「私は風邪やインフルエンザにかからない」
と常々強気な発言をしています。

とても風邪にかかりにくい体質だと思いますし、
仮にかかっても、1日もあれば回復します。
インフルエンザは、予防注射なしでも罹ったことがありません。



りんご愛好家の私は、
毎日皮付きりんごを食べているので、
『りんごポリフェノール』の効果が出ているのかもしれません。

昔から、
「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」
An apple a day keeps the doctor away.

と言われますからね。





とは言え一般的には、
風邪対策にビタミンCを摂取しよう!」
と言われます。

「りんごポロフェノール」の威力は実感していますけれど、
これからの季節に万全を期すためには、
私もビタミンCを積極的に取り入れたいと思っています。



ビタミンCが豊富な食品」と言われて、
すぐ思いつくのは柑橘系の果物。
みかんやオレンジ、グレープフルーツ、レモン等等。
珍しい品もスーパーなどで簡単に手に入ります。
柑橘系のジュースやゼリーも一たくさん売られています。




ところが、
これらビタミンCが豊富と知られている果物以上に、
ビタミンCが豊富な野菜があります。
ちょっと、目からうろこでしょ。


ビタミンCの多い野菜を知っておくと、
風邪対策に便利そうなのでご紹介しますね。

◆【みかんよりビタミンCが多い野菜】

●赤ピーマン
●パセリ
●芽キャベツ
●にがうり
●ピーマン
●レッドキャベツ
●モロヘイヤ
●ししとうがらし
●ブロッコリー
●カリフラワー
●れんこん
●カイワレ大根
●かぶ(葉)
●つまみ菜
●こねぎ
●さやえんどう
●なの花
●スナップえんどう
●あした葉
●キャベツ(生)
●つるみらさき
●にんにくの茎
●わけぎ
●かぼちゃ(西洋)
●ミニトマト etc.



ビタミンCが豊富な野菜はたくさんあります。
ただし、ビタミンCは熱に弱いため、
加熱してしまうと体内に取り込むことが難しくなります。
だから、
「ビタミンC摂取のためには、生で食べる果物がお薦め」
でも、
調理方法の工夫でビタミンCを多く残すことができる
そうです。


【調理方法の工夫】~自分でできること~

塩を入れてゆでる。(浸透圧の関係から)
カタクリ粉をつけてさっと炒める。
電子レンジで温める。



1 例) レンコン
主成分であるでんぷんがビタミンCを守って、加熱してもビタミンCが失われにくい
因みに、ビタミンC含有量は、100gあたりみかんの1.5倍の48mg。
レンコンは、野菜には珍しく貧血対策に有効なビタミンB12が含まれてます

2例) ジャガイモ
皮つきで加熱すると75%程度のビタミンCが残留する。





ビタミンCは柑橘系の果物から摂取する
は、気軽にきる観点からのお薦めです。


実際には、調理次第で、
多くの野菜にビタミンCが豊富に残留することが分かっています。




“知らない間に食事からたくさんビタミンCを摂っていた!”
と思った方もいたかも。
“知らない間に” “意識せずに”
体に良いことができていたら理想的ですね
 

※片側顔面痙攣の皆さんがご興味あるビタミンB12についてもご確認下さい。






片側顔面痙攣の痙攣緩和のサプリメントについて。
誤った摂取をしている方も多いのでご確認下さい!
「片側顔面痙攣は自然治癒するか?~ビタミンB12、スペシャルはメチルコバラミン」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-303.html

『片側顔面痙攣に効くサプリメントはあるか?~追記はボトックス注射~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-479.html


正しいビタミンC摂取方法をしていますか?必 読です!
「夏のお肌にビタミンC~間違っていませんか?摂取方法~シミを作る摂り方」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-330.html

私はりんご愛好家。風邪にもりんごは効きます!
「りんごポリフェノール」の効果・効能を追記しました。
「毎日リンゴ/何処でもリンゴで風邪知らず~りんごポロフェノールの威力~」

http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-141.html


健康な食生活に役立ちそうな素敵なサイトでした
●簡単!栄養andカロリー計算

2014年7月5日 日本経済新聞「ビタミンCを減らさない調理方法」参考
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あなたは何のためにおしゃれをする?~年を重ねて自分らしく装う♪~

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