遺伝子情報解析検査も、HBOCの検査も受ける決心がつかない私。
そんな私が、受けた検査があります。

それが、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査。

睡眠時無呼吸症候群という名前は知っていました。
「睡眠中に呼吸が止まってしまって、
昼間眠気が襲い、事故を起こしてしまう恐れのある病気。」
そんな風な認識。

睡眠時無呼吸症候群の方が、大きな交通事故を起こしてしまって、
ニュースになったので記憶に残っていた。程度です。

太っている方。
なんとなく男性の方。
昼間とっても眠くなる方。
日常生活に支障がある程、眠気が襲ってくる方。

そんな方の病気だと思っていたので、気に留めたことも無かったのですが、
自宅で出来る「簡易検査キット」のモニターを頼まれたので快諾。(2015年1月)

無呼吸症候群検査キット(簡易) 検査機器のパック♪  

簡易検査キット(写真左)は軽いし、小さなポーチの中に収まっていて自宅持ち帰りに便利。
装着方法は、図で解説。
諸注意もたいしてなく、超簡単。(写真上部のパウチされた説明書1枚のみ。)
寝る前にちゃちゃっと装着できました。


と、こんな感じで興味深々、
ルンルンして検査を受けた私だったのだけれど・・・
検査結果にびっくり。

なんと
「軽度の睡眠時無呼吸症候群」との検査結果を頂いちゃいました。


私は、
太ってはいない。(スタイルは良くないけれど・・・。)
昼間、それほどの眠気は感じていない
夜、周りに迷惑をかけるほど鼾が酷いわけではない。(時々してると指摘あり

まったく
無呼吸
とは自覚がなかったのに、
検査に引っかかってしまった


私が、
「時々、呼吸止まっているよ!」と指摘していた夫は、“ 正常値 ”。
時々呼吸が止まっている夫より、
私の方が頻繁に呼吸が止まっているのか・・・。
(夫から指摘なし。)


もしかしたら、
思ってもいなかった人が、
睡眠時無呼吸症候群(SAS)だったりするかも。
誰にでも、関係があることかも。


と言う事で、
慌てて調べました。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

次回から数回にわたって、ご紹介していきます。
今、自分には関係ないな。って思っている皆さんも、
私の事例がありますから、
念のため “アンの日記” でしっかりご確認くださいね

次はこちら


注 目
 
カテゴリー睡眠時無呼吸症候群(右下)をクリックすると、
睡眠時無呼吸症候群(SAS)についてまとめて読めます。(全8回)



非肥満型のSASについてはこちら。
「睡眠時無呼吸症候群(SAS,OSAS)になる人!~体型・生活習慣から見る」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-75.html


簡易検査の主流は私が受けた検査方式で、ほとんどの医療施設が同様。
ただし、他に酸素飽和度を調べる検査(パルスオキシメントリ―)もあるそうです。
検査方式によって、診療費も変わるので受診前には要チェック。


NEW
 
2015.03.17 日本経済新聞
『息の湿度から呼吸リズム』~「睡眠時無呼吸」検査に一役?より


東京大学 下山勲氏、竹井裕介氏が開発したイオン液体センサー』の、
睡眠時無呼吸の簡易検査へ応用が期待されています。
眼鏡型ウエアラブル機器やスマートフォンなどと連動させる考えとのこと。
完成されれば、簡易検査がより簡単になりそう。

まだ、詳細が何も発表されていませんが、キーワード イオン液体センサー
インフルエンザ対策にも期待されているみたいです。
ご興味ある方は、キーワードで検索してみて下さいね。


巷にあふれる情報。
なんとなくうろ覚えするより、キーワード一語覚えておくべし。

これが、現代流正しい記憶術だと思います。
後で、必要な時に最新の情報を得られます。(情報なんて直ぐに古くなります!)

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睡眠時無呼吸症候群(SAS、OSAS)になる人(◎o◎)!~体型・生活習慣から見る~その2

comment iconコメント ( 2 )

ご質問「AHI の値が3年間1.6 CPAPを続ける必要性」への返答

こんにちは。簡潔、明瞭な記載で、ご事情がよく分かりました。AHI数値から考えると、治療を中止されたいご意向は十分理解できます。寝ている最中に煩わしいですよね。
治療なを開始された時点の数値も”軽度”で、本来保険適用外です。良い方に捉えると、主治医の方は、全体の健康状態を考えて定期的通院を促されているのかもしれません。(他疾患はありますか?)だとしても、機器の使用を無理に強要できる数値ではないとは思うのですが・・・。
今回、一番気になるのは薬物につての記載でした。ご参考になりそうな資料を記載しますので、ご家族・信頼できる方とご相談の上、セカンドオピニオンをお考えになってはいかがでしょう。
CPAPは、悪質な診療をしている医師の存在も指摘されていますので、ご注意ください。

★学会合同研究会による診療・治療ガイドラインです(2012年更新)
http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2010,momomura.d.pdf
※1.薬物療法については、1069頁に記載
※2.セカンドオピニオン先に迷われた場合は、ガイドラインを作成された医師の方々からご選択されるとよいかもしれません。

今回、お名前が記載されていましたが、個人情報が多いように感じたので念のため非公開にいたしますね。

名前: アン [Edit] 2017-01-21 10:17

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名前: - [Edit] 2017-01-19 13:27

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