ここのところ、何人かの片側顔面痙攣のお仲間さんからコメントを頂いています。
いつもありがとうございます。


片側顔面痙攣のお仲間さんは、ほんとうに年齢の幅が広いのですが、
不思議とどの方のどのコメントを読んでも、
「そうそう!」
「分かる分かる!」
って思えます。

「感じ方」
と言うのか・・・
「感じる心」は一緒だからでしょうか。

片側顔面痙攣の発症時に感じていたことや、
術前の不安、術後に痙攣は治まるのか?治まらないのか?
そんな時期の感じ。
そして術後、このまま治まるのか?また始まるのか?
そんな時期の感じ。
「感じ」がほんとに「同感」です。←変な日本語(笑)

それでいながら、微妙に違うのは、痙攣の仕方や強度、痙攣のタイミング。
痙攣が広がっていく進度。
痙攣が治まるまでの期間。
これらは、一人一人異なっています。

体質かもしれないし、
生活環境かもしれないし、
それらに“精神力”が混じり合ったものなのかもしれません。





日頃、「頑張って研究している医師たち」に感謝し、応援している私ですが・・・
やっぱり、エキスパートの医師たちにも分からないことはあるんだと思います。

「分かるはずがない」
とも思います。

医師は、病院・診察室の中で、ちょこっと私たちを観察するだけですから。
痙攣については、
「実際の生活」の中で観察しなければ分からないことがたくさんあるし、
逆に言えば、
「実際の生活」を一緒に過ごしていれば分かることがあるのかもしれません。


私の場合。
友人の医師が、医師の知識を持って、友人の立場で、
“日常の私”  をよく観察してくれていました。
外では、「日の方を見るな」
中では、「照明の方を見るな」
と注意してくれていました。
私が気になっていない時も、実際にはそうした刺激で痙攣していたようです。


は、神経には刺激となるのだと思います。




と言うことで…
どんな病気でも勧められる “運動” ですが、屋内でするにせよ、屋外でするにせよ、
“灯り” “明かり” にはご注意を!

加えて言うなら・・・
私は、PCを使う時にはPC専用のメガネを着用しています。
PC画面や、携帯電話、テレビ画面・・・そんなものもを発していますから。
自分でできることはしておこうと思います。
(私の場合、メチャクチャ長くPCの前に座っていますので)



今日は、お仲間さんからの質問を受けて、
“医師の言葉が全てではない”というお話。
何故なら
“医師は、病院・診察室の患者しか見ていないから”というお話でした。




刺激になるものには注意する”
は、片側顔面痙攣の場合、痙攣を抑え早く完治するには大切なことのように思います。




医師の皆さんが読んだら
「この患者は、診たくないな~」って思われちゃいますね。







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