昨晩の話です。

ずっとラジオを流していたけれど、
全然言葉が耳に入ってきていなかったのに、
「血液型アールエイチマイナスは何人に1人の割合でいるか」
と言う問いかけに脳が反応したみたい。


いきなりラジオから流れる言葉が意味を持ち始めた。


人間の脳って面白い。




流れていたラジオ番組は、
献血やいのちの大切さを伝えていく番組
LOVE in Action

プロジェクトリーダーでラジオDJの山本シュウ氏が、
川田裕美氏とともに、楽しく、熱く語っているらしい。、



リスナーと電話を繋ぎ、献血にまつわるクイズに挑戦してもらう、
番組内の人気コーナー
献血Quiz 略して「献Q(ケンキュー)」!!』
での本日の質問が、

Q.血液型アールエイチマイナスは何人に1人の割合でいるか


A.日本人の場合、Rhーの人は約0.5%。
200人に1人の割合だとか。

白人では15%がRh陰性。  

A型は0.2%(500人に1人)
B型は0.1%(1000人に1人)
O型は0.15%(750人に1人)
AB型は0.05%(2000人に1人)







LOVE in Action活動のロゴは、
真っ赤な可愛いハートのモチーフ。

そのハートの下にピュッとぶら下がっている尻尾のようなもの、
それは愛の固まりであるハートからこぼれた愛の雫。
つまり、皆さんが献血してくれた血液を表しています。
血液は人の命の源であり、献血は命のおすそわけ。
一人一人のハートからこぼれた愛の雫が、
誰かの命を支えてゆく、そんな思いをロゴマークに込めました。
また、Actionの文字の中に入れた星印は「誰でもヒーロー、誰でもスター」という意味。
献血というActionを起こしてくれた全ての人が、
ヒーローでありスターであることを表しています。

献血は愛のアクション
とのこと。





学生時代、学校にくる献血車でボランティアをしていた頃は、
始終献血をしていたけれど、
久しく献血していません。


久しぶりに行ってみよう~





LOVE in Action日本赤十字社の活動です。
献血へのご協力はこちらから。
献血ができる場所等が検索できます。
(下部)
http://ken-love.jp/about.html




豆知識

日本人に少ないRh陰性の人の輸血に関しては、
全国都道府県にある赤十字血液センターで、
輸血を必要とする場合、迅速に全国どの医療機関にも血液が届けられる制度が確立されています。
『Rh陰性友の会』、献血登録制についてはこちらから。

大阪府赤十字血液センター。直ぐに検索できたので。
他県はどこに・・・
『Rh血液型について』
http://wanonaka.jp/first/rh.html




KoKoRoの声


随分若い頃から、
「アールエイチマイナスの方は人数が少ない。」
と聞いていた気がします。

でも、実際には、一番足りないと思われる、
AB型でも2000人に1人。
平均したら200人に1人。


片側顔面痙攣、三叉神経痛、舌咽神経痛患者は、
10万人に数人だから、やっぱり少ないんだな~
と改めて実感。


関連記事
スポンサーサイト

全てはあなたの心の中にある全てはあなたの手の中にある~ステイーブジョブズ氏の言葉~

どうしても気になる米の食べる量~米と睡眠の質も関係あり!~

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)