日本では、
、ネコ、ねこちゃんブームが続いています。


一般社団法人ペットフード協会によると、
は5000年程前から人と暮らし始めたそうです。
は1万年以上前)
今では、全世界で6億匹以上のが飼われているとか。




日本で最も飼われているのは
ペットは2012年以降減少しているのに反し、
ペット微増していて、
「今後、の数を上回るか!」
と期待されていましたが、
2016年10月現在の数字を見てみると、
 984万7000匹(前年987万4000匹)
 987万8000匹(前年991万7000匹)


2016年は、猫とともに減少したため、
犬を飼う方が“多数派”を維持しました~。





専門の方々からは、
「高齢化や1人世帯が増えて、
お散歩の必要な犬を飼う人が減った」
「お散歩の必要もなく、
経済的負担が少ないので猫を飼う人が増えた」

と言う分析がされているようです。





とは言え、よく考えると、
昔から長く人気のある“ドラえもん”“キティちゃん”
“猫キャラでした。


そう言えば“招き猫”も猫か。




5000年前から私たちと共に生きてきた猫族。
“ブーム”“流行”と関係なく、
人の心を惹きつけて止まない一族に違いない。






-≪宝箱≫------------------------------------

ペットについてのあれこれ情報。
毎年更新されます。

一般社団法人ペットフード協会 HP
http://www.petfood.or.jp/data/chart2016/index.html

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◆豆知識◆

2017年1月13日、
猫の慢性腎臓病治療薬
経口プロスタサイクリン(PGI2)製剤『 ラプロス®』が
農林水産省から製造販売を承認されました。
 
1回あたり1錠、1日2回、朝晩の食後に経口投与。

東レが、ヒト向けに販売する
血管拡張作用のある薬の有効成分を応用して開発されました。



腎臓機能低下を抑制する猫用の治療薬は世界初ブラボー

2017年4月より、
共立製薬株式会社が発売開始予定。



腎臓病は、猫ちゃんが罹り安い病気です。
飼い主の皆様に朗報が届きますように。
 



東レ株式会社 
2017年1月23日プレスリリース
『猫慢性腎臓病治療薬 ラプロス®の製造販売承認取得について』






◆KoKoRoの声◆

2008年に1310万匹を超えていた犬の飼育数は、
毎年確実に減少しているので、
犬と猫の飼育数の逆転は間近かも。


或るいは、犬を飼っている方の多くが、
「健康的になった」
「運動不足を感じなくなった」

と感じているそうなので、
健康長寿を目指す世の中では、
健康習慣のお供(散歩友達)として、
犬を飼育される方が再び増えそうな予感もします。good idea




猫、犬、その他のペットたち。



機械化やらAI活用やらと変化の大きい社会の中に在って、
変わらぬペットたちの姿に、
飼い主たちは益々癒されそうです





2016年の調査結果は、
犬の平均寿命は14.36歳。
猫の平均寿命は15.04歳。
(ただし「家猫:15.81歳、外に出る猫:13,26歳)

1ヶ月当たり支出総額は、
犬に関する支出総額(医療費等含む) ¥8,136(前年¥7,841)
猫に関する支出総額(医療費等含む) ¥5,435(前年¥5,087)


ペットは“生き物”であることはお忘れなく。



2017年1月24日
日本経済新聞『猫の腎臓病治療薬開発』

ロボットがペットの替わりになる?
賛否両論だとは思いますけれど・・・話のタネに。
『世界へ羽ばたけ日本のヒト型ロボット~一家に一台はすぐそこ~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-369.html

ペットにするのは難しそうですが・・・
『母親と息子の一生の絆~母と娘にはない絆~チンパンジーの話』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-506.html

2017年1月24日日本経済新聞 『猫の腎臓病治療薬開発』

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