只今、2016年8月です。
お盆も終わりました。


お盆の時期は、あいかわらず帰省する方が多いです。


帰省する方が多いので、道路は混み混み。
新幹線や飛行機も乗車率が半端ない。
当然、チケット代金も高値。

『そこまでしてお盆帰省する必要があるか?』
と疑問に思う人も多いかも。



認知行動療法研修開発センター 大野裕氏によると、
帰省するのには、それだけの意味がある』キイテ~
のだそうです。

帰省先では家族や親せきに会って、ゆっくりと話ができる。
昔からの友だちに会える。
家族と一緒にいつもとは違う時間を過ごし、
気の置けない人と語りあうことは、
こころの健康にとって大切な意味がある。
~省略~
親しい人たちと一緒に時間を過ごせることにも、
お盆の意味があるのだと思う。

とのこと。





親しい人と本音で語りあったり、愚痴をこぼしたりするだけで、
問題が解決しなくても、
気持ちがやわらいだり楽しくなったりするという経験、
誰にでもありそうです。

でも、分かっていても、
本音は語れないな~
愚痴は言えないな~
弱音は尚さら吐けないな~
と思う時もあります。


そんな時、言いたいことの具体的な話をしなくても、
とにかく“親しい人とお喋りする”
そんな時間を持つたけで、
心が軽くなることもありそうです。


こころの健康のために、
親しい人との時間は持ちたいものです。
お盆じゃなくてもね!




 日本経済新聞 こころの健康学 認知行動療法研修開発センター 大野裕
2016年8月14日 お盆休みの帰郷「語りあい 気持ち和らぐ」


【 追記 】

今週(21日)は追記がありました。
お盆休みのもう一つの働きは、日常のルーティンワークを破ること。
行動パターンをリセットする機会になる。
気分転換が図れて、気持ちや考え方をリセットできると、
これまでとは違った発想が生まれてくる可能性がある。

とのこと。

「人と喋って疲れただけだけど」と思っていた方、
少なくとも
『日常のルーテインワーク』を破れて、
新しい発想が生まれるチャンスを掴んでいますよ~

フレーフレー2016年8月21日 お盆休みの効用「強制的にマンネリ打破」






KoKoRoの声~その1~

『必要な言葉は羽をつけて飛んでくる』
今や、気味が悪いほどそんな事がおこります。



朝から探し物をしていたら、
意外なものが次から次へと出てきました。


幼稚園年長組の時の出欠手帳、
『よいこのおたより』もそんな発見物の一つ。


7月の頁の先生のお言葉は、
「いろいろ こころにおもったことは
くちにだして いうようにしましょう」

でした。

3月の最後の頁には、
「そつえん おめでとう。
これからも いやな つらいことが たくさん あると おもいますが、
そんなときは つよい こころをもって のりきりましょうね」

と書いていありました。
幼稚園を卒園する子へ贈るには、
重たすぎる言葉かも。


今朝、懇意にさせて頂いている
アドラー心理学の先生から頂いたメールのメッセージは、
「色々なことがあるのが、健常な証拠です。
納得いくまで話し合って進めてください。」
でした。



「口に出す」とか、人生色々なことがあるとか、
今日もたくさん、今の私に必要な言葉が飛んできました。



探し物は見つからないけど・・・





KoKoRoの声~その2~

片側顔面痙攣について人にお話ししても、
痙攣の辛さを分かってもらえません。

病気について、人に話せば話すほど、
救われない気持ちが強くなる気がします。

こんな気持ちが私の元にたくさん寄せられます。


親しい人とお喋りしても心が軽くならない時は、
『アンの日記』にご訪問下さいね。




『アンの日記』サイトマップはこちら
『片側顔面痙攣・三叉神経痛・舌咽神経痛の皆さんへのご案内』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-121.html

病気の発症から完治までじっくり読まれたい方はこちらから。
『はじまり』 
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-1.html
※各頁、右下をして読み進んで下さい。

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