昨日に引き続き、片側顔面痙攣について。
片側顔面痙攣患者さんと、
患者未満の皆さんからのコメントに対するお応えです。
もしかしたら、
既に手術を終えられたお仲間さんにも気になるお応えかもしれません。



「アンさんは不安ではないですか?」
「アンさんは、この先が気にならないんですか?」

そんなご質問を受けます。
この質問を受ける時は、
『アンの日記』を隅々まで読んで、
私の健康状態をよく理解していただいた上での質問になるので、
とても嬉しい気持ちになります。
お礼の気持ちでいっぱいです。
まずは、
「ちゃんと読んでくれてありがとう!」


で、この質問のお応えです。
一言で表現するのは難しいので、例え話。



日本に住んでいると、
震災にみまわれる可能性があることは誰もが知っているけれど、
“感じ方”“備え方”はかなり個人差がありますよね。


同じ程度のリスクがある場所に住んでいても、
日頃から
「怖いことだ。いつ来るんだろう?」と、
様々な情報をチェックしている人もいるし、
「来たら来ただよ。」
「そん時はそん時だね。」

なんてあっさり言っている人もいます。



将来来るだろうと同じように思っているのに、
心配で不安にかられる人もいるし、
普段は忘れている人もいる。


同じ状況なのに、
気になる人もいるし、
気にならない人もいる。


これって、よくあること。
極フツ―のことですよね。


こう言われると、
「あ~確かにそうだよな」
と、思いませんか?


家族間でさえ、感じ方が両極端なこともあります。
相反するタイプの人にとって、
“相手の感じ方”
“相手の備え方”
は、びっくりするようなものに違いありません。




健康状態についての感じ方・備え方は、
この“地震についての捉え方”とよく似ているように思います。


つまり、
不安の原因”は同じなのに、
不安の感じ方”は人によって随分違うものみたいです。


to be continued その3 その4


最初はこちらその1
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