の成分について。


ちょっとしょっぱい水くらいにしか感じられない
無色透明のは、
血液や母乳と同じように様々な成分を含んでいる

そうです。


の主成分は、
ナトリウム、カリウム、塩素(電解質)
ビタミンA ・ビタミンC
ブドウ糖(栄養成分) 
アルブミン(たんぱく質の主要成分)
ラクトフェリン、IgA(抗菌作用、免疫成分)
EGF(細胞成長因子)

これらの成分で、
は、乾燥を防いで眼の表面を守ったり、
酸素や栄養を角膜に届
けたりする働きをしています。



ところが、
大きなストレスがかかった状態では、
このの成分が変わります。

ストレス下で流すには、
ストレス物質”と呼ばれる、
副腎皮質ホルモンの一種のコルチゾールなどが含まれます。

つまり、
涙は、“ストレス物資”を体の外に排出する働きもします。
人は本来誰もが、生まれながらに、
ストレスを軽減するための術を身に付けているんですね!ブラボー





ストレスの原因がなくならなくても、
たとえ問題が解決しなくても、
人は涙を流すことでストレスを軽減させることができます。


だからこそ、
“ストレス物質を排出しよう” 
“ストレス度合いを適正に保とう”と、
人は涙を流すものなんでしょうね。




なのに、大人になると、
「もっと大変な人がいるんだから。」
「この位で弱音を吐いたらいけない。」
「みんなを心配させるから・・・。」etc.etc.
と、泣くことを我慢してしまったりします。


そんな時には、
涙を流すことは、体内に溜まったストレス物質を排出し、
ストレスをコントロールするという、
人間の体に備わった効率的な機能である

と、思いだして遠慮なく泣きましょう。


思い出すのが大変




ストレスを感じた時、辛い時、哀しい時には、
心身の健康のために迷わず大泣きしちゃいましょう 
  



◆豆知識◆

ストレスは、全てが悪者ではありません。

過度のストレスは、
“やる気の喪失”や“心身の健康の低下”に繋がりますが、
適度なストレス は、
“やる気”や“パフォーマンスの向上”に繋がります。


ストレスを解消すべきものと考えず、
ストレスはコントロールするものと考えるだけで、
ストレスが随分と減るようです。




頭の中がこんがらがった方はこちらもどうぞ!
「ストレスホルモン退治~コルチゾ―ルと治癒力」
http://20140403AZ.blog.fc2.com/blog-entry-98.html

科学的に根拠ある、ストレス解消法をご紹介しています
「ストレスコントロール~コルチゾ―ルDown&オキシトシンUp」
http://20140403AZ.blog.fc2.com/blog-entry-142.html

笑うことの効果についてはこちら
『無理やり作った「笑い」「笑顔」「微笑み」もOK♪』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-723.html
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