2012年9月、
右側の片側顔面痙攣と診断を下されながらそのまま放置。

2013年9月~通院を再開した。
昨年の診断時から加わった事は、
メチコバール(ビタミンB12製剤)という薬を飲み始めた事。

先生が、
「効果があるという報告があがったきてます。試しますか?」
と言ったから。

「普段あんまりお薬飲んだこと無いから、
私にはすごーく効いちゃうかも
なんて、かなり前向きに思った。


毎日欠かさず、ちゃんと飲めた


毎日ちゃんとお薬も飲めたし、
毎日ちゃんとステップ運動やWiiもできた。


水泳は、週に1・2回、クロールで1回30分、1000メートル程度水泳。
いい感じの有酸素運動もできた。 

鍼灸院へも毎週通った。 
可能な限り、お昼寝もした。 

お友達とのランチも週1、2回と適度な回数。



鍼治療、対症療法、体質改善、運動、そして休養etc.
思いつく限りの自分でできることは全部やった。

眼の引くつき、
口元の引つき、
頬が顔の奥に引っ張られるような感覚。
どれも、一番酷い時よりは改善されたかな?とは思うけれど、
片側顔面痙攣の根治にはほど遠い感じだった。



や希望って、すごく素敵な言葉。
モチベーションも上がるし、持ってるだけで実は幸せになれちゃう。
叶う前も、持ってる間中幸せでいられる、人間て希有な動物だと思う。


つまり、
病気を根治させなくても、人は幸せになれる
ってことを私は理解してる。

だけど、
片側顔面痙攣に白黒つけたくなった。
もう、
終わりなく頑張ることに疲れてしまった。


痙攣を抑えるために
「 疲れないように、ストレスをためないように 」
と注意しながら生活することに疲れてしまった。

疲れないようにすることに疲れるって変だよね? 
これって、病気になったことない人には分かんないかな。


おまけに、興奮しないように注意しなくちゃならなかった。
例えば、凄く悲しい事や辛い事のニュースが流れてヒクヒクするのは仕方ないにせよ、
凄く楽しいニュースを観ててもヒクヒクしちゃうんだもの。



いっそ、座禅の勉強に行こうかとも思った。
結構あちこちで座禅の会をやっている。
でもなぁ~。。。
週一座禅の時だけ痙攣しないんじゃ意味ないし、
訓練積んでずっと平静な人間になれたら素晴らしいけど・・・
私にも長所があるとして、
それは平静なことじゃないってことは分かってた。




6月から始まった私の片側顔面痙攣大治療計画は、
11月、治療化医師半年を節目に進路変更する事となった。 
根治にむけての最終手段、
片側顔面痙攣の微小血管減圧術の手術について考えてみる
 


それが、私が希望を持ち続ける手段となった。


片側顔面痙攣の根治治療は手術のみです。
微小血管減圧術、中でもトランスポジション法が最も有効な手術方法となります。
三叉神経痛・舌咽神経痛患者さんも微小血管減圧術が唯一の根治治療となりますので、手術をお考えの際には私の病院・医師選びがご参考になると思います。

服薬してメチコバ―ルについての説明はこちら
2014.10.15「片側顔面痙攣に効くサプリメント?~ホスファチジルセリン・ビタミンB12」
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選択の自由のある病気♪~治療方法は自分次第~

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