ただ今、片側顔面痙攣、三叉神経痛でお薬を処方されている皆さんが、
服用に注意した方がよいサプリメントについて、
調べています。
(2017年2月19日書きました~必読です。こちら




学生時代、化学でなく物理を専攻している私は、
お薬系の論文を読むと睡魔が襲ってきてなかなか
読めない。
書けない。
作業が進まない。



もしかしたら、花粉症の症状がでてきたせいもあるかも~
と思って、先ほど近所の耳鼻科を受診してきました。


元々人気がある医院の上に、花粉の時期に突入したせいか、
診察まで2時間半待ちの賑わいでした。





混んで忙しい先生のご事情を無視して、テヘ
診察ついでに、
私が頭蓋内微小血管減圧術を受けた際に開放した、
乳突蜂巣について幾つか質問しました。


思うに・・・
先生は花粉症とは違う話題も嬉しかったに違いない。
気さくにたくさんのお話しを伺えました。
(乳突蜂巣については、おって加筆しますね。)




その他、イケ面なのにべらんめえ口調の先生とした
軽快な会話はこんな感じ。

「ねえねえ、○○先生ってさ、まだ○○病院にいる?
先生ってさ、けっこうどっか行っちゃうよね~」

○○先生ならまだいらっしゃいますよ。ずーといるんじゃないですか。
内科の先生やスタッフが良いから手術しやすいって言ってましたもん。」
「片側顔面痙攣の患者さんいます?」

「うん、三叉神経痛ね。時々いる。」
「(顔を触りながら)この辺りが痛いって言うからさ~」

「あ~三叉神経痛は痛いんですよね。増えてます?」
「いや。増えたって感じがするわけじゃないけど。
でも時々いるんだよな~」

「私、完璧に元気だからお薦めできますよー」

一応、なんとなく私の耳辺りを診て、
「うん。鼓膜もきれい」

二人で

(多分、お互い鼓膜は関係ないと思ったからカナ



ほんの、いまさっきの会話。





三叉神経痛は、
最初に歯科医を受診して、何本も歯を抜かれる方がいます。
顔面神経痛は、
最初に眼科を受診して、心療内科の受診を勧められる方がいます。
(舌咽神経得痛は、専門医でも、
片側顔面痙攣や三叉神経痛との区別・診断がなかなかつかない時があります)


たまたま最初の医師が片側顔面痙攣や三叉神経痛の知識がなかったために、
長く病名が分からなかったり、
あちこち病院をたらい回しにされたりすることは悲しいことです。



長く具合が悪い時には、
病名がはっきりするとむしろホッとします。

病名が分かってホッとする。
こんな気持ちが分かるのは、同じ病気になった者同士だから。



既に診断が下った皆さんや、既に治療済みの皆さんが、
耳鼻科や眼科を受診される時は、
ご自身の症状・治療先などをお伝えすると、
この病気の診断が早くつくようになるかもしれません。


とても小さな行いですが、
きっと他の誰かのお役に立つことがあると思います。






今日の耳鼻科受診が、何処かの誰かのお役にたつかも。
そう考えると、少しは花粉症の辛さが減る気がします

あ~でもやっぱり、花粉の時期は冬眠したい。
  



片側顔面痙攣や三叉神経痛患で、テグレトールを処方されている方が多くいます。
服用されている方へ、2017年最新の論文よりご注意です。
『サプリメントと薬の飲み合わせ~一例として紅麹とテグレトール』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-629.html


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祝!日本人もグラミー賞受賞してるよ!~ピアニスト内田光子氏~

サプリメントと薬の飲み合わせ~1例として紅麹とテグレトール~

comment iconコメント ( 2 )

yumiさんへ♪

耳のこもりについて、少し調べていましたが、yumiさんの回復の方が早かったです~!良かったですね~(*^_^*)
産業医さんから嬉しいコメントを頂けましたね!素晴らしい成果です!\(^o^)/

>『決心するのに約2年かかりました。もっと早くすればよかったかと言えば、そうとも言えず、やはり今回がまさにそのタイミングだったと思っています。』
⇒その通りだと思います!自分のタイミングを待ったからこその成果です!yumiさんが自分で作った成果です~おめでとうございます\(^o^)/

“未だ”手術するタイミングでない方、“未だ”痙攣が治まっていない方の事も考えながら、いつも『アンの日記』を書いています。どうぞ“未だ”の方も、焦らず、慌てず、ご自分のタイミングで!
今回yumiさんの経緯を伺えたことは、他の皆さんの大きな励みになったと思います♪
またご連絡下さいね~(*^_^*)

名前: アン [Edit] 2017-02-22 09:31

職場復帰のご報告

アンさん
手術のための3週間の休暇も、まもなく終わりです。
退院後は、耳のこもりが残っていて不安になりましたが、先生のおっしゃるとおりに徐々に改善し、職場復帰にも支障なさそうです。
昨日、復職にあたり産業医に面談に行き、無事に手術が終わったことを報告すると、
治りましたね〜治るんですね!と興味津々な様子でした。そして、痙攣がある私しか見てなかったので、違う人みたいだと言われましたよ〜
アンさんのブログを、毎日毎日、私もいつか手術するんだって、ひとり涙しながら見続けて、決心するのに約2年かかりました。もっと早くすればよかったかと言えば、そうとも言えず、やはり今回がまさにそのタイミングだったと思っています。。
アンさん、これからもよろしくお願いします(^_-)

名前: yumi [Edit] 2017-02-21 11:38

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