MRI画像に対する見解が違う。


「セカンドオピニオンならぬ、
サードオピニオンを聞いて白黒つけなければ!」

と思いWeb検索していたら、
なんと昨年までM記念病院にいた、
片側顔面痙攣の権威ある T医師 が、
T病院で診察をしているのを見つけた!


M記念病院のHPには、
医師医師のもとで5年間経験を積んだと書いてあった。
つまり、A医師はT医師の1番弟子
(こんな言葉はいま時使わないのかも。




「な~んだ。医師からMRI画像についての意見をもらい、
ついでにA医師のお墨付きをもらえばいいんだ~」



good ideaと思えたけれど、
ことは簡単に進まず、
まずは、K病院のU医師に紹介状を書いて頂き、
やっと、日本で一番の微小血管減圧術手術症例数を誇る
T病院の
T医師の診察まで辿りついた。
(2013年までの総数:4000件以上)



U医師によると、
T医師は、日本で一番、おそらく世界で一番症例数の多い現存する医師らしい。
(本当にそうおっしゃっいました
その意味は、
現在(2013年現在)手術を行っている中で一番症例数が多い医師。
まぎれもなく片側顔面痙攣名医と言われる医師。



勿論ちょっと年配の医師。
(これだけ手術数があるのだから、それなりにお歳なのは当然)





これでもう4人目の医師の診断。
4人もの医師を受診するのは大変だったけれど、
おかげで名医と呼ばれる医師から、
一般的な微小血管減圧術の難易度を決める要因を聞けた。ブラボー
これが、みんなには一番大切!




◆【名医と呼ばれるT医師による私の診断】

手術に値する症例(U医師は、値しないと思っていて紹介状を書いて下さった。)
・MRI画像より、細い血管が神経に当たっていると思われる。
手術の難易度については、難しいとは言えない。



◆【T医師が語る手術の難易度を決める要因】


①責任血管について(血管の太さ、種類、どれだけ動かせるか)
②患者の体質、体調
③術後の感染症があるかないか
④医師の手術の腕


①については、
顔面神経を圧迫している血管が長いか短いか、
あるいは癒着しているかどうかetc.によって、
どれだけ動かせるかが変わってくる。
圧迫を除くため&再発予防のためにはなるべく神経と離したいが、
それは開頭してみなければ分からないとのこと。

④については、
同じ症例でも 「簡単と感じるか、難しいと感じるかは医師の腕次第 
とのこと。




そして、
「どんなに上手い医者でも、数%は成功しない。」
「数%と聞くと患者は高い成功率と思うけど、
仮に5%が上手くいかないとすると、20人に1人が上手くいかないという計算になる。」
「医者としては、随分上手くいかないなーと思わざるおえない。」

とお話し下さった。
すご~く本音でお話しする医師だと思った。


続けて、
「でも、仮に片耳が聞こえなくなっても、実際日常生活に影響ないんだよ。」
と、あっさりおっしゃった。

ユニークな先生だ・・・ 





”権威のある医師”(=名医)というから、
どんなに偉そうな医師かと思ったし、
U医師には、
「あなた位の症状じゃ、追い払われちゃうかもよ~。」
なんて脅されていたからドキドキしていたけれど、別に怖くはなかった。
(ほんとは、怖いと有名な先生~。)


PCを見つめながらどんどんお話しを進めちゃうわりに、
ノート持参の私にも気付いていて、時々
「大丈夫?ちゃんと質問してね。」
なんて声もかけて下さって、優しい


そしてPC入力終了とともに、
カレンダーを指しながらおっしゃった
「いつにする?僕はここから空いてるよ!」


けっこう空いていて、
え!



優柔不断な自分が呪わしい。
つい、つい、つい予約を入れてしまった。
M記念病院の手術予約と同じ日に。。。


M記念病院のA医師についての話しは、
中に浮いたまま飛んでいってしまった。。。
(途中から話がそれて、聞くのを忘れちゃった。




この日私は、
MRI画像の見解については白黒がついてスッキリできた。
(3対1の内容。最初の医師の見解が)

“日本で片側顔面痙攣微小血管減圧術)の手術症例数数では一番
と言われるT医師の手術の予約も取れた。





だけど・・・
どうなんだろう・・・

T医師が診察していると知った時、
私はT医師がまだ手術をしているとは思っていなかった。
てっきり、もう診察だけしているのだと思ってた。
(だって、それなりにお歳。)

いったい、
医師の手術最適年齢って、幾つなんだろ・・・。

名医と呼ばれる医師に会えたのに、
私は、ますます大きな悩みを抱えて帰宅した。






  注   目  
 
手術をお考えの皆さんに大切な情報

微小血管減圧術は、
片側顔面痙攣・三叉神経痛・舌咽神経痛の症状に共通の手術方法です。

微小血管減圧術の対象となる片側顔面痙攣・三叉神経痛・舌咽神経は、
手術を絶対にしなければならない疾患ではありません。
ただし、微小血管減圧術が根治のための唯一の方法となります。







2016年。引き続き、市民公開講座や、最先端医療講座などに参加しています。
『手術の成功率~数%の違いをどう考える~?』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-445.html

『上手に医者にかかる10カ条~賢い患者になるために~その1』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-294.html


セカンドオピニオンについて、新聞記事より
『今時の医療~患者が主体的に選ぶ医療~情報の共有で納得』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-347.html

私の手術を成功に導いた秘訣は、ご案内頁(サイトマップ)から。
「片側顔面痙攣・三叉神経痛・舌咽神経痛の皆さんへのご案内
~微小血管減圧術手術の成功率をあげるためにできること」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-121.html

手術をお考え中の皆さんにご注意です!
成功率をあげるためにも!
「医師にして欲しい大事な質問~手術の成功率をあげるKEY」(詳細版)
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

NEW2016年記載
お急ぎの方、私が選んだ執刀医師はこちらから。
『私の執刀医について~頭蓋内微小血管減圧術の症例数を見て』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-547.html




自分で考え自分で選択する。
そういう一つ一つのステップが、手術の成功や治癒力の向上に繋がるのだと思います。
皆さんが、皆さんにとって最適な治療の選択ができますように。 

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M記念病院A医師の初診~その4~手術の予約

セカンドオピニオン~6人の医師の見解の相違~

comment iconコメント ( 42 )

yukariさんへ♪

こんにちは。
いつも沢山のコメントをありがとうございます。(*^_^*)


では、今まで頂いたコメント、一挙公開いたしますね~。

名前: アン [Edit] 2017-03-11 17:59

もちろんOKです!!

アンさん

もちろん公開OKです!
何か一つでもお役に立てればと思いますので、私の投稿はすべて公開してくださって結構です^^

週末はA医師からの退院後初電話があるので(地方で直接受診ができないため)今から楽しみです~~(*^^)v
ではでは♪

名前: yukari [Edit] 2017-03-09 00:36

yukariさんへ♪

yukariさん!
コメントありがとうございます。ご様子が良く分かって、私も楽しい気持ちになりました。(*^_^*)
こちらのコメントは公開して良かったですか?
念のため確認しますね。

名前: アン [Edit] 2017-03-08 11:20

片側顔面痙攣 退院から10日

アンさんこんにちは!
yukariです^^
片側顔面痙攣の退院から今日で10日、絶賛痙攣中!!^^;

術創部はあまり動かさない方がキレイに治るのですね。ありがとうございます!
チェックリストの件、そうですね。M記念病院のことしか頭になくて書いてしまいました・・・
階段は外来棟でしたか~気づきませんでした><残念。。
術後3日目でA医師より「外行っていいよ!」と言われ外出散歩で運動していました。

現在の状況は、術創部の引きつりと手術側の肩と首のコリくらいです。

入院中に思ったことは、
M記念病院の場合、可能なら窓側が絶対におススメということ。
調子が悪い日もあると思うので、明るい場所にいた方が気持ちも晴れます^^
私が入院中は、同室の方々と仲良くカーテン全開にしてごはんを食べたり、明るい窓側に集合しておしゃべりしたりお菓子を食べたり体操したりと看護師さんから「こんなに仲良しの患者さんたちいないよ~」とびっくりされるほどだったのですが、ほとんどの病室はカーテン締切で廊下側は暗めだから滅入ると言っていました。

あとはパジャマも明るめの色が気分が断然上がりますよね!
私は基本ピンクと白で。
ちなみに、M記念病院のレンタルパジャマを同室の方が着用しましたが、伸縮性が無く着心地イマイチだそうです。

もう一つ、枕がとても硬く寝付けなくて、タオルや衣類を使って調節してみなさん苦労していました。私は最終的に内緒で看護師さんから腰用のクッションをお借りしました。

A医師は技術や知識人間性だけではなくサービス精神やお茶目度もパワーアップしていると思います。同室のマダムは「まるで商人のよう!」と。
患者の要望にとことん応えようとする、合わせようとしてくれる。
全ての質問に即答してくれるのも(わからないことはわからないと)気持ち良く信頼感安心感↑↑↑

とにかく何をとっても最高で大人気!
なんと写真・サイン・握手と・・・アイドル並みでしたよ^^
(それは私たちだけですが)

そんなこんなでほんとに楽しい10日間で涙のお別れした程です。
(お掃除のおばさまとも)
この楽しく恵まれた環境が全開の治癒力を引き出したのかな~と思います。

長々と書いてしまいすみません。
アンさんには本当に感謝しています。
このブログでどれだけ多くの方が救われているかと思うと本当に感動します。

またコメントさせていただきますね!!
ありがとうございました♪♪♪


名前: yukari [Edit] 2017-03-06 19:51

yukariさんへ♪

yukariさんへ♪
まずは、体力的回復が早くておめでとうございます!
携帯は、頸の辺りが痛まないですか? 術創部分はあまり動かさない方が綺麗に治るそうなので、角度に気をつけて!(別の病院の先生に言われました)

追記の件、ありがとうございます!(*^_^*)
チェックリストは、他の病院に入院される方や、他の病気の方もご利用されているので、一般的な物はそのまま記載しておきます。皆さんにアレンジして使って頂けたら嬉しいです。
M記念病院の階段昇降の件です。
これは入院棟でなく、外来棟の階段です。外来患者さんが使っている階段を利用していたんです。で、ばったりA医師にお会いして「帰るか?」と言われてしまいました。多分ウロチョロしてたから・・・。NO.と応えたのは言うまでもありません。(笑)

まずは、「無理せず動く!」をいい塩梅でお過ごし下さいね!(*^_^*)

※コメント公開はもう少ししてからにしますね~!

名前: アン [Edit] 2017-02-24 11:50

入院中に症状が(^^;;

アンさん
追記もちろんOKです!
ただごく稀とは言われましたが、退院は通常通り10日目です。
もっといたいけど(^^;;

私は手術2日目から痙攣がまた始まり、4日目くらいでピークの7割くらいまで戻ってしまいましたW(`0`)W
「先生ほんとにありがとー(ToT)」とうれし涙でごあいさつしたかったのですが。。。

あっ
どこかに修正して書かれているかもしれないのですが、入院の持ち物リストや入院中のことについて少々。
▪️持ち物リスト・・・携帯ポットやコーヒー紅茶は給水給湯とも衛生面を考慮して飲用としては使用不可なたも必要ないかもです。
▪️どこかにアンさんが体力回復のため、階段の昇降をしたと書かれていたと思うのですが、スタッフオンリーのため使用不可です。
エレベーターのみの移動のため、残念ながら廊下を歩くくらいしかできません。
また気づいたら書きますが、先生に何か質問ありますか?
聞けなかったらごめんなさいm(__)m
ではまた♪

名前: yukari [Edit] 2017-02-22 20:12

yukariさんへ\(^o^)/

yukariさん、おめでとうございます~\(^o^)/

素晴らしい成績を修められていますね!(学生じゃないけど!)先生の腕がいいのは勿論ですが、yukariさんが色々楽しめているからだとも思います。只今治癒力マックスですね!(*^_^*)
逆に、先生にそんなお悩みがあるとは・・・。時々皆さんから「大丈夫かな?」とコメント来てましたけど。(笑)

yukariさんのケース、最短のケースとして、過去の入院ページで追記してもいいですか?お仕事で忙しい方などのご参考になりそうです!
手術・術創は先生にお任せするとして、、神経の回復(痙攣の収束)には「無理は禁物」が、2年半『アンの日記』で皆さんとコメントのやりとりをしている私の最大のアドバイスです。80%の稼働率で!!(それでも、人より動けそうです。(^_-))

※少し時間が経過してから公開しますね~!

名前: アン [Edit] 2017-02-22 09:18

無事に手術終了しました*\(^o^)/*

アンさん
何かとバタバタが続いてお返事していませんでしたが、無事に手術が終了しました*\(^o^)/*

経過は良好で、全てが通常より早くできているようで、『ごく稀にできるようになります』を先生が全部OK出してくれて実験台か?
手術の夜には起き上がり尿の管が外されお水も飲み、次の日の夜には点滴が外れ、2日目の朝には包帯が取れて洗髪とシャワーもでき、3日目には外出許可が出ました!

順調過ぎるくらい回復が早いですが、痙攣も結構な勢いで出てきていて(^^;;
それも順調だとか。
あと、私の場合は乳突蜂巣が大きく喉にかなりの負担がかかったらしくて声が出にくい状態です。少し時間がかかるかも。

そうそう、私手術室でまだ喉に管が入っている状態で目覚めてしまい、息ができないししゃべれないし動けないし死ぬかと思いましたW(`0`)W
とA医師に話したら死なないよ!息できるから。
相当早く目覚めたんだね!状態がいいからだよ。と。

A医師語録たくさんありますが、流石な一言。
手術の朝の点滴時に私が「先生、今日絶好調?」と聞いたら、「えっ?いつもと同じ、いつもと変わらない、だから大丈夫!!」いつもと変わらない冷静な言葉に安心(*^^*) 緊張することなくみなさんとお話して笑いながら手術室へ!

ちなみに、只今A医師薄毛にとても悩んでいまーす(^ー゜)

アンさんのおかげで快適に過ごせていることに感謝です*\(^o^)/*
また報告しますね!!


名前: yukari [Edit] 2017-02-21 10:56

2/12のお返事♪

初めまして、こんにちは。ご希望通りの設定になっていましたよ!大丈夫です(*^_^*)
私も不慣れで、いろいろ困ってます(^_^;)
ご希望の件、了解いたしました。少々お待ち下さいね。

名前: アン [Edit] 2017-02-14 17:52

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名前: - [Edit] 2017-02-12 23:02

yumiさんへ\(^o^)/

なんと、PCをオープンしたらコメントが飛び込んできましたよ!ビックリしました。
おめでとうございます!\(^o^)/
ここまで来るのに、多くの決断と、沢山の努力をされたことと思います。努力の賜物ですね♪
とっても嬉しいお便りを他の皆さんにも読んで頂きたいのですが、タイムリーなので、もう少ししてから公開しますね(^_-)
次のコメントをお待ちしています。

まずは、お姫様の時間を愉しんで下さい!

名前: アン [Edit] 2017-02-04 14:02

無事に手術終わりました!

アンさん、無事に手術が終わりました。
アンさんのブログを見ていなければ、この選択をする勇気が持てなかったと思います。痙攣を感じて2年ちょっと、いつも辛いときは、アンさんと、アンのブログにコメントをくださる皆さんの言葉に支えていただきました。
手術後、鏡に映る自分からは、痙攣がなくなっていました。
まだ術後まもなく、万全ではないですし、お伝えしたいことは山ほどありますが、早くこの気持ちを伝えたく、病室からコメントしております。本当にありがとうございました。

名前: yumi [Edit] 2017-02-04 13:50

yukariさんへ♪

こんにちは。凄い回復力!「男並み」と言うか、女性はそれだけ身体を変化させて調整している証拠かもしれません。
楽しい気持ちでいることが、結局のところ一番“効く”のだと思います。yukariさんの治癒力は今ガンガン上がってそうですね!
\(^o^)/

診察室での会話のやり取り、想像ついて笑っちゃいました!真面目に言ってるから一層可笑しいんですよね。
先生は手術に向けて万全の対策をして下さいます。私たち患者は、前日は安心して眠ればいいし、眠れなければ音楽でも聞いていればいいんです。だって、どうせその後は暫く寝たまんまですもの。(笑)

お荷物の件は、宅急便で送るといいですよ。集積所は病院の直ぐ側なので、入院当日にそこで受けとれば楽チンです。自分が入院する時は知らなかったので、スーツケースを持参して足に痣が沢山できました。(^_^;)
ご参考はこちら⇒http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-31.html
入院中は、女王様気分で上げ膳据え膳を満喫できますよ! 行ってらっしゃい~(*^_^*)

私の最大のアドバイスは「退院直後は無理をしない」です。(テレビの視聴時間なども含む)どうぞこれだけはお気をつけ下さいね。

名前: アン [Edit] 2017-02-04 10:57

手術日が決まりました!

アンさんこんばんは!お久しぶりです^^
ようやく手術の日程が今月に決まりました!!
先週術前検査の続きで再びM記念病院へ。通常の半分以下だったヘモグロビンの数値がMAX近くまで回復。
A医師曰く「男並みだね!」><なんと極端な・・・

診察前に看護師さんが「血液検査の結果だけ見たんですけどOKでしたよ!」とこっそり教えてくれたり、終わってからの廊下でも”男並み”について盛り上がり、入院前から退院するの嫌だな~なんて^^;

驚いたのが売店の小ささ。病院の大きさと合っていないですよね。。
コインランドリーも無いようで地方から10日分の入院グッズを持っていくのは憂鬱ですが、入院案内に加えアンさんのリストもあるしほんとに心強いです~

そういえば、友人が開頭手術だからと心配して、「手術前夜は緊張して眠れないと思うから睡眠薬もらった方がいいよ!」と言われた話をA医師にしたところ、「それは出せるから大丈夫だよ」私「いえいえ、先生のことを信頼しているので私はいらないと思います」A医師「うん。僕もそう思う。それにぐっすり眠らないといけないのは僕だから」
出た~

基本入院も手術も楽しみなので準備以外はワクワクしています!
長々とすみませんでした。また報告させていただきますね♪

名前: yukari [Edit] 2017-02-02 21:45

yukariさんへ♪

お返事遅くなりました。ごめんなさい。m(__)m
その後体調はいかがですか?体質的なもののようなので、ご自身で上手に対処されているのかもしれませんね。
日常生活なら“体質”ですんでしまうのに、手術となると見逃せない事もたくさんあるようです。丁寧に検査した上での手術なので、実際の手術日は完璧なタイミングで迎えられるはずです!
yukariさんの仰る通り、入院も手術も楽しみに待っていたら、きっと治癒力も益々アップしますね!(*^_^*)

yukariさんのコメントで、M記念病院のチームやA医師が変わらぬ雰囲気だと分かり、私も安心しました。沢山の医師や看護師さんがいますから1人1人の能力には差があるのでしょうが、『患者にとって最高の医療を目指す』と言う志は皆さんが共有されているのでしょうね。
未だに専門医のいない病院で手術して、術後の様子が悪い方がいると知ると(ブログで)、『アンの日記』って誰の役にも立ってないな・・・と自分のしていることが意味のないことのように思えてくることがあります。
こうしてコメントを頂き、私にとっては大きな励みになりました。ありがとうございます。

寒さが厳しい時期となります。手術に備え、ご自愛くださいね。

名前: アン [Edit] 2016-11-14 09:43

やってしまいました><

アンさん
こんばんは!
コメント公開についてお気遣いいただきありがとうございますvv
「明日」とか書いてしまいましたからね。うっかりでした。
それ以外の場合は公開OKです^^
少しでもどなたかのお役にたてることがあればうれしいです!

私、やってしまいました!
結果から言いますと貧血のためヘモグロビンの数値がとても低く手術は延期となってしまいました><
命に係わると^^;

忘れてたーーー
あることが原因である期間数値がグーンと下がることを・・・
その日奇跡的に手術延期の方があり11月に手術を入れてもらえました。
地方だからお金も時間ももったいないし、術前検査をできるところまで全部やってしまいましょう!と配慮いただき検査の最中中止^^;
午後からの診察だったので、時間的に検査は厳しかったようですが、無理矢理入れていただいたにも係わらずです。。。

全国から患者さんがやってくるから慣れているのかもしれませんが、とにかくすべてを患者に合わせようとしてくれる、すべてに最善を尽くしてくれることに本当に驚きました。

非常に残念でしたが、どれだけA医師がすばらしいか、看護師さん含めすべての方々・病院全体がいかにすばらしいかを実感し感動して帰ってきました。

A医師とお話していると、自信に満ち溢れているのに高飛車じゃなく、患者の話をしっかりと聴き、すべてをわかってくれているという安心感からか私泣きました^^;。
この先生ならすべてを任せて大丈夫!と一瞬にして思いました。
私の勘は間違いではなかったと。

採血しているとき、看護師さんに「先生怖いかと思ったらやさしいですね~」と言ったら「A先生でしょ、本当にやさしいのよ~外見からは想像もできないくらいやさしいの~~~」とおっしゃっていて笑ってしまいました。

なんて書いているともうきりがないですが、最後に検査が中止になった時なんと看護師さんが泣いてくれたことに驚いてしまって・・・
どこをとっても最高のチームですね!
変な話ですが、入院も手術も楽しみです^^
巡り合えてよかった~

そうそう、この日記のお話もしたらA先生ご存知でしたよ^^
一人いるらしいね!って。

ではまた進展がありましたら報告させていただきます!!
長々とすみません。
ありがとうございました♪

名前: yukari [Edit] 2016-11-11 22:57

yukariさんへ♪

こんにちは。
日数が過ぎたので、頂いたコメントを公開にしました。未来の日時と場所だったので、念のため一旦非公開にしてました。
私たち“女性”ですから。(*^_^*)

コメントを読んで下さる皆さまもご注意くださいね。“女性”ですから♡

名前: アン [Edit] 2016-11-06 17:11

yukariさんへ♪

こんにちは~。yukariさんのコメントはもう既に元気一杯な“気”が漂ってます。\(^o^)/
とは言え、遠方からお疲れ様でした。(*^_^*)

M記念病院A医師で手術された方々からは、折々情報を頂きます。『アンの日記』に追記していっていますから、大きく間違っている部分はないはずです。是非ご利用の上、ご自身のご質問をしてオーダーメードに仕立てて下さい。
手術日は、決まった日程がyukariさんにとっての『ベストなタイミング』なんだと思います。(^○^)


公開OKなコメントでしたが、個人情報が満載な気がするので念のため非公開にしますね!
※M記念病院について、今後も変更点あったら教えて下さい!

名前: アン [Edit] 2016-11-05 10:20

アンさん
こんにちは!
8月にこちらに書き込みさせていただきましたyukariです。
その節はいろいろとありがとうございましたvv

あれから2カ月経ちようやくいろいろ調整ができたので、明日M病院で受診し手術日を決めてくる予定です。
先生お忙しいから年内できるかしら・・・

ドキドキですが、アンさんと一緒の病院・先生なので、質問することも最小限で済み本当に心強いです!
受診後にまたご報告します。

名前: yukari [Edit] 2016-11-03 15:12

9/16奥様が手術されたご主人さまへ♪

昨日は、一日お疲れまさでした。
朝からご心配、苛立ちの多い一日だったことと思います。手術中、患者は麻酔で眠っていて、時間の経過はまったく感じていません。待っているご家族が一番お辛かったことと思います。無事に手術が終了されたようで良かったです。(*^_^*)

「有名な医師の手術」と言うことですから、手術前説明用紙面は整っていたのではないかと想像しています。万一、説明が不足とお考えになるのでしたら、是非そのように病院、医師に発言して下さい。その他、ご不満な点もアンケート用紙などにご記載下さいね。今後、同じ病気の皆さんが手術される際に大変助かります。

術後確認すべきことは、たくさんありますので、どうぞ『アンの日記』をご活用下さい。
後々問題が生じた際にもお役に立つはずです。一例はこちら。➔

『質問の準備』http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-83.html

名前: アン [Edit] 2016-09-17 07:23

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名前: - [Edit] 2016-09-16 13:20

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名前: - [Edit] 2016-09-16 09:51

yukariさん♪

大変嬉しいコメントをありがとうございました。皆さんからの温かい言葉はとても励みになります(*^_^*)

> ”カン”や”ご縁”私も仕事柄大切にしています。
> 恐らく名医サイトでのコメントを読んだ時点でA医師で決まっていたのだと思います。

沢山悩んで、沢山迷ったはずなのに、後で考えるとあの一瞬で決めていたかも・・・と思うことありますよね!
でも、その時間が長い分だけ“安心”は大きいですよ!『アンの日記』との出会いは勿論必然です。yukariさんが良い結果を得るための道が用意されているんでしょうね。

>削除された”最終的に決めた気持ち”も知りたかったです。残念。

私の考え方を読んでしまうと、皆さんの選択のおじゃまになりそうです。
皆さんが皆さんにとって最善の治療法を選ぶためのお手伝いができたら幸いです。

「病気になったのも悪くはなかった!」最後はそんな風に思えるようになりたいですよね。(*^_^*)

名前: アン [Edit] 2016-09-06 07:05

ありがとうございます!!

先日は早々にお返事いただきましたのに反応が遅くなり大変失礼しましたvv
価値観が近いのかも!というお言葉うれしく思います^^
削除された”最終的に決めた気持ち”も知りたかったです。残念。。

”カン”や”ご縁”私も仕事柄大切にしています。
恐らく名医サイトでのコメントを読んだ時点でA医師で決まっていたのだと思います。あのコメントだけで本当に気持ちがわかってもらえる、信頼できる!と感じました。(A医師にお会いしてそのことを伝えたーーい^^)
そのカンを確実にしていく作業の中でアンさんを見つけてしまった幸運!!

ただ、開頭という恐怖も少なからずあり、仕事のスケジュールや何かと考える材料があるので悩み中です。
年内に終えてスッキリと2017年を迎えたいとは思っております。

いろいろとありがとうございました。
また質問させていただくと思いますのでよろしくお願いいたしますvv

それにしても、アンさんすご過ぎます!素晴らしすぎます!!
お会いしてみたいです~~

名前: yukari [Edit] 2016-08-30 18:11

8/25のお返事~病院選択について~

こんにちは。心中お察しいたします。また、選択に迷われている2つが私と同じなので、私たちはきっと価値感も近いのかな・・・なんて勝手に想像しました。私は両者で2ヵ月位迷ってしまいました。(^_^;)『アンの日記』には、私が最終的に決めた時の気持ちも書いたのですが、その後削除しています。

私が検討していた2014年時の最大の違いは、①ICUを利用しているかいないか②術者と管理者が同じか同じでないか でした。
また、当時K病院では、T医師は手術前診察をしていませんでしたから、患者さんは本当にT医師に手術してもらったかどうか麻酔で全然分からないなんて方もいました。(もちろん、本当に手術はされているはずです!)
K病院は、メール等での質問も受け付けていると思うので、疑問は質問されると良いと思います。

私も最後の最後まで迷ったお二人でした。
最終的には、“カン”や“ご縁”も大事なのかな~と思います。
今はお辛いと思いますが、悩みや迷いが大きいほど、納得した後は不安無く安心して入院できると思います。(*^_^*)

※『アンの日記』では、一般的な病院の決め方もご紹介しています。ご参考までに(その1~その3)
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-294.html

名前: アン [Edit] 2016-08-26 11:12

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名前: - [Edit] 2016-08-25 13:22

7月7日が記念日となった方へ♪

まずは、おめでとうございます!\(^o^)/元気な早期退院、素晴らしいですね!
そして、私にもhappyをシェア―して頂いてありがとうございます。本当に嬉しいご連絡でした~(*^_^*)
7月7日が記念日なんて素敵!!

はい。
片側顔面痙攣は、原因血管を寄せたのに何故か時々痙攣が起こったりもします。誰にでもあることなので、『アンの日記』を読んで安心して下さい。

P.S.
Dr.Aについての同様のコメントも沢山頂きます。次回、私もしっかと確認したいと思っています。(笑)
あ、でも会えない方が元気と言うことか・・・。複雑な心境(^_^;)

名前: アン [Edit] 2016-07-12 07:36

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名前: - [Edit] 2016-07-11 10:39

yumiさんへ♪

『アンの日記』をご訪問頂きありがとうございます。これが、私のお応えです。
『アンの日記』と題してしまいましたが、これは「私の気持ちや経過」を書くことを目的としたものではありません。
“情報発信”が目的です。読んで頂いて、初めて意味を持てるんです。

yumiさんに必要な形で使っていただけている事が分かって、とても嬉しいし、安心しました。
「手術する人」にも「他の治療をしている人」にも、そして今迷って経過観察している人にも、『アンの日記』の中の情報を活用して、ご自分にとって最善の選択をしていただきたいと思っています。

“自分で選択した”自信があると、たいていの事が困難に感じなくなるみたいです。(*^_^*)

> また迷ったときは相談にのってくださいね

は~い。相談と言わず、お気軽に遊びに来てください。新しい情報を見つけたら教えて下さいね!(^O^)/

名前: アン [Edit] 2015-10-03 07:23

ありがとうございます

会ったこともない私のために、親身に、時間を割いて質問に答えてくださり、本当にありがとうございます。
また、アンさんつながりで手術を終えられた皆さまの情報も、ありがたく拝見させていただいています。
色々な情報を知ることで、手術に対する不安を持ってしまわないか、ということですが、そんなことはないです。私もいつかは手術をしてすっかり治したいですし、皆さんのやり取りを見ることで、手術すれば治るんだなと勇気をもらってます。
また迷ったときは相談にのってくださいね、

名前: yumi [Edit] 2015-10-02 22:27

yumiさんへ♪

度々コメントありがとうございます。お返事遅くなってごめんなさいね。(>_<)
ご様子が良くわかりました。ご質問の内容、全然変ではないですよ!私の応えが疑問の解消になれば幸いです。(*^_^*)
別方式でお返事しますのでご確認くださいね。

名前: アン [Edit] 2015-09-28 09:16

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名前: - [Edit] 2015-09-27 23:02

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名前: - [Edit] 2015-09-27 13:17

yumiさんへ♪

こんにちは。コメントありがとうございます。
何処かにいる必要な方に必要な情報が届いているという実感は、とても嬉しいことです。(*^_^*)

ご記述の通りです。そして、コメント欄にアドレス記載をして頂けた方には、ご質問にメールでお応えしています。頂いたコメントは鍵付きができるのですが、こちらからのコメントが公開されちゃうので・・・(^_^;)


名前: アン [Edit] 2015-09-26 09:12

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名前: - [Edit] 2015-09-25 22:15

Re:ご連絡(*^_^*)

こんにちは。アンです。
お問い合わせの件、別方式でお返事いたしました。お手元に届きましたでしょうか?
未着の場合、改めてお返事いたしますので、お手数ですがご連絡ください。不得手なものでスミマセン。
ご家族皆さんにとって、最適な選択が見つかりますように。(*^_^*)

名前: アン [Edit] 2015-04-10 08:05

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名前: - [Edit] 2015-04-09 20:58

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名前: - [Edit] 2015-04-09 17:35

ようこさんへ

こんにちは。
「自分の生活・環境」にあった「最適な治療」を探すためには、やはり「どの治療方法もできる」病院で診察を受けるのが一番だと思います。私の経験と、情報がこれからの病院・医師選びにお役に立てば幸いです。

私のコメントは、非公開にできません。(もしくは仕方が分かりません(涙))ですので、アドレスを教えて頂ければそちらに詳細をご連絡します。(コメントにアドレスをご記入ください。※コメント自体は、必ず非公開で!)
今のところ、ブログ内では病院・医師等はアルファベット記載にしていますので、その点ご理解下さい。
治療は直ぐには終わりませんし、片側顔面痙攣は自然に治る病気ではありません。(>_<)
「自然に、完璧に治った」と言う方は、実は片側顔面痙攣ではなかったんだと思います。エキスパート医師の診察を受けたら、「実は片側顔面痙攣ではなかった」と言う方がいます。「診断」そのものも時として難しい病気です。
ようこさんのようなコメントもよく頂きます。ご遠慮せずに、ご連絡下さい。
どうせなら、「良い医師」と巡り合って、「良い気分」で治療できたらいいですよね。(*^_^*)

名前: アン [Edit] 2015-02-27 08:54

Re: 名医

ようこさん、初めまして!優しいお嬢様がいらっしゃって、お母様はお幸せです。(*^_^*)> この病気は、なかなか家族の方にも理解いただけないことがありますので。
●処方薬について
エキスパート医師で、病気に直接効く薬があるとお考えの医師はいないと思います。今ご受診中の医師は、片側顔面痙攣について正しくご存知ないか、もしかしたらお母様に「対症療法である」ことはお伝え済みなのかもしれません。ようは「精神安定剤」のようなものを処方されていると考えて頂くと分かりやすいです。「神経」を鎮めても、圧迫血管を寄せなければ痙攣は治まりません。

●ボトックスについて
有効性は数か月です。ボットクスで治療中の方は、それぞれの生活にあった間隔(美容院の予約のように)で注射されています。この注射も技術が繊細で、「エキスパート」と呼ばれる医師がいます。ヘタな医師だと「丁度いい具合」が大変難しい注射です。(麻痺と痙攣のバランスですね。)また、生涯に使えるマックスの量があるとも言われています。

●その他
根治治療は、微小血管減圧術(うちトランスポジション法がお薦め)のみです。

皆さんの生活環境があるので、「最適な治療」って人によって異なります。「だましだまし」で良い時もあるし、「不安は全部なくしたい」方もいます。選択って難しいです。(>_<)
もう少し個人的な病院・医師選びの情報がご要りようですか?コメント頂ければ!
絶対、「一番最適」な治療はあると思います。お力になれることがあれば嬉しいです。(*^_^*)
※もし、今の医師が「薬は対症療法であること」を伝えていないのであれば、直ぐに違う病院へ!!

名前: アン [Edit] 2015-02-27 08:34

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名前: - [Edit] 2015-02-26 22:17

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名前: - [Edit] 2015-02-26 00:56

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