をいただきました。

親戚からです。
春の初めにサクランボを届けてくださる親戚は、
秋の初めにはを届けてくださいます。
(品種によって収穫時期は様々。)


旬のものは、心を躍らせます。
好きか嫌いか、好みに関わらずまずは“見て愉し”

頂いたは、
とても大きくて、瑞々しくて喉越しスッキリな丁度良い甘味。
“食べて美味し”



は、薄めの水分が豊富なので、
秋の果物の代表とは言え、未だ暑いこの時期にも美味しく感じられます。
シャキシャキとした食感も小気味いい感じ。


この独特の食感は、石細胞(せきさいぼう:stone cell)。
体内では消化されないで、食物繊維と似た働きをするため、
便通を整える効果があるそうです。

加えて、
疲労回復やスタミナ増強に効果があるアスパラギン酸が豊富。


夏の終わりにを食べることは、
暑さで疲れた体に良いことだったんですね~。



旬のもの。
調べてみると、
“その季節に食べると体によい効果がある”
ことが科学的にも証明できるものが多いようです。


ほんとに、
昔から伝えられていること、
お爺ちゃんお婆ちゃんや、両親から言われたことは侮れません。



スーパーでも、がたくさん売られだしました。
“見て愉し”
“食べて体に良し”


そして、食べて美味しい~
秋の味覚、梨をどうぞ。




豆豆知識

その他、
梨はたんぱく質の分解酵素『プロテアーゼ」を含んでいるため、
肉をやわらかくし、消化を助ける作用もあります。

(梨は韓国料理で肉をやわらかくするのに使われます。)

しょうが、玉ねぎ、パイナップル、イチジク、きのこ類なども、
この分解酵素『プロテアーゼ』の一種を含んでいます。

これらプロテアーゼが豊富な食材は、
実際にお肉料理と一緒に使われていることが多いですね。
とても理に叶ったことと言えます。
プロテアーゼが活性化するのは40度前後。)


今回調べていて、
キウィフルーツにもこの酵素が多く含まれることが分かりました。
子どもの頃、
お弁当の中にキウィフルーツと蒲鉾が隣同士に詰められていると、
蒲鉾がドロっとしてしまうので、母親によく文句を言っていました。

これも酵素の仕業だったんですね。
この歳になって初めて知りました。

キウィフルーツをお弁当に詰める時はご注意を!
ゼリーを作る時にも、固まりにくくなるので注意。



梨の花言葉

「愛情」「慰め」「癒し」。
たくさんの大きな実をつけ、
まるで感謝し、お礼を言っているようなナシの姿に由来するとかしないとか。。。


ふくいごはん党『旬の食材カレンダー』より
Wikipedia『プロテアーゼ』より
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