『アンの日記』では、
未病を治すとか、1次予防とか、アンチエイジングとか
エイジングケア、ヘルスケアについてのご紹介をたくさんしています。
(それぞれが別物、ではないです。
微妙に重なってたり、境界線が霞んでいたり~)


『アンの日記』は、
片側顔面痙攣という病気で手術した方、手術を受ける前の方、
その他、治療中の方たちにご訪問いただくブログだから、
「既に病気だし!」
「もう、遅いから!」
と思う方もいるかもしれません。


それが正しいのかも。



でも、私自身は、
片側顔面痙攣は、病気というより障害だと思っています。
生まれつきなのか、途中からなのか分からないけれど、
“血管の位置が悪い”という障害。


片側顔面痙攣は、稀な病気と言われてしまうけれど、
片側顔面痙攣は、稀な“障害”。


そう思うと、
「食事が悪かったのか」
「運動が足りなかったのか」
「ストレスがいけなかったのか」etc.etc.
的な発想はしなくて済むようになります。
(なりました。)





たまたまおこった障害

障害がある時、
人は、その障害を治そうとする人もいる。
障害と向き合って、うまく付き合っていこうとする人もいる。


どちらにしろ、
その他、“できるかぎり健康でいられるように”
体調管理や、体質改善に努めるはず。

だから、
健康のための知識はある方がよい。

だからこそ、
『アンの日記』では、
未病について、一次予防について、エイジングケアetc.について
これからもずっとご紹介していこうと思います。




「どうせ私は病気だし・・・」
なんて思わないでくださいね。



治った皆さん、
絶対に再発しないよう、健康管理をしっかりしましょう!
私たちが再発しないことが、
これからの皆さんの安心につながります。ガンバロー




『アンの日記』を読んで下さる皆さんに、
“健康のタネ”が届きますように。
“継続は力なり”です。上手に育てていきましょうね~
 



“継続は力なり”を証明してる人がいます。
『継続は力なり♪~普通のおじいさんから教わりました~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-220.html

片側顔面痙攣の手術を受ける前に必ず確認してください
『微小血管減圧術(MVD)の手術の成功率をあげるKEY』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-18.html

ブログのサイトマップはこちら。
『片側顔面痙攣、三叉神経痛、舌咽神経痛の皆さんへ~ご案内頁~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-121.html

いろいろお悩みの方は、私が手術を決心し、病院・医師を選ぶまでをご参考に。
『アンの日記のはじまり・・・』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-1.html




豆 知 識

世界のヘルスケア産業は、
今後5年の間に、3~5%の伸びを見せる

という予測があります。

企業の、先進国向けの取り組みは、
疾病ケアから健康維持に移ってきています。




例えば、
ジョンソン・エンド・ジョンソン

この名を聞くと、誰でもすぐ、
ばんそうこうとか、スキンケア製品とか、オーラルケア製品とか、
思い出すはず。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、馴染み深い製品の他、
製薬、医療機器、ヘルスケア関連製品を扱う、
本社は米国にある多国籍企業です。


総売上高は、
およそ消費者製品が20%、薬品と医療器具が40%ずつ。


世界60カ国に250以上のグループ企業を有し、
総従業員数約127,000名。


主要格付け会社全てでAAAの評価を受けている優良企業。
(世界でも2社のみ)

長期的価値を重視して、
年1兆円近い研究開発費を投資しています。


どこをどう取っても、
“大きい” “でかい” 




最高経営責任者アレックス・ゴースキー氏は、
質の高いヘルスケアを手ごろな価格で提供することが、
社会の最重要の課題だろう。
利益を慎重かつ、透明に使うことが大切だ。」

と述べられています。


ヘルスケア産業が、5年の間に、
どのくらい成長するのか・・・
どのくらい変貌するのか・・・
もう、さっぱり想像もつきません。



疾病に関しては、
日本では国民皆保険制度での平等が謳われています。
制度外の医療・健康関連費用は、
各自の財力に頼るばかりです。


ジョンソン・エンド・ジョンソンの株価、最高値更新しました。
どうぞ、この情報もお役立て下さいませ。





アレックス・ゴースキー氏とは?


ジョンソン・エンド・ジョンソン最高経営責任者。

経歴が面白い。
とっても興味深かったからご紹介しちゃいます。


ウエストポイント陸軍士官学校の卒業生で、
元特殊部隊アーミー・レンジャー。
加えて、ペンシルべニア大学ウォートン校でMBAも取得だって。
(野口英世は、ペンシルべニア大学医学部で学びました。)


ウォートンスクールは、
1881年に世界で最初に設立されたビジネススクール。
全米では上位5指には必ず選ばれています。

(日本人卒業生も多く、
1,000人をこえる日本人卒業生ネットワークがあります。)



アレックス・ゴースキー氏は、
体が強くて(元アーミーレンジャーだから)、
頭が良くて(ウォートンスクール卒だから)、
写真で見たところ顔も良い。


今の社会、面白い経歴を持っている人が、
すっごい事をするのかも。フレーフレー



他のジョンソン・エンド・ジョンソンの製品のように、
誰もが知っていて、誰でも買える、
ヘルスケアのための製品が沢山できますように!




2016年7月18日 日本経済新聞 グローバルオピニオン
『ヘルスケア、世界で成長』より
ジョンソン・エンド・ジョンソン最高経営責任者アレックス・ゴースキー
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comment iconコメント ( 2 )

h&mさんですよね?(*^_^*)

こんにちは。h&mさんですよね?
ご無沙汰しています。(*^_^*)
術後、一旦ドキドキタイムもありましたが、その後順調に回復されて本当に良かったです!
あのドキドキタイムを経験すると、尚更、血管と神経と痙攣の関係が不思議でならないですよね。何か、もう一つはっきりできる原因がありそうだと思えてなりません!!

夏休みは、ご家族で楽しい計画をされていることと思います。また元気なご様子を教えて下さいね~\(^o^)/

名前: アン [Edit] 2016-08-01 15:29

アンさん 久しぶりです。
 
そうなんです(?_?)?
片側顔面痙攣って?原因は何?
私も今はすっかり消失しました。でも忘れる事はないです。
動いてもいないのに動いてるように感じたり 手術した側の傷口が吊ったり
頭から離れません。

でも相変わらず元気に楽しい日々を過ごします。

このブログを読んで そう それ 私が思う事と同じです。

?だらけの病気なので 原因くらいは知りたいですね

名前: アンさんへ [Edit] 2016-07-29 00:52

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