入院初日。
何もかもが初めてづくしの一日だった。

携帯電話って本当に便利だ。
連絡したい人たちにあっという間に連絡できてしまう。
夜、家族や友人に今日の報告をしてほっと一息ついたところでビッグサプライズがあった。
友人のKさんが訪ねて来てくれた
Kさんは小児科の女医さん。

3月中頃に会った時には、手術は考え直したらどうかと言っていたKさん。
私は入院日を言ったかどうかも覚えていなかったけれど、ずっと気にしていてくれたらしい。

嬉しくって、またちょっと泣きそうになった。
どうも涙もろくなってしまったらしい

ちょっとお話して、また気が楽になった。今日はいい一日だった


私が手術を決心したのは、白黒つけたかった自分の性格のせいであり、執刀してくださるA先生がいたからだけれど、
チャレンジする勇気をくれたのは、友人たちの存在だったと思う。

たとえ、片耳が聞こえなくても、顔面麻痺になっても、喋り辛くなっても、変わらずに接してくれると分かっていたから。

もしかしたら、暫くは外に出たくなくなったとしても、みんなとは会えるなって思ってた。


一人で入院して一人で手術を受けたと言ったら、後でいろんな友人に怒られた

でも、別にそばにいなかったからって、一人ぼっちと感じていたわけじゃない。


今までの人生、何度か生活に支障があるくらい健康を害したことがあるからこそ、友人のありがたみがわかるんだと思う。
今回もまた、改めて実感した。

みなさん、本当にいつもお世話さま。
そしてありがとう。

みんなの存在が、私の心のビタミンになっている

ここでも感謝感謝。




このブログのことは、同じ病気の方への情報提供として書いているから、友人には話していない。
なので、誰も気づかないはずだと思うけれど・・・。
念のため。

入院のこと、手術のことを話していなかった多くの友人たちも勿論大切に思ってます
お話しする機会がなかっただけですからね!



私に関わってくださっているみんなが、ずっと元気でいられますように。
そんな事を考えながら、とってもHappyな気分で眠りについた。


さすがの私も、この日ばかりは自分の神経のず太さに驚いた


 
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手術の同意書について~考えたこと~

特別な友人

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