情報にあふれた社会です。
大切な情報はたくさんあります。
ありすぎて、何からご紹介したらいいか困ってしまいます

今日は、「大切」だし、直ぐに自分でできることがある情報をご紹介。

歯周病」について。
歯周病」は、歯や口腔ケアにとって問題なだけではなく、重篤な疾患を引き起こしますよ!
なんて注意が促されるようになりました。
今通院している歯科では、「歯周病注意ビデオ」が何回も流されています。


Q.歯周病とは?

・細菌による感染病。
・多くの歯周病患者は、歯周病菌が定着していることに気づかないまま歯周組織を破壊していく。
・歯周病菌の“毒素”“炎症物質”が血流に乗り、全身状態に影響を及ぼす。




Q.関係が深いとされる病気

糖尿病・虚血性心疾患・感染性心内膜炎・誤嚥性肺炎・骨粗しょう症・低体重児出産

病気と歯周病の関わり方が分かりやすく解説されています。(すごい!)
熊本市民病院「市民のための健康講座」平成22年2月18日より





Q.歯周病に対する病院ケア=周術期口腔ケア の流れ

1.歯周病の全身疾患に対する影響が認められ、周術期の“口腔ケア”について積極的に考えられる。

肺炎をはじめとする術後合併症を減少させる
○放射線治療や化学療法時の有害事象を減少させる
○心臓手術では感染性新内膜症などの感染症を予防する
○治療中の患者のQOLを向上させる

※主としてがん治療そのものの中断・遅延対策として周術期口腔ケアを推進。

2.平成24年度診療報酬改定で、周術期口腔機能管理料が制定。
全身麻酔を伴う口腔がんや食道がん等の外科手術やがん放射線治療、抗がん剤治療を行なう患者が対象。
医科歯科連携スタート。

3.平成26年度の診療報酬改定では、全身麻酔によるがん外科手術全般に範囲が対象。
術後合併症誤嚥性肺炎発症抑制他、周術期口腔機能管理の効果を期待した改定。


4.緩和医療においても、最後まで自分で摂食するために、口腔ケアの果たす役割が期待される。





Q.歯周病予防のために自分でできること

とにかく、家庭での毎日の歯磨きが大切!
・歯磨きの習慣。
・正しい歯磨き方法
・定期的な専門医による検診

日本歯周病学会のサイトはごちら。Q&A形式です。「歯周病の予防」
喫煙、ストレス、不規則な生活習慣なども関係しているとは、サンスターのM&Bスクールより。
歯とお口の健康、カラダとの関わりについて知識を深めたい方にご案内されてます!
SUNSTAR  Mouth&Body PLAZA-M&Bスクール




豆 知 識ーweblio辞書よりー
周術期(しゅうじゅつき 英:perioperative period)
入院、麻酔、手術、回復といった、患者の手術中だけでなく前後の期間を含めた一連の期間。
「周術」には、一般に必要な3つの段階、術前、術中、術後が含まれる。



術後の「肺炎」は全身麻酔下の手術で心配される合併症です。そう考えてみると、
術後合併症にならないためにも、日頃から歯周病には注意してケアを正しく行いたいですね。

※カテゴリーKEYポイントには、手術の成功率をあげる」ために注意すべきことについて書かれた記事をまとめてあります。手術をお考えの際はご活用ください。





私の歯科通院について
奥歯が欠けてしまいました。
片側顔面痙攣の睡眠中の噛みしめが原因だと思います。
治療に行ったところ、CT検査(歯科用CT)で根っこの部分への負担も分かりました。
先生いわく「かなり強く、グリグリと歯を噛みしめていたのでは?」
とのこと。
もしかしたら、痙攣を抑えようとして、始終噛みしめていたのかもしれません。

片側顔面痙攣の皆さん、歯を噛みしめる習慣のある方はご注意を!
レントゲン検査では分からないみたいです。



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