数日前の会話が、なんとなく引っかかっている。

日頃「人間関係には悩まない」と決めている(←決めてるの!
私なのに、
「言葉」が魚の棘のように心に刺さったまま、
なかなか取れないな~。

なんて事を考えていたら、
2016年7月に書いたこの頁が目に留まりました。

いつものように、
必要な言葉が羽を付けて飛んできたのでしょう。

皆さんの中にも必要な方がいるかもしれない、
そんな風に思えたので移動してみました。
必要な人に、必要な言葉が届きますように。







ここ関東、今日はです。


で濡れる。
で涼しい。


模様で憂鬱になる。
模様で心落ちく。


同じの日でも、感じ方は人それぞれ。
同じ人でも、感じ方は時と場合によって。


当たり前のことですね。





今日の雨はしとしと雨で、薄曇り。
今日の私は心が疲れているので、
少しうす暗くて、
いつもよりシ~ンとしている今日みたいな日は心地よい。


太陽がまぶしくて、
空気がカラッとしていて、
周囲がにぎやかである。
それを楽しいと感じるには、自分が元気でいる必要がある。




何が疲れるって、人間関係ほど疲れるものはありません。
流行りのアドラー心理学では、
「全ての悩みは人間関係である」
とまで言い切っています。

私は、常々
「人には人の価値感がある」
「人には人のタイミングがある」

と考えているので、人間関係で悩むことはほぼありません。

自分が嫌われていると感じる時、
不愉快なことを言われた時でもほぼ気になりません。
(“全くない”と言い切るのはやめておきます。)


「もっと別の言い方をすればいいのに」
とか、
「相手に気持ちを気取られるなんて、大人気ない人だな」
とか、
「私は役に立つのに、私を嫌うなんて損な人だな~」
って思う。



そんな私がほとほとストレスが溜まるのが、
”常に話が通じたフリをする”
”常に気持ちが分かっているフリをする”
そんな人との会話。


フリ”をする人は、
内容に関係なくその場に合わせて同意してくるから、
時と場所と相手が変わると、全然違うことを言いだす。

本人は、そのことを分かっているのか?
それとも分かっていないのか?

或いは、病気なのかな~?
なんて事まで考えてしまった。



全くもって無駄な時間。



アドラー心理学では、
『目の前のことに一所懸命に打ち込んでいる人は、
人間関係に悩むことはない。
今できることに真剣に丁寧に取り組むことで、不要な感情を手放すことができる。
「いま、ここ」を真剣に生きましょう。』

と考えます。



全くもってそうでした。



『自分でできること』をする。
『今、ここで、自分でできることをする』

それが私が私らしく生きる手段でした。




『アンの日記』が必要な人に届きますように。
手術を成功させる秘訣、術前術後について、
手術を選択しない生き方について・・・
そんなことも書いています     








KoKoRoの声

”変わらず同じ”と思っていても、
実は同じでないものは沢山あります。

と言うか、変わらないものを探す方が難しいかも。


頭上に広がる空は、常に刻々と変わる。
足元にある確かな大地ですら、
実はずっと動き続けてる。




この世に不変のものなんてないのかもしれません。




そう考えると、
人が安易に発言を変えたり、
人が容易に立ち位置を変えたりするのも
仕方のないこと、当たり前のことのようにも思えてきます。


ものは考えようか。



いや、
不変のもの、欲しいな~
信頼できる人間関係とか。





今日は7月21日。
友人から頂いた『愛と励ましの言葉』渡辺和子著
の7月21日の頁は、

~人間としてどう生きるか~
今の日本の国で、欲望はお金があればほとんど満たされます。
欲しいものはほとんど手に入る。
しかしながら、お金で解決できない、
人間の心の奥底にあるアンバランス、
満たされないものにもっともっと目を向けていきたいと思います。

とありました。


“必要な言葉は羽をつけて飛んでくる”
そんな風に思うことがしばしばあります。



他人の言葉に流されたり、
他人からの評価を気にしたりして、
自分の信念が流されないよう、
今日も、必要な言葉が飛んできたようです。




“自分はどう生きたいか” “どんな自分で在りたいか”は、
何かを決める時もっとも優先されるべきことだと思います。
『アンの日記』の中に、お役に立つヒントがありますように。 






2015年に受講した早稲田大学WEB授業をご紹介していませんでした。
まずはこちらから。
『アドラー心理学~共同体感覚~まずは「さわり」だけご紹介』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-319.html

その他、アドラー心理学について、幾つか書いています。
『話題のアドラー心理学は実践的』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-503.html

『人が幸せになれる条件~アドラー心理学より~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-97.html

『信頼~師弟関係♡医師と患者~アドラー心理学より』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-96.html


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