「うん、うん。」
「そうそう。」
「分かる分かる~」
と思った記事。

2016年7月10日 日本経済新聞
日曜に考える『患者の目』
~悪いことばかりではなかった~


近畿大学長 塩崎均氏の記事です。

「もし、あの時がんが見つかっていなかったら」
と考えることがある。
以前の生活を続けていたら、
脳梗塞や心筋梗塞で既にこの世にいないかもしれない。
がんになって悪いことばかりではなかった。

患者として気付いたこと、
そして自分の生活習慣が大幅に改善されたこと。
得た物を考えると、むしろ良かったのではないかとも思う。

一度人生の終わりが見えたことで、
あらゆる面で物事の見方が大きく変わった。
それまで当たり前だった日常がどれだけ幸せなものかが分かった。
やりたいことは早目に済ませておいたほうがよいと思うようにもなった。



極々一部をご紹介しようと思いましたが、
思ったより長くなってしまいました。



どの部分も、今の私の気持ちそのものです。



元々“正しい食生活”を意識していても、
出来ない事がたくさんありました。
でも、片側顔面痙攣を自然治癒させようとして、
“正しい食生活”が実行できるようになりました。

日々のお散歩も変わらず続けられています。
時々かなりメンドクサク感じますが(^_^;)


体に良い生活習慣ができているので、
“中年女子”と名乗る期間が長引くかも。カモカモ
そんな期待まで持っています。ワクワク
(次は“初老女子”かな?)





病気とは関係なく、
“日々の幸せが大切よね~”とか、
“やりたいことはちゃんとやった方がいいよ~”
といった会話をします。

最近では、誰もが気軽に、
人生論”“幸せ論”を知ったかぶって口にしているような気がします。
ノウハウ本も多いし。


でもね、
なんとなく話のタネに喋っている人間や、
流行り言葉を綴って語っている人間と、
『一度人生の終わりが見えたことがある』人間とでは、
持ってる意識が全然違う。


一度人生の終わりが見えるほどの
辛いこと、哀しいこと、耐えがたいことを
乗り越えた人間だけが知ることができる
“日常の幸せ”や、
“自分のやりたいこと”
があるような気がしています。


だから、私は今はとってもHAPPY




辛いこと、哀しいこと、耐えがたいことを
経験したことのある人間だけが知ることができる類の幸せ
この世にはあると思います。
そんな幸せを知れたなら、あとはどんな事でも乗り越えられそうでうよね。





KoKoRoの声

「私の目標は、ママみたいになること」
娘はずっとそんな風に言っていました。

理由を尋ねると、
「いつも楽しそうだから」
「ママみたいになって、パパみたいな人と結婚して、
私みたいな子を生むの。」
それが娘の口ぐせでした。



そんな娘が、少し前に言いました。
「ママは人より沢山幸せなことがあるわけじゃない。
ママが幸せそうなのは、ママがママだからだ。
私はママにはなれない。」

娘の哲学的なセリフに、
「大人になったな~」と人ごとのように思いました。



私の身辺は、どうにも慌ただしいです。
前ならたくさん不平不満を言っていたかもしれません。

でも、今は、感謝の方が大きいから、
いろんな事がなんて事もないように感じられます。


忙しくしていても、A医師から頂いた言葉、
「まずは今を楽しみなさい」は忘れずに、
自分の人生も大切に生きていきたいと思っています。



お悩みの時にはこちらもどうぞ。話のタネにも。
悩みを話のタネにできたら、人生の上級者ですね。
『話題のアドラー心理学~自分の人生に役立ててこそ意味がある』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-503.html

『みんなちがって、みんないい~自分を認める言葉~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-490.html
※金子みすず氏は没後50年以上なので、
詩を記載しても著作権違反にはならないそうです。

『期待されたい気持ちと期待に応える大変さ』
~感謝をパワーに変えよう♪~

http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-119.html

2016年7月10日 日本経済新聞 日曜に考える
『患者の目』~悪いことばかりではなかった~近畿大学長 塩崎均氏著
関連記事
スポンサーサイト

著作権侵害で凍結~ブログに歌詞掲載は禁止!~

熱帯医学研究所への期待が暑い!じゃない熱い!

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)