こんにちは。
毎日5時過ぎに起床するのに、
何だかんだと気が付くと9時頃になってしまうことがしばしば。

あまりに時間の使い方が不効率なので、
時間管理できる手帳を買いました。

1時間毎に区切ってあるので、
計画的に作業ができそうな気がしています。
(一昨日購入したばかり。
皆さんはきっとバリバリ毎日をこなされていますよね。




暫く前に読んで記憶に残っていた記事が、
今日、なんとなく腑に落ちました。

腑に落ちるきっかけになったのは、
2015年ラグビー世界大会で惜しくも一次敗退した、
或いは、
“ラグビーワールドカップ(W杯)で初めて3勝を挙げた”
ラグビー日本代表の帰国記者会見の記事。


エディー・ジョーンズHDの
「新しいラグビーの歴史を作りました」
と言う日本語の挨拶で始まった記者会見。

選手たちを讃えた言葉の後には、
「この先、正しい方向に進むには、
日本ラグビーのマインドセットのチェンジ(意識改革)が必要」
「力のある選手を発掘し、
ここにいるグループも向上し続けることが大切」

と惜別のメセージを送っていました。

そして、
全4試合を通じチーム最多の58得点を上げた五郎丸歩選手は、
「このチームは、
2019年に向けてラグビーを盛り上げることが最大の任務だった。
その任務が果たせたことを嬉しく思う。」

と述べられていました。




そんな
全試合を通じ感動をくれた、
ラグビー日本代表の記事を読んで思い出したのは、
ラグビーと全然関係ない記事。
『1人ひとりがチェンジメーカーになる』
アショカ・ジャパン代表 渡辺奈々氏記)
の記事でした。

渡辺奈々氏の信念は、
「私たち1人ひとりが、
自分に出来るやり方で気になる矛盾を変えていければ、
雫が集まり海になるということだ。」

とのこと。
「個人は非力という思い込みを変えたいと思っている。」
と熱い想いを綴られていました。


渡辺奈々氏の仕事は、
『誰もがチェンジメーカーとなる世界を築くための仕事』
「私たち1人ひとりがチェンジメーカー
つまり社会を変える当事者になる

と言うビジョンを広める活動。


この文章の最後は、
「日本人がこれまでに築いた様々な面で優れた社会に、
“利他” という一見古めかしい心の姿勢が加われば、
これまで見たこともない素晴らしい時代が始まるだろう。
私はそう信じている」

そう締め括られていました。



何となく、分かるような分からないような、
そんな気持ちのまま記憶に残っていました。





14日の記者会見の中で、
エディー・ジョーンズHDは、ラグビー日本代表選手たちのことを
「彼らは日本の新しいヒーローだ。
日本のラグビーを変えることができた。
ハードワークし勇気を持って戦ってくれた」

と偉業を成し遂げた選手たちを讃えていました。


1人1人の選手がしたことは、
日々の並はずれた練習「ハードワーク」です。

1人1人の選手がチェンジメーカーになって、
『日本のラグビーを変えた』
『ラグビーに対する日本人の意識を変えた』

そんな風に感じました。


渡辺奈々氏のメッセージが
やっと腑に落ちました



豆 知 識

Ashoka(アショカ

1980年米国ワシントンで発足した非営利組織。
社会のある問題に対して、
「対処療法的な解決策ではなく根本的な変革を促す
仕組みを創り実践する個人を発掘し、アショカネットワークに迎え入れることによって、
変革をさらに拡散、加速する。

「エンパシー(他者の心に自分を重ねる能力)」

「おかしいと気付いた綻びに目を向けて自分が解決者として取り組む勇気とスキル」
という21世紀型リーダーの資質を育むための若者向けの取り組みとして、
「ユースベンチャー」
チェンジメーカー・スクール」
アショカU」を進めている。

とのこと。
色々な団体、組織が世の中にはあるんですね~。

今まで不思議なことに『アンの日記』で
女性のご活躍を紹介したことはなかったかも。

渡辺奈々氏のご活躍を応援したいと思います。フレーフレー




私も、『私が出来ること』を新たに始めています。
チェンジメーカーになるには、
ハードワーク」が必要みたいですね。
ガンバルゾー

2015年10月14日 日本経済新聞「ハードワークが財産」より
日経ビジネス「PRIV.」 AUTUMN ISSUE 2015 より

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