米国のハーバード大学、マサチューセッツ工科大学の教授陣も
実践的で先鋭的と感心したという

という文章を読んで、
「ハーバードやマサチューセッツに誉められちゃうくらい凄いんだ~」
と、妙に感動してしまいました。

ハーバード大学のことも、
マサチューセッツ工科大学のことも、
本当はろくに知らないんですけれど・・・




昨春開設した産学官連携の最先端医療研究施設
ナノ医療イノベーションセンターiCONM:アイコン)』
は、各方面で高い評価を受けているようです。


ニコンや興和、ナノキャリア、富士フィルム、味の素、
東大、慶應大、国立がん研究センターなど20近い組織が常に情報交換しながら、
自由に研究開発に取り組んでいる
ナノ医療イノベーションセンターiCONM)の目指す姿は、
「21世紀の健康医療を支えるシリコンバレー」
だそう。

これまでSF の世界でしか語られることのなかった
「体内の微小環境を自律巡回するウイルスサイズ(~ 50nm )のスマートナノマシン」を、
診断と治療に必要な要素技術をあらかじめ作り込んだ
機能分子(レゴ分子)の自動会合によって創製し、
人体内の「必要な場所で・必要な時に・必要な診断と治療」を行う
「体内病院」の構築を目指します。

とのこと。
iCONM研究統括 東京大学教授 片岡一則氏ご挨拶より)




あまりに革新的過ぎて、
ちょっとイメージできない。。。




もっと簡単にテーマだけ読んでみると、
医療にかかる手間やコスト、距離を意識することなく、
病気や治療から開放され、
日常生活の中で自律的に健康を手にすることができる
「スマートライフケア社会」の実現がテーマ

とのこと。

ちょっとだけ分かってきたかな?カナ・・・ムズカシイ


とにかく、
実現したらすっごい事になりそう\(^o^)/




最初の成果は、ナノキャリアの膵臓がんの治療薬。
2017年秋以降販売予定。


応援してます。 フレーフレー




ナノ医療イノベーションセンターiCONM)施設の、
主要な研究内容等の詳細については
COINS(Center of Open Innovation Network for Smart Health: コインズ)HPをどうぞ
http://coins.kawasaki-net.ne.jp/index.html

マサチューセッツ大学の注目される研究を1つご紹介しています。
『iPadは実は高齢者にこそ利用価値が高い!~AgeLabエイジラボの研究とは?』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-458.html


日常生活の中で自律的に健康を手にすることができる「スマートライフケア社会」
は、、『未病を防ぐ』ことが大事。未病はこちらから。
『未病が商標ME-BYO~神奈川県から世界へ発信!』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-178.html

2016年2月5日 日本経済新聞
ナノ医療イノベーションセンター『先端医療に産学官連携』より
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iPadは実は高齢者にこそ利用価値が高い!~MITのAgeLabエイジラボの研究とは?~

豚のえさが飢餓を救う\(^o^)/~広めよう食育♪~

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