まずは、ご挨拶から。

今日
『“選択の結果”は自分次第~自分にとって最善の治療
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-505.html
に拍手と拍手コメントを頂きました。
(拍手コメント:
左下マークをクリックすると表示される画面を利用してのコメント)



『アンの日記』がお役に立てたようで
嬉しく思っています。
拍手とコメントをありがとうございました。
拍手コメントへのお返事の仕方が分からないので、
今日のブログ記事内でお礼申しあげます。




「必要な言葉は羽をつけて飛んでくる」
と思う事がよくありますが、
今は、私が必要なタイミングで言葉を飛ばせるようです。





2017年1月の新聞から、
私の執刀医師尼崎賢一先生に関連する記事を2つご紹介します。
昨日のコメントでは、ご家族様は既に納得されて通院されていることと思いますが、
より一層の“安心”を手に入れるために
『アンの日記』をご活用下さい。
(勿論、今患者の皆さん、ご検討中の皆さんもご活用下さい)





安心”は治癒力をあげる。
人間には、
そんな底力が秘められている気がしています。


安心”は、患者本人の治癒力だけでなく、
家族みんなの“治癒力”や“団結力”etc.etc.
そんなものを上げてくれそうです。




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尼崎賢一医師に関する新聞記事
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三井記念病院脳神経外科

1.2017年1月6日 読売新聞

コラム
表題『読者の健康相談コーナーでうれしい反響』


読売新聞日曜日朝刊の医療相談コーナー
「からだの質問箱」に届いた、
ご相談者さまからのお礼の手紙について書かれた記事。


2015年3月「からだの質問箱」に寄せられた質問は、
「片側顔面けいれん 手術すべきか」
でした。
その後、ご相談者は、紙面の回答者だった尼崎賢一医師を受診。
「紙面で回答をいただいたことで、私の人生は好転しました」
とお礼が新聞社に届いたそうです。


読売新聞の記事はこちら
読売新聞の医療・健康・介護サイト
YOMIURI ONLINE yomiDr.(ヨミドクター)
2017年1月6日
『読者の健康相談コーナーでうれしい反響』

2015年3月6日 『アンの日記』内ご紹介はこちら
※新聞記事は2015年3月14日
『片側顔面痙攣 手術すべきか~読売新聞からだの質問箱より』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-234.html




2.2017年1月18日 朝日新聞朝刊

コーナー:「どうしました」
表題:『顔が痛い?もしかして三叉神経痛かも』


60歳題の時に、三叉(さんさ)神経痛と診断され、
現在78歳になる女性から寄せられた、
「薬はいずれ効かなくなるのでしょうか。
手術などの治療はできますか。」

と言う質問に、尼崎賢一医師がお答えしています。


ウェブサイト「朝日新聞デジタル」はこちら
どうしました
顔が痛い?もしかして三叉神経痛かも』









片側顔面痙攣三叉神経痛舌咽神経痛は、
機能性疾患に分類され、症状が進行しても死なない病気です。
MVD、頭蓋内微小血管減圧術、脳神経減圧術等と呼ばれる同一の手術が、
唯一の根治治療となります。



今回は、
三叉神経痛患者さんのご家族様からコメントを頂きました。

投薬治療、ガンマナイフ、手術といった治療は、
それぞれメリットとデメリットがあり、
どの治療を選択するかは人それぞれ。
誰もが自由に治療方法を選択できます。


「選択の自由」があることは幸せなことです。
でも、いざ大切な「選択」をしようとすると、
多くの人は、悩み、迷い、辛い時間を過ごすことになります。


そんな時、
辛い時間を共に過ごしてくれた人(家族や友人)の存在は、
大きな力となるはずです。




病気になって良かったこと。
頑張った自分を誇らしく思えるようになったこと。
家族や友人に感謝を伝えられるようになったこと。 









★KoKoRoの声★

私の場合。

夫と娘はたいして反応がなかった。
二人はそもそも私の痙攣を気にしていなくて、
事の次第がどうしても理解できなかったみたい。

まあ、それはそれで良かったんだと思う。
二人の心のケアを気にせずに、
とことん準備ができた。


反面、実の妹の反応は大きかった。
手術は大反対。
「何かあったら、家族がどれだけ後悔すると思っているの!」
「自分勝手だ!」
と攻め立てられた。


両親は何も言わなかった。


家族でも、考え方はいろいろ。
意見はバラバラ。
正解は一つじゃないんだと思う。



自分には自分の正解がある。
だからこそ、治療方法を選択する時は、
「自分はどう生きたいか」
「自分はどう在りたいか」
自分自身とむき合う事がとっても大切なんだと思う。





「必要な言葉が届きますように」
そう願いながら『アンの日記』を続けています。

手術を受ける方、手術を受けない方、既に手術を受けた方、

それぞれに必要な言葉が届きますように。    

     


予告
日本脳神経減圧術学会の医師の方々が世界でご活躍されています。
もうすぐご紹介いたしますので、お楽しみに!

NEW
お待たせいたしました!安心のためにどうぞ
『祝!MVDの第一回世界会議開催~日本の医師も参加~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-334.html



2016年12月10日、週刊日本医事新報の特集記事のご紹介
『三叉神経痛(さんさしんけいつう)患者の皆さんへ
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-599.html

多くの場合、正しい手術・術後管理をされれば、手術は安全です。
手術の成功率をあげるために病院・医師の選択を忘れずに
『医師にして欲しい大事な質問~手術の成功率をあげるKEY~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

病院・医師を決める際のご参考に。ご案内頁はこちら
『片側顔面痙攣・三叉神経痛・舌咽神経痛患者の皆さんへ・・・』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-121.html

時間を掛けて考えたい方は『アンの日記』を始まりからどうぞ
『はじまり・・・』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-1.html


脳は考えない癖。選択しない癖があるようです
『楽してる?それとも生きる知恵?~脳の癖を知る~行動経済学より』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-580.html

『選択の自由~必要なパワー~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-109.html

ちょっと息抜きにおっせかい婆さんにつてい書いています
『軽快に行きましょう(生きましょう)~結局幸せについて♪』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-501.html
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