人口知能)が、白血病を診断、最適な治療を提案したことが話題に!
『Aが人を救♪~ツールを使う叡智を持とう』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-558.html

改革後に新設される『総合診療科』についてはこちら。
“適正な診療”についてのご参考になりそう。
『総合診療科の役割 』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-133.html

「知識は力なり」は、アンジェリーナ・ジョリー氏の言葉です。
『乳がん・卵巣がんの「遺伝」ってどういうこと?~知識は力~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-245.html


一般社団法人日本専門医機構についての詳細はこちら
一般社団法人日本専門医機構
http://www.japan-senmon-i.jp/comprehensive/index.html

2014.05.08 日本経済新聞「専門医の質向上へ」より


関連記事

前回は、2014年に発足した『日本専門医機構』について
ご紹介しました。
前回はこちら



改革によって、
『専門分野』は、19種類に減る予定ですが、
総合診療科が新設されます。
(現在厚生労働省で認めているのは56種類)




Q1.総合診療科とは?

A.どの診療科を受診すればよいかわからない
患者さん誰もが使える窓口。


症状から特定の診療科を決めることが困難な場合、
また複数の疾患が絡みあって、
一つの専門診療科だけでは十分な治療ができない場合も対応。
 
広い知識を持ち、感染症や救急医療など
『臓器を特定するのが困難な領域への対応も得意とする医師』
が診察します。


Q2.具体的にはどんな時に利用すればいいの?

A.発熱、腹痛、咳・痰、頭痛。
康診断で異常を指摘されて困っている時。
腰や背中が痛むのに、整形外科で異常が見つからない時など。








内臓の異変によって、
腰や背中に“関連痛”と呼ばれる痛みが出ることがあります。

一般的に、それぞれの臓器に対して、
体の決まった場所に痛みや圧痛がでると言われているので、
打ち身や筋肉痛などの原因が思い当たらない場合の、
腰や背中の痛みは総合診療科を受診すべし




総合診療科
は新しい専門科です。
新しいことを始める時は、問題点ばかりクローズアップされ、
進行が遅れることが多いものですが、
「完璧さ」より「タイミング」が大切
と言う事があります。



総合診療科」は、
主に高齢者の診療を想定しているそうですから、
タイミング的には、まさに
「いつやるの?今でしょ!」ですよね!
(この文言、もう古い?)





KoKoRoの声


健康診断の結果を踏まえてのご相談が、
総合診療科」でできる

は、高齢者でなくても助かります。


「総合診療科」の医師なら、
一つの異常値だけを見るのでなく、
体全体の健康を考えた上でのアドバイスが得られそうです。



--2016年≪総合診療科のご案内≫---

日本病院総合診療医療学会に登録されている
日本全国の病院はこちらで検索。


日本病院総合診療科学会HP  ~一般のみなさまへ~
 『総合診療科のご案内』
http://hgm-japan.com/general/
---------------------------------------------


もう一度。前回はこちら。
『質・技量が保障されてない専門医って・・・
日本専門医機構発足に期待』

http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-132.html

AI(人口知能)が白血病を正しく診断、適正な治療の助言をしました。
『AI(人口知能)が人を救う♪~ツールを使う叡智を持とう』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-558.html

学会はたくさんあります。どの学会が意味があり、
どの学会が有名無実なものなのか、素人に分かりません。
総合診療科のご案内(ご参考まで)
日本プライマリ・ケア連後学会全国の総合診療科
www.primary-care.or.jp/paramedic/medical_list.html

2014.10.18日本経済新聞 「重大な内臓疾患の場合も」より
関連記事

病名がはっきり分かったら、
推奨される治療法などを書いた
診療ガイドライン』が、
診療方法を決める際の参考になる。

日本経済新聞に、そんな記事がありました。


『アンの日記』では散々ご紹介しているけれど、
改めて、確認!!キイテ~キイテ~


初診の医師の言う通りに治療を進めて行くのではなく、
『自分で治療を選択する』ためには、
病気や治療について知識を得ましょう~



ネットやブログの体験談は、
とても分かりやすいものが多いけれど、
『正確性』で言うなら、
診療ガイドライン』が最適最良。


診療ガイドライン』は、
数年に一度は見直されます。
その意味で、”概ね最新”。


診療ガイドライン』には、
今の時点で最適とされる『お勧め』が示されています。



『お勧め』は、
科学的根拠に基づく医療(EBM)の考え方に沿うもの。
学術論文を系統的に調べ、その内容をまとめた上で、
医師・薬剤師などがチームとなって、
メリット・デメリットを考えて作成します。


通常、医師や医療関係者向けのものなので、
新聞記事には『ややハードルが高い』
と書かれていたけれど、
内容がまったく分からないほど難しい、と言う事はないです。




診療ガイドライン』は、
流し読みでもいいので目を通してみよう!





豆 知 識

多くの学会でそれぞれ診療ガイドラインを出しています。
今回新聞でご紹介されていたのは、
日本医療評価機構が作成している(厚生労働省の委託)、
Mindsマインズ)』


Mindsマインズ)では、
一般患者向けのガイドライン解説も作成され、
・診断から治療への流れ
・治療法の種類
・日常生活を送る上での注意点
などがまとめられています。


Mindsマインズ)ガイドラインセンター
一般向けガイドライン解説

その他、
片側顔面痙攣患者の皆さんへ
○日本神経治療学会の『標準的神経治療:片側顔面痙攣』
念のためPDFファイルも記載:
https://www.jsnt.gr.jp/guideline/img/keiren.pdf

○日本乳癌学会の『患者さんのための乳がん診療ガイドライン』

○大腸癌研究会『大腸癌治療ガイドライン』~一般の皆さまへ~
etc.etc.




KoKoRoの声

『診療ガイドライン』は、
“あくまで一般的”なお話しです。

講演会で、専門医師の生の声を聞くと、
診療ガイドラインとは内容が異なる事があります。


その他、
病気の治療方法を考える時には、
実際には、家庭・家族、仕事、費用、
その他いろいろなことを考慮します。

もちろん
“自分の体質”も考えるべき大切な情報。


『稀な病気の治療』の経験と、
色々な病気の専門医師の講演会を聴講している経験からできる
私のアドバイスは、
『信頼できる専門の医師をみつけて、
一緒に治療方法を考え、治療を進める』

です。




皆さんが皆さんにとって最良の治療を受けられますように。
皆さんの最良の治療が、他の皆さんの最良の治療に繋がりますように・・・


web情報は勿論のこと、『最もらしいサイト』にもご注意くださいね!
『ネット上の片側顔面痙攣~その医師ちょっと待った!』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-82.html

片側顔面痙攣、微小血管減圧術についての詳細はこちらから。
『片側顔面痙攣、三叉神経痛、舌咽神経痛の皆さんへのご案内』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-121.html

2016年4月3日今一度ガイドラインについて・・・
『ブログより診療ガイドラインでしょ!~これもブログだけど(^_^;)~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-487.html



お願い
『アンの日記』は、100%ブログです。

私が調べたことを公開して、
同じ病気の皆さんの手術の成功率があがるように注意点を書きました。
少しでも多くの皆さんに情報が届くように、見やすい場所にいられるように、
『アンの日記』を更新し続けています。アクセスのご協力をお願いいたします。m(__)m



2016年1月16日 日本経済新聞『治療について悩んだら』
 ~「診療ガイドライン」使ってみよう~
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