私は、片側顔面痙攣(へんそくがんめんけいれん)患者でした。
(片側顔面痙攣患者未満でもあります。
詳しくは、『アンの日記』ご確認下さいね。)


片側顔面痙攣の読み方は、
「へんそくがんめんけいれん」です。

かたがわ・・・は間違い。×



片側顔面痙攣の唯一の根治手術はMVD=microvascular decompression
頭蓋内微小血管減圧術、脳神経血管減圧術、ジャネッタ式等、
病院HPや医療系サイトによって表記が異なりますが同じ術式です。


微小血管減圧術MVD)の対象になる疾患は、
片側顔面痙攣の他に、三叉神経痛、舌咽神経痛。
機能性疾患と呼ばれるグループで、
病気が原因で死亡することはないため手術や根治が必須とされません

頭蓋内微小血管減圧術MVD)は、
「医師の判断」や「医師の勧め」で行われる類の
手術ではありません



機能性疾患の手術は、患者本人が、
「生活に支障があると考えるか」
「自分の生き方をどう捉えているか」

そんな観点から、
「自分の意志で手術をしたいと思う」
時のみ行われます。




と、ここまではなが~い前置。
或いは、確認まで。

頭蓋内微小血管減圧術について調べていると、
三叉神経痛さんさしんけいつう)についての知識も多少つきます。
三叉神経痛は、片側顔面痙攣よりも更に治療の選択肢が多く、
患者の皆さんはご苦労が多いことと思っています。



只今、
三叉神経痛の特集が掲載されている冊子が販売中です。
医師、医療従事者向けの冊子や資料は難しい
部分もありますが、患者が理解できる部分も多々。

例えば、
年間発生率が、10万人当たり女性は5.9人、男性は3.4人であるとか、
障害有病率が0.3%であるとか。

日本医事新報 No.4833より)


病気の知識を深めるお役に立ちそうなので、
医療従事者向けの冊子ですが、ご紹介します。




公の発表が多い医師は、
患者にとってなんとな~く安心できます。

専門的な部分が理解できなくても、
なんとなく書いた医師の性格が感じられる時もあります。





数人の医師の解説付きの『日本医事新報』。
医師選択の資料としても、
お役に立つかもしれません。




--≪宝 箱≫------------------------------

週刊 日本医事新報 No.4833  2016年12月10日号
毎週土曜日発行
B5判、約100頁
定価799円(本体740円+税)

特集
・ 解説! 三叉神経痛三叉神経痛の診断と内服治療(牧山康秀)
・ 解説! 三叉神経痛:三叉神経ブロック(安部洋一郎)
・ 解説! 三叉神経痛:三叉神経痛の外科治療(尼崎賢一)
他、記事多数。
※バックナンバーも購入できるようです。
-------------------------------------------------
利用規約が色々難しいのでご自身でご確認下さい。
●週刊 日本医事新報TOP頁
http://www.jmedj.co.jp/
● No.4833は
http://www2.jmedj.co.jp/weekly/index.php





NEW~2017年7月検索で発見・追記~
朝日新聞デジタル版 2017年1月18日
『顔が痛い?もしかして三叉神経痛かも』
http://www.asahi.com/apital/articles/SDI201701187060.html









◆KoKoRoの声◆

「必要な言葉は羽をつけて飛んでくる」
と、前前から思っているけれど・・・
最近では「神がかっている」と感じてきました。チョットコワイ


違うことを検索していたら、
三叉神経痛の特集をしている週刊日本医事新報がヒットしました。


しかも、発行したばかりの最新刊とは!グッドタイミング


しかも、最新号紹介を読んでいたら、
自分の主治医が2人も載っていた!
(専門科は別々。1人は手術の執刀医師。
1人は、入院直前に体調管理についてご相談に行った医師。)


私には超能力があるかもしれない。




私が最後の外来でした質問です。医師の生の声
『微小血管減圧術対象のお仲間さん~三叉神経痛・舌咽神経痛~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-137.html

三叉神経痛に関する情報の追記です
『三叉神経痛に効くお薬について~専門医師の生の声~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-634.html

微小血管減圧術は、大きくわけて2種類あるのでご確認下さい。
他、三叉神経痛の方向けの記載もあります。
『微小血管減圧術の成功率を上げるKEY☆(コンパクト版)』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-18.html

『アンの日記』はこちらから。選択に迷われた時に。
『ご案内ページ:サイトマップ』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-121.html
関連記事
スポンサーサイト

認知症は逝く前のご褒美~良い塩梅が大切~アリセプト使用の際の重要な注意!

夢は叶うまで持ち続けられる~夢には消費期限も賞味期限もない!~

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)