片側顔面痙攣について。
『アンの日記』は、皆さんの質問にお応えする形で書いていたら、
どんどん長~くなってしまいました。

でも、
そもそも一番にお伝えしたかったことは2つだけでした。


一つは、『手術の成功率をあげるKEY』
手術の際の医師・病院を決める際の大切な質問です。
1年以上ブログを書き続けていますが、
この頁が『アンの日記』の中で最も大切な頁であることに変わりはありません。

『微小血管減圧術(片側顔面痙攣・三叉神経痛・舌咽神経痛)の
手術の成功率を上げるKEY(コンパクト版)』

http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-18.html


もう一つは、もっと単純に、
『根治治療である手術をしてくれる医師がいる』
事を多くの片側顔面痙攣患者さんにお伝えすることでした。



片側顔面痙攣の“最善の治療は手術”
とは限りません。
特別な治療をされないまま過ごされている方もいます。
最近では、ボトックス治療を継続される方もいます。


それでも、
“いざとなれば、手術をしてくれる医師がいる”
と知っていることは、
手術を検討中でない皆さんにとっても、
少し心強く思えることじゃないかな・・・
そんな風に考えました。





今では、
『アンの日記』には、
手術に臨まれる皆さんからも、
既に手術を終えられた皆さんからも、
“頑張っているコメント”や、
“元気になったコメント”が寄せられています。
(いつもありがとうございます

私の言葉だけでは足りなくても、
他の皆さんから寄せられるコメントは、
“もしも”の時を不安に思う方の
“少しの安心”(心の支え)に繋がっているのではないかと思っています。


私にとってはそうです。




今回は、数回に渡って“不安”について、
片側顔面痙攣患者さんと患者未満の皆さんからのコメントに対する
私の応えでした。
(色々考えてたらクドクなっちゃいました。ごめんなさい



こうして、“不安”についてのコメントも、
考えるきっかけになる大切なコメントです。


一見マイナスに思えることも、
一歩前に進むために必要なことだったりします。


不安に思うこと”も
“落ち込むこと”も、
“イライラすること”も、
一歩前に進めたなら、
“進むために必要なこと”だったんだと思います。


不安”に支配されそうだった皆さん。
(1人じゃない、みなさんです!)


一歩前に!
“今”を一生懸命過ごして、とにかく一歩前へ!
ず~と先まで考え過ぎないで、
一歩ずつ前へで、行きましょう!  



日本脳神経減圧術学会では、医師の皆さんが手術方式について意見交換をされています。
「日本脳神経減圧術学会~必見!今日の1歩は大きな1歩~」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

患者数が少ない、進行性、進行速度や症状の出方は様々、
根治治療は手術のみ、手術部位が脳幹のそば・・・片側顔面痙攣ゆえの不安があります。
「片側顔面痙攣について~不安の解消法~」がご参考になるかもしれません。

その1 その2 その3 その4

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片側顔面痙攣について~不安の解消法~その3

あなたは大丈夫?ちゃんと秋の味覚は感じられている?~亜鉛不足~

comment iconコメント ( 2 )

じゅいさんへ(^o^)/

じゅいさん、こんにちは~(^o^)/
『アンの日記』がお役に立っていたら嬉しいです(*^_^*)

何故か片側顔面痙攣という病気は、ほとんど99%くらいご家族が同じように反応されるようです。私にとっての『アンの日記』の効用は、「なんだ、みんな家族は同じような反応か~」と思えたことかも。(^_^;)

目に見える痙攣以外にも“本人が感じる痙攣”もあります。“見た目”と関係なく、生活の不便もあります。そこのところが、本当に周囲の人に伝わりにくい病気です。(>_<)
でも、こうして皆で情報交換できますし、安心して、じっくり治療方法をご検討くださいね。

名前: アン [Edit] 2015-11-10 17:36

アンさん、こんばんは!

先日コメントしたじゅいと申します。
ちょこちょこ読みに来て少しずつ消化しています。
この記事にまたも勇気をもらいました!

夫に死ぬ病気じゃないんでしょ?とあしらわれ将来痙攣が酷くなる
不安や手術への不安を全く理解しようとしてくれないことが
悲しかったです。症状が進むことも手術もめちゃくちゃ怖いけど
いざとなれば手術で治る病気でよかったとちょっと安心もできました。

まずは今を一生懸命過ごそうと思います。

名前: じゅい [Edit] 2015-11-09 23:57

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