認定NPO法人
ささえあい医療人権センターCOMLコムルの活動についての
新聞記事を読みました。


調べてみると、
ささえあい医療人権センターCOMLコムルは、
私たち患者向けの啓発活動などに取り組まれている団体でした。
(大阪が拠点)


NPO法人
ささえあい医療人権センターCOMLコムルHPのご挨拶文は、
私たち一人ひとりが「いのちの主人公」「からだの責任者」。
そんな自覚を持った「賢い患者になりましょう」を合言葉に、
1990年9月に活動をスタートしました。
患者が自立・成熟し、
主体的に医療参加することを目指しています。
患者と医療者が対立するのではなく、
“協働” する医療の実現がCOMLの願いです。

とのこと。



”患者のために”
”患者の家族のために”なりそうな様々な活動をされています。
雑誌の販売などもされているので、
遠方の患者さんも必要な情報が簡単に手に入りそうです。






新聞では、COMLコムル)がスタートする、
子供への啓蒙活動について紹介されていました。

スローガンは、
子供のうちから「賢い患者」の心構えを学ぼう!

目標は、教育現場での副読本などとして活用してもらうこと。
子供向けの小冊子を完成・普及させ、
その後小学校低学年・高学年向けの「解説本」を作成。

11月には4万冊発行予定。
この活動を応援しています~フレーフレー


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◆いのちとからだの10カ条
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~非営利団体コムル作成・子供向け小冊子より~

①いのちとからだはあなたのもの
②食事・睡眠・手洗いー予防が大事
③からだの変化に気づこうね
④お医者さんに自分で伝えよう
分からない事は分かるまで聞いてみよう
自分がどうしたいかを伝えよう
治療を受ける時はあなたが主人公
⑧お薬は約束を守って使おうね
みんな違いがあって当たり前
⑩誰の命もとっても大切









子供向けにかかれたこの10カ条ですが、
当たり前に思わず、
私も心に留めておきたい言葉だと思います。



誰にでも伝えたい、誰でも知っているべき真理は、
“平易な言葉”で著された方が、
長く多くの人の心に留まりそうです。  





コムルの山口育子理事長は、
「突然病気にかかった大人が、
知識を身につけることの難しさを痛感してきた」
そう。
大人になっても身につけられるこちらをどうぞ!

-《宝箱》-----------------------------------
医療現場により良いコミュニケーションを築くための
活動をしているCOML(コムル)HP

特定非営利活動法人
ささえあい医療人権センターCOML (コムル)
http://www.coml.gr.jp/index.html
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追 記~2017年6月追記~
※患者と医療者が”協働”する医療の実現を目指し、
医師・医療従事者にも支持されている団体です。





◆KoKoRoの声◆

「お子様向けの小冊子」は、
イラストも交えて分かりやすく書き込んであって、
日本で医師・看護師とコミュニケーションを取りたい外国人
の方にも喜ばれそうな気がします。


海外からの訪問客への小さな親切が、
平和に繋がる大きな架け橋
になるかもしれませんよね!



必用な人に、
必用な情報が届きますように。  



COMLの活動は、医師・医療従事者にも支持されています。
こちらもどうぞ。2017年6月20日記載
『医師と患者のまるでコントなコミュニケーション~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-665.html





2014.05.20付 日本経済新聞 「賢い患者」子供のうちに より。
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