美味しかったから書いちゃいます。

鹿児島に古くから伝わる伝統食で、
味噌、かつお節、緑茶と、
肝機能障害を予防する成分が豊富な食材を使った逸品のご紹介です。

たった3つの食材(?)を使った一品です。


●材料
味噌、かつお節、緑茶
●作り方
味噌とかつお節を入れたお椀に、緑茶を注ぐ。
以上。


「おわんに味噌とたっぷりのかつお節を入れ、
熱い緑茶を注ぐだけの『茶節』は、肝臓を労わるのに最適」

と、野村消化器内科の野村院長がお薦めしていました。


これからの季節、
「温かいお茶類」には手がでにくくなりますが、
「温かい味噌汁」は、汗で失った塩分も補給できるので、
夏にもぴったりな一品です。



今朝の新聞に載っていたので、
半信半疑で作ってみたら、
意外や意外、美味しかった。


今日は、この『茶節』と豆大福が10時のおやつでした。
(家にいる時は10時と3時におやつを食べます)
一日平均7、8杯コーヒーを飲む私にとっては、
コーヒーの量が減るだけでも身体に良い効果がありそうです。




二日酔いにも効果があるそうなので、
お酒好きな方は是非お試しあれ!
夏バテに効くことは言うまでもありません。







豆 知 識

今朝の新聞記事の表題は、
『「基礎代謝」を保って太らない』
でした。

年齢とともに太りやすくなるのは、
主として基礎代謝の低下が原因だとか。


筋肉量をアップさせ、肝臓を元気にすれば、
基礎代謝量をあげることができる

とのこと。

基礎代謝の消費量が最も多いのは筋肉で、
筋肉量と基礎代謝量が比例することはよく知られています。


臓器・組織別に基礎代謝の消費率をみると、
肝臓は、筋肉に次いで消費比率が高く、
肝臓を労わり、肝機能を高めることは基礎代謝のアップにもつながる

とか。ヘエ~ヘエ~



基礎代謝量が多いと血流がスムーズになり、
動脈硬化もおこりにくくなるそうです。



基礎代謝は、太る太らないに関係なく、
健康のためにも高く維持すべき

なんですね~。





今日の『アンの日記』は、
健康によい基礎代謝アップの話ではなく、
予想外に美味しかった『茶節』をご紹介したくて書いてしまいました。

まずは『茶節』で肝機能をよくしよ~!ナンテ
しばらく凝りそうです。




今日は、あくまで食について。こちらもどうぞ!
『どうしても気になる米の食べる量~米と睡眠の質も関係あり!~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-264.html

『あなたは大丈夫?~亜鉛不足~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-377.html

『豚のえさが飢餓を救う~広めよう食育~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-460.html


2016年7月9日日本経済新聞『「基礎代謝」保って太らない』
~筋力・肝機能アップが決め手~
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