2016年。
最近気付いた気持ちの変化。


2014年、
7月に『アンの日記』を始めた頃は、
ブログ作成画面に手間取って、
PCに向かうとイライライライラ。

手元にたくさんのファイルを抱えて、
「どうやってまとめればいいんだろう・・・」と、
PCの前に座るのが実はストレスだったかも。。。



2015年も、
時々嫌なプレッシャーを受けて、
「止めたいな~」と思った時もあった。。。



2015年後半~2016年、
今は、PCの前に座って、
“お仲間さん”に向けてメッセージを書く時が一番ホッとする。


なのに、
なかなか時間が取れない。。。



2016年の課題は、
『時間のコントロール』だな。






今日は次に行く前のブレイクタイム。
2016年1月7日の日本経済新聞、(今日9日に読んだ
生きる命 十選』小説家 丸山健二氏の言葉より。

たとえ万巻(ばんかん/まんがん)の書を読破したところで、
外界の澄んだ空気に触れながら、
収穫の歓びを夢見て汗を流すことを怠る者は、
遅かれ早かれ『真の生』の破局を迎えてしまう。
~省略~
近未来に向けて皮肉な一瞥を投じ、
人生そのものに負けてすごすごと引き下がり、
この世に見切りをつけるのは、
聖哲に学んだことをよしとしながら、
のんべんだらりと暮らす自堕落な知識人たちにほかならない。



この言葉は、
ゴッホの『種をまく人』の絵の下に綴られていました。
(ミレーの『種をまく人』ではなく!)


ゴッホの『種をまく人』は、
絵画中央にゴッホらしい、黄色の光を放つ太陽が大きく描かかれ、
陰影の中、胸をはった農夫が力強く種をまいている絵です。

汗を流して働く、
『誇り高い農夫』を表しているかのようです。


 ゴッホ『種をまく人』 






まずは、つべこべ言ってないで、
働けってことか。


いつも必要な言葉は、
羽が生えて飛んでくる。。。





KoKoRoの声

調べてばかり、
考えてばかりでなく、
動け、働け、っていう天命が飛んできたかと思っていたら、
幕末の教育者吉田松陰が、
松下村塾に
掲げていたという≪聯≫を発見。


自非読萬巻書安得為千秋人

自非軽一己労安得致兆民



(現代語訳)
多くの書物を読まずして、どうして永久に歴史に名をとどめるような
立派な人物となることができようか。

自分一己人の骨身を惜しまず働かずして、
どうして天下万民を安んずることができようぞ。




学ぶこと、働くことは、
どちらも大切、どちらも必要。

ってことかな。



やっぱり、必要な言葉は、
羽をつけて飛んでくる。

2016年1月7日の日本経済新聞『生きる命 十選』 小説家 丸山健二氏より

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