微小血管減圧術片側顔面痙攣・三叉神経痛・舌咽神経痛共通の根治治療)の手術から85日目。

M記念病院脳神経外科のA医師との手術後二回目の外来日であったこの日。
今回の右側の手術後経過が良かった私は、もっと別のことが気にかかっていた。
左側の片側顔面痙攣の手術について。


今回、私はこの手術を受けるにあたって、少なくても半年は自己管理を意識した生活をしていた。
もっと言うなら、2010年頃症状が出始めてから、
「疲れているのかな?」「食事が悪いのかな?」「ストレスかな?」
って随分健康を気にかけた生活を心がけていた。
2012年にはっきり病名が分かってからは、なんとか自然治癒しないかなって、
サプリメントや鍼治療なんかも始めていたから、
今回の手術は正に「満を持して」されたようなものだった。

でもこれからまだ何年も今の体調を保てるか・・・。
正直自信が持てない。
これだけ体調が良いと書いているのに、なんで?って思われそうだけれど。

だって、中年だからね。
周りの友人たちもたいてい、「更年期が」とか「年だからねー。」とか口にする。
普通に生活していたら、どんどん年を取っていくわけだから、体力は落ちるし、治癒率なんかも下がるのかなって思う。
加えて、私の母は2回新発で乳癌を患っているから、私の乳癌の発病リスクはとても高い。
他の病気を抱えての片側顔面痙攣の手術なんて可能なのかな?

せっかく手術が成功したのに、まだまだ考えることは尽きない

医師
「いろんな持病がある患者さんがたくさんいる。」
と言う言葉が心に留ったから質問してみた。

Q.他の病気があるのに、機能性障害の微小血管減圧術をすることはできますか?

A. YES。
(M記念病院脳神経外科医師の場合)

【他の病気で通院中の患者さんへの対応】~A医師の場合~

●病気の程度の確認
●現在使用中の服薬の種類、必要性の確認
●M記念病院の該当科に連絡(必要に応じて)
●M記念病院の該当科を受診(必要に応じて)

「他の病気がある場合には、他の科との連携が非常に重要になるわけです。当院の内科は非常に素晴らしいよ!」
「我々外科が、安心して手術できるのは、実はしっかりした内科、麻酔科があるからに他ならないんだけどね。」
「その他にも各方面から患者さんの治療を支えていますM記念病院はこの力がとても強いですよ。」
各科が連携してバランスよくかかわるって言う点では、○○○○より恐らく当院の方が断然強いと感じてるよ!」

「手術は原則70才未満の人を対象にすることが多いけど、もっと年上の方でもする。本人とよくよく話し合ってね。」

「だからとにかく、まずは面談だよ。治療は、お互いの顔を合わせて心を通わせて納得した上で成り立つんだよ。」
※一応○○ピー入れておきます。病院関係者の方が読まないとは限らないので。



etc.
医師とお話ししていていつも思うのは
「先生って、M記念病院のことが大好きなんだな~」
何処のお医者さまもこんな感じなのかな?


医師のお話しを聞いて、最後に私が言ったのは
「先生のお話しを聞いていると、M記念病院にまた入院したいって気になちゃいますね。」
「ほんとのところ、ニ度と入院しないように頑張ってるんですけどね。」

A医師は
「それが一番大切なんですよ。」(^-^)
とにこやかにおっしゃった。




他疾患のある方は、入院前に病院の「安全対策」もよくチェックして下さいね
  M記念病院の場合はこちら
  2014.04.25「片側顔面痙攣 M記念病院~④自分でできること=個人情報流出!」
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片側顔面痙攣 M記念病院(術後外来2)~②患者ごとの治療の選択

片側顔面痙攣 M記念病院(術後外来2)~④微小血管減圧術後の再発について~

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