ブログを書き始めてから気づいたこと。

「必要な時に必要な言葉に遭遇するんだな~。」
ってこと。
もしかしたら、私だけかもしれませんけれど・・・。



ここのところ、
平等』について『考えざるおえない状況』していたら、
タイムリーに『平等』についての記事を発見しました。

愛読新聞(?というか、これしか家にないので)の
私がとても好きな連載のひとつ。
「やさしい こころと経済学」「第6章 男女の行動の違い」7
(2014.12.12 日本経済新聞  一橋大学準教授 竹内 幹氏著)

社会的選好の中でも、性差が顕著なのが不平等回避です。
女性の方が不公平を回避し、
自分の分け前が減っても、
他人と平等に謝礼を分け合おうとする行動が繰り返し観察されています。

とのこと。

「女性の方が平等重視」
「女性の方が正直という実験結果もある。」
とも書かれていました。


平等」の概念・行動に、
性差が存在するなんて考えたこともありませんでした。
が、こんな結果を見ると、
「女性の方が社会的」
「女性の方が民主的」みたいで、優越感に浸れました~。



とは言え・・・
「きっと男性陣は、外の世界で戦って、
少しでも多くの戦利品を家庭に持ってこようと孤軍奮闘しているに違いない。」
と考える方が、
賢い女性なのかなとも思います。


詳細は省きますが、
この他実験結果は以下の通り。

男性の55%がウソをつく一方で、
女性は38%しかウソをつきませんでした


ふ~ん。
そうなんだ。
でも・・・

男性の方がウソをつきやすくても、男性のウソは女性にはどうせばれる。
女性の方がウソをつきにくくても、女性のウソは絶対男性にはばれない。

な~んてことも女性なら考えそうです。



「社会的選好の性差」について、
経済学の見地から解説された、竹内幹氏の分かりやすい文章を読みながら、
あらぬ方に思考が飛んでいってしまいした。。。
結構 “真理” をついた考察のような気がしますが、
皆さんはどう思われますか?



ばれるウソをついてるうちは、可愛いもんです



これ、一般的な話ですよ。
念のため。




KoKoRoの声

実験結果が出ているので、
この情報はそれなりに信ぴょう性があるんだと思います。
ただ・・・
敢えて言うなら、
「女性」「男性」「母性」にジャンル分けした方が正確な実験結果がとれる気がします。

“個人としての女性” と “母としての女性”
は、別の生き物の様な気がします。



“個人としての男性” と “父としての男性” に違いについて 
は、夫を見ている分には、全く違いは感じませんけれど・・・。




医療の平等が認められていることは、とても大きな恩恵だと知っていますか?
『平等とは?~見える平等、見えない平等~フリーアクセス』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-180.html

平等と便利は反比例?
『不平等の上になりたつ便利~平等と便利は反比例?』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-449.html
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