いつもお世話になっております。
日本経済新聞『こころの健康学』大野裕氏(認知行動療法研修開発センター)

“アンの日記”で度々ご紹介しているので、
何となくお世話になっているような気がしています。

紹介していながら、
ちょいちょい反論を書いている私ですが。へへへ


今日2015年7月5日の『こころの健康学』のテーマは、
弱音吐ける人こそタフ

でした。

またまた、必要な言葉が飛んできました。


弱音を吐けないまま頑張りすぎるのも決してよくはない。
できないまま頑張りすぎると、こころのエネルギーを消耗してしまう。
できないという体験が重なると、こころが折れやすくもなる。
(←これ、レジリエンスの考え方)
~省略~
できないことがあるというだけで自分がダメな人間でもあるかのように思えてくる。
その不安な気持ちを打ち消そうとして、自分を追いつめてしまうことになる。



大野氏は、この文章の最初に、
悩んでいる人の話を聞く事の多い私の印象では、
弱音を吐くのが苦手な人ほど精神的な打撃を受けやすい傾向があるように思う。
とも仰っています。

そうなのか・・・。


実は、私は自分で結構タフな方だような~
と思っていたのに、先日大大的に弱音を吐いちゃった。。。
「私って、ほんとはか弱かったのかしらん。」
なんて、思わなくもなかったのですが、

弱音吐ける人こそタフ
だったんですね~。ハハハ

今日の記事では、
精神的にタフになるためのアドバイスがありました。
できることとできないことを冷静に受け止めて、
自分にはできないと判断したことを上手に捨てられるようになることが大切だ。



はい。
できないこと、捨てます。
スッパリあきらめます。宣 誓


時には弱音を吐くべし
これは、こころの健康の秘訣。
その方が、タフになれるみたいです。



KoKoRoの声

子供のころは、少々弱い部分があったような気がする。
年とともに、『自分はタフだ』と思うようになった。

タフ・・・と言うより、
『私は逆境になると強い』と自分で思っているし、
夫にもそう言われている。


それでも、手術数日前には、
寝ながら悲鳴をあげて起きることが何度かあった。。。
(今まで書いてなかったかな???)

今回のブログ違法リンク事件も、
それ程には悩んでなかったつもりなのに、
「かなり苦しそうにうなってる。大丈夫?」
と、夫に言われたので、
「あ~もう限界だ」
と自分で、自分をあきらめた。



“アンの日記”をご訪問の皆さん。
プログラムの本も買って、パラパラしてみましたが、
怖くてブログのプログラムを触れません。
グジャグジャにしちゃいそう。。。
私自身では、ブログの違法リンクははずせません。
ごめんなさい。


PC版でご覧の皆さんは、
「今日のテーマ」の下の右側:タグ(=キーワード)はクリックしないで下さいね。
適切でないサイトに飛びますから。
その他は、“適切”に機能していますからご安心を。
左側:カテゴリーは正しく機能。
同じ分類の記事がまとめて読めて便利なんですよ。




私にとって大切なことは、
皆さんに、必要な情報を届けることでした。

一番大切なことを忘れて、
ちょっとした事で心折れそうになってしまって、
愚か者でした。
ご心配頂いた皆さん、ごめんなさい。
今は、とても元気。\(^o^)/

大野裕氏の
『弱音吐ける人こそタフ』は、本当みたいです。




“レジリエンス”はご存知ですか?タフな心の力をご紹介しています。
2015.05.06「知っておきたい言葉レジリエンス~回復力、しなやかさ~その1」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-270.html

2015.07.05 日本経済新聞 こころの健康学「弱音吐ける人こそタフ」より
大野裕氏(認知行動療法研修開発センター)
関連記事
スポンサーサイト

きれいでいたいなら、エクオールを増やそう\(^o^)/~その3~

傷跡・傷痕(瘢痕)を残さないためにできること~日焼け予防~

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)