洗濯機の上に、
雑誌が開かれた状態で置かれていました。

誰がやったか犯人は分かってる。プンプン
(片づけろや!って思う。。。)


でも、今日は開いたそのページから、
『必要な言葉』が飛んできました。


開かれた箇所に載っていたのは、
またまたラグビー日本代表・五郎丸歩選手の記事でした。

表題は
チームを好きになること


自分のメンタルとどう向き合うかは、
人によって方法が違います。
~省略~
モチベーションアップの方法で共通することがあるとしたら、
チームを好きになることではないでしょうか。
~省略~
自分のチームを好きにならないと、
力は湧いてきません。
企業もスポーツと同じで、
所属する企業や組織を好きになれば、
モチベーションは高まります。

とのこと。




これまでにも、
『チーム』について考える機会は多くありました。

PTA活動、ボランティア活動も、
ある種のチームプレーです。

時として、お気楽に見えるようですが、
その実、最もハードルの高い活動だと思っています。



『企業』では、目指すべき明確な目標が掲げられます。
『仕事』だと、自分なりの働く理由・目的などがはっきりしています。

それらに比べ、
PTA活動やボランティア活動は、
目標、目的意識などが希薄で、
「なんとなく」
「しかたなく」
集まったメンバーで運営しなければならない事も多々。



本来親切な方々の集まりであるはずの
ボランティア活動ですら、
「ボランティアなんだから・・・」
を理由に、いい加減な約束・行為を多く見かけます。

仕事でも、PTA活動でも、ボランティアでも、
『引き受ける』
以上、伴う責任は同じだと思うけれど・・・




一般的に、
行動する時は、“目標設定”が基本。

でも、
PTA活動、ボランティア活動、
その他仕事でも、諸々なんでも・・・
大きな目標、
明確な目的、
そんなものをしっかりイメージ出来ていない時でも、
まずは、
チームを好きになること』ができれば、
モチベーションが高まり、
どんな活動も良い結果を生みそうです。


すくなくても、
そのチームで共有した時間は、
素晴らしい宝物になりますよね。




今日は、
『日経ビジネス』 2016.01.18 No.1824

2016年こそ
『無気力社員0計画』
~強い現場の100の知恵~

より。
これから、他の頁も読んでみるつもり。
ご紹介したくなることが沢山特集されていそうです。




KoKoRoの声

とは言え。
「なんとなく」
「しかたなく」
集まったメンバーの場合、そもそも
チームを好きになること(させること)
が難しい。

そんな時には、
「チーム内での役割を明確にする」
と、いい感じになることが多い。

「○○さんが、いつもこれをやってくれて助かる」
「○○さんが、これがお得意だったから助かったね~」
なんて言いながら、
どんどんそれぞれのお得意事項を分担しちゃう。

で、最後は、
「ほんとうに、このチームで良かった。
わたしたち、完璧なチームワーク」
で終われれば、
チームを好きになることが出来たってこと。

とても素敵な想い出になる。




年齢を重ねて、
チーム作りで一番いけないことは、
『全部自分でやること』
そして、
『お礼を相手にばかり言わせる状況を作ってしまうこと』
なんじゃないかな~
と思うようになった。



今日、
日経ビジネス、
チームを好きになること』にご紹介されていた
五郎丸歩選手の最後のセリフは、
「優れたリーダーはそれぞれスタイルは違っても、
自分が何ができるかを分かってますよね」

だって。


『自分が何ができるか』は、
つまり『自分ができること』をする、
ってことかな?


ちょっと、違うか。。。




最近『アンの日記』を読まれた方へ。
『自分でできること』は、
私が迷った時、悩んだ時に、
ずっと心の中の道しるべにしていた言葉です。


医療現場でのチームプレーは、最良の医療にとって不可欠です。
「片側顔面痙攣M記念病院~③手術のイメージはF1チーム」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-86.html

チームプレーは大変。でも、できたら成果は素晴らしい♪
「日本で唯一の有人飛行船~小さな作業が大きな成果へ」
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-85.html

日経ビジネス 2016.01.18 No.1824
「チームを好きになること」~ラグビー日本代表・五郎丸歩選手の場合~より

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