今年はあと残り186日、残り50.9%
だそうです。


まだ、半分。
もう、半分。

半分が嬉しい人も、
半分を悲しがる人もいるでしょう。
どう捉えるかは人それぞれ!



ポジティブシンキングの本には、
「あと半年もある!と思いましょう~」
とか書いてありそうですけれど…
何事も、‟自分はどう感じているか”
と、心の声に耳を傾けることが一番大切な気がします。
じゆうじゆう~





ただし、
今日ご紹介する“51%下がる”は、
皆さんに「そんなに下がるのか!」と感じて頂いて、
実践して欲しいことですーキイテキイテ~




追跡調査した疫学研究結果では、
水分を摂っていたグループ水分を摂っていなかったグループより、
膀胱がんの発症リスクが51%にまで下がる
そうです。


これまでも、
水分補給は大事ですよ~
水分補給の量、タイミングは大切ですよ~

と水の飲み方をご紹介してきましたけれど、


膀胱がんの発症リスクを51%減らすために、
一日に十分な水分を摂りましょう~

は、ほんとに簡単。

誰でも直ぐできる。




この時期、どちらにしろ水分補給は大切です。
「たっぷり水を飲むと膀胱がんになりにくいらしいよ!」
キイテ~
と、大事なパートナー、ご家族に水分補給をお勧め下さいませ。



或いは、職場の話のタネに。
…しにくい、か。



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水分補給膀胱がんの発症リスクについての研究
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米国人4800人の追跡調査
最も水分を摂っていたグループ:一日2531ml以上
最も水分を摂っていなかったグループ:一日1290ml未満


膀胱がん発症の流れ

たばこの煙に含まれる発がん物質(最大の原因!)
他、カフェイン、ヒ素、芳香族アミンなど様々な化学物質が体内に入る
  
腎臓でろ過された血液中の発がん物質が膀胱に集まる
  
粘膜の細胞のがん化を促進



水分補給が有効な理由

水分補給で、発がん物質の濃度が下がるとともに、
排尿の頻度が増え、発がん物質を素早く体外に排出できる。





追跡調査は大変で難しい作業でしょうが、
出た結果は単純。分かりやすいですね。
いつだって、まずは”自分でできること”から。
  






個人の必要水分量を計算できるサイトはこちらから。
生活に役立つ計算サイトより(カシオ計算機株式会社運営)
『必要水分量・蒸発量』
http://keisan.casio.jp/exec/system/1161228737


水分補給のコツもあるんですよ。
『水は適量が大切!~水分補給のコツ~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-302.html

手術前の水分補給のご注意も記載。
『熱中症との誤認、誤診に注意~夏血栓…予防』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-324.html

水分補給だけでは防げないこともあります。要注意です!
『トレーニング無の激しい運動の危険~敗血症』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-169.html


<論文出典>
ニューイングランド医学雑誌
ハーバード大学研究者:Dominique S. Michaud, Donna Spiegelman, Steven K. Clinton,
Eric B. Rimm, Gary C. Curhan, Walter C. Willett, Edward L. Giovannucci

2016年6月9日 日本経済新聞『がん社会を診る』
~コーヒーの予防効果~より 
 ※コーヒーの予防効果については次回ご紹介します。




◆豆 知 識◆

論文について調べていたら、こんな情報を発見。
膀胱がんについて真剣に調べている方は要チェック。

・2015年10月 第74回日本癌学会学術総会において、
ほぼ100%のがん成長阻害率を示した抗がん食品『p53誘導体DBグルコース』
が発表された。

・研究・臨床試験は、シンゲンメディカル社によるもの。

・『p53誘導体DBグルコース』は、p53誘導体認証による食品に配合され、
2016年2月よりインターネットでの入手が可能となっている。



学会はこちらから。本当に発表されているかな?
第74回日本癌学会学術総会HP
http://www.congre.co.jp/jca2015/index.html
プログラム
http://www.congre.co.jp/jca2015/program.html

調べていたら、膀胱がんは男性に多いとはいえ女性も罹る病気なんですね。
こちらのサイトがご参考になりそう!
がん研有明センターHPより
『がんに関する情報』ー膀胱がんー
http://www.jfcr.or.jp/cancer/type/bladder.html
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