お盆の頃となりました。
(と言っても、お盆の時期も色々あるようですけれど…)

お盆は毎年来るので、
またまた、昨年8月の頁を編集して再度ご紹介します。




ネット社会とか言われて、
色々なことが簡便化されている世の中ですが、
お盆の時期に帰省する方は、
まだまだ多いようです。


夏休み旅行と帰省が重なって、
この時期の道路は混み混み。
新幹線や飛行機も乗車率が半端ない。
当然、チケット代金も高値。

そうなると、
『そこまでしてお盆帰省する必要があるか?』
と疑問に思う人も多いはず!



この問いに対し、
認知行動療法研修開発センター 大野裕氏は、
日本経済新聞のコラムの中で、
帰省するのには、それだけの意味がある』キイテ~
と述べられています。フムフム

帰省先では家族や親せきに会って、ゆっくりと話ができる。
昔からの友だちに会える。
家族と一緒にいつもとは違う時間を過ごし、
気の置けない人と語りあうことは、
こころの健康にとって大切な意味がある。
~省略~
親しい人たちと一緒に時間を過ごせることにも、
お盆の意味があるのだと思う。

とのこと。



なるほど…
親しい人と本音で語りあったり、愚痴をこぼしたりするだけで、
気持ちがやわらいだり楽しくなったりした経験は、
誰にでもありそうです。ナットク



でもね、
そうは言っても、
やっぱりね~、
「お盆は、人と喋って疲れるだけ
と感じている皆さんには、
こちらの言葉の方が響くかも。

認知行動療法研修開発センター 大野裕氏曰く、
お盆休みのもう一つの働きは、日常のルーティンワークを破ること。
行動パターンをリセットする機会になる。
気分転換が図れて、気持ちや考え方をリセットできると、
これまでとは違った発想が生まれてくる可能性がある。

とのこと。



お盆は、
ご先祖様を供養するための儀式であり、
家族が集うイベントであり、
心の健康を取り戻す時間であり、
『日常のルーテインワーク』を破って、
新しい発想
が生まれるチャンスになる
とくれば、どれか一つ位は、
帰省する理由になりそうです。



視点を変えると見えてくるものがあります。
視点を変えると楽しめることがあります。
同じ自分でも、視点を変えると、
できることもありそうです。
フレーフレー



P.S.
いつもご訪問下さる皆さんにご報告!
「帰省」について調べたら、ブログ管理画面の広告が、
手土産に代りました!\(^o^)/
怪しいサイトにはご注意下さいね~



 日本経済新聞 こころの健康学 認知行動療法研修開発センター 大野裕
●2016年8月14日 お盆休みの帰郷「語りあい 気持ち和らぐ」
~追記~
●2016年8月21日 お盆休みの効用「強制的にマンネリ打破」
より





◆KoKoRoの声◆~その1~

極々身内、親しい人、懐かしい友達の前ですら(前だからこそ!)
本音は語れないな~
愚痴は言えないな~
弱音なんてら吐けないな~
と思う時もあります。


そんな時は、
言いたいことの具体的なお話はしなくても、
とにかく“親しい人とお喋りする”
そんな時間を持つたけで、
心が軽くなるような気がします。


家族や昔馴染みは、


何でも言える仲であると同時に、
多くを語らなくてもいい仲、でもありますよね。






◆KoKoRoの声◆~その2~

片側顔面痙攣について人にお話ししても、
痙攣の辛さを分かってもらえません。

病気について、人に話せば話すほど、
救われない気持ちが強くなる気がします。

こんな気持ちが私の元にたくさん寄せられます。


親しい人とお喋りしても心が軽くならない時は、
『アンの日記』にご訪問下さいね。



病気の発症から完治までじっくり読まれる方はこちらから
『はじまり』 
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星さんへ

こんにちは。星さんのご心配、不安なお気持ち、お察しいたします。お問合せの症例は、大変稀だとお聞きしています。診断も難しいそうです。(過去に同じ疾患でご訪問された方から伺いました。)
只今ご予約されている医師は、日本で最も多く診察している医師の一人だと思います。ここでの診断は、他の多くの医師が尊重されます。ご予約が取れてよかったですね。
どんな疾患でも、まずは正しい診断からですよね。経験の豊富な医師に、納得いくまでご質問されてくださいね。
『母は強し!』です。なんでもご協力します。頑張りましょうね(*^_^*)

名前: アン [Edit] 2017-08-14 17:07

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名前: - [Edit] 2017-08-13 14:48

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