こんにちは。
もしくは、一日お疲れさまでした。
今日は久しぶりにずっと家にいたので、
2記事アップしてみました。

引き続き
東京医科歯科大学” 
遺伝子
繋がりの記事です。


東京医科歯科大学
2015年1月に設立した
『医学部附属病院 長寿・健康人生推進センター』で、
2016年度
『健康管理ゲノム情報の提供事業』開始が計画されています。
キイテ~



『健康管理ゲノム情報の提供事業』では、
生活習慣病、がんや心疾患、糖尿病などの疾患について、
個人のリスクを遺伝子の側面から分析して
結果レポート『あなたのゲノムプロフィール』を作成します。
医師は、個別のゲノムプロフィールに基づいて、
対応策を受診者との対話を通じて決めていきます。

①ゲノム検査
②健康診断
③医師の個別説明
④フォローアップ

①~④をセットで行うことで、
受診者の
“健康意識の向上” 
“疾患予防の行動を促す”

そんな、予防に寄与する新しいサービスです。



2015年10月、
「健康管理ゲノム情報の提供事業」開始に先駆けて、
東京医科歯科大学とソニーグループの株式会社P5(ピーファイブ)が共同で開発した
ゲノム情報解釈アルゴリズム」を用いての検証が始まります。ドキドキ
(今回の本運用検証において受診者の一般公募無し。対象者100名程度)





「健康管理ゲノム情報の提供事業」
すなわち
遺伝子解析を用いた健康管理・病気の予防事業」


字にしてみると、とっても固い。。。


数年~十数年後には、身近なものになっているはずです。
何かキャッチフレーズがあると、
グッと親しみやすいものに感じるかもしれません。


例えば、
厚生労働省の「認知症施策推進総合戦略」の通称は、
「オレンジプラン」
みたいな。

どっちみち“身近”になってないか。。。




東京医科歯科大学、P5.Inc.、SONYの共同ニュースリリースはこちら。
事業の詳細が分かります。
「東京医科歯科大学とP5(株)が、ゲノム情報に基づいた予防医療の実現を推進」
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201510/15-1005/index.html

遺伝子解析による予防医療を行った人として忘れられないのは、女優アンジェリーナ・ジョリー。
詳細はこちら。
「乳がん・卵巣がん“遺伝性”ってどういうこと?~知識は力なり~」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-245.html

その他
遺伝子について
遺伝子検査の有効性~あなたは結果を見て自分の生活習慣を見直せますか?」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-300.html


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