本当に不思議なのだけど・・・
友人から届いた冊子を開いたら、

信頼

って書いてありました。

どうしてこうもここ最近信頼に縁があるのか・・・。

自分で信頼について考えようと思っているわけではないのに、「信頼」と言う字が目の前に現れる

それとも、自分が無意識に信頼と言う字を目で追ってしまっているのか。。。


そうかもしれないけれど、この時起こったことは本当に偶然。
開いたとたんに「信頼」が目に飛び込んできました。

書いてあった内容はと言うと、

「どのような言葉が大事かではなく、どのような自分がその言葉を発しているかが大切」

言葉が相手に届くかどうかは、発っしている人の言っていることとやっていることが一致しているかどうかにかかっている。」

「信頼の「信」は「人」が「言う」と書きます。人が信じるに足る言葉とは、発するその人がどのような生き方をしているのかによります。」

なるほどな~。
と納得してしまいました。


私はブログを書く上で、どう表現したらいいかな?長過ぎたかな?簡略過ぎたかな?って実はよく悩んでいます。
(これでも悩んでるんです これで?って思った方、ごめんなさい

でも、言葉をどう飾るかより、書いている私がどう生きているかが大切なんですね。

なんか、今私に必要だから届いたメッセージのような気がしました。
もちろん偶然なんでしょうけど 



友人からの冊子には、
言葉の重みについて「信頼」という言葉を交えながら説いている文が掲載されていました。
とっても納得できる、ありがたい、ためになる文に出会ったなと思うんですが・・・。

改めて「信頼」について考えてしまいました
先日書いていたアドラー心理学では、信頼とは無条件に相手を信じることでした。
では、アドラー心理学では、言行一致で無い相手も信じることを信頼だと説いているんでしょうか?
(無条件ですから。)
深くて難しいアドラーの書籍を網羅してお勉強できていませんが、恐らく違うでしょうね。


「信頼」って・・・
簡単に口にしますけれど、奥が深い言葉ですね。

世の中には、調べれば調べるほど、
考えれば考えるほど難しくなることって、結構ある気がします。


アドラー心理学における「信頼」については
  2014.09.09「信頼~師弟関係♡医師と患者」

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