徒然に。
徒然に…今日は独り言。


「自分でできること」を考えてするとか、
ズルをしないとか、
さぼらないとかは、
当たり前のことだけれど、
続けることは結構難しい。


めんどくさかったり、
しんどかったり、
時には、「なんで自分ばっかり…」
とかいう思いが浮かんできたりするから、
当たり前のことですら、
続けることは結構難しい。


でも、続けていると、ご褒美みたいに、
「腐らずにやっていて良かったな~」
と思える瞬間がやってくる時がある。


私のところにも、
ご褒美の瞬間がやってきた。






我が家から、車で20分ほどの家で一人暮らしをしている
軽度の認知症(介護認定2)の義母を病院に連れて行くのは、私の仕事。
ここ2年ほど続けている。

お迎えの直前まで数回、
「〇曜日〇時にお迎えに行くからね~」
「ドライブ楽しみだね~。」
「ご飯は何を食べようかね~。」
ウキウキワードを入れて電話を入れる。

“どうせ行くなら、通院も楽しみながらした方が方がいい!”
と思うから、
単なる予定確認の電話にならないように、
ウキウキワードをたくさん使う。


最初、通院を強烈に嫌がった母も、
今では通院を楽しみにしてくれている。
もくろみ大成功。\(^o^)/
今では二人で楽しく通院できている。





一難去ったらまた一難で、
今度は、実母の具合が悪化して現主治医に手術を勧められた。

たまたま、義母と通院している病院に、
その道の名医と言われるM医師がいたのですぐ予約をしたけれど、
混んでいてず~と先の予約になってしまった。

現主治医からは、
「そんなに長く待てない状態」
だと言われてしまって、
久しぶりに病院・医師選びに迷いに迷ってしまった。
自分の時より迷いに迷ったかも。



迷いに迷って、
血迷った私は、
義母の診察時に、義母の主治医H医師に相談してしまった。

医師は嫌な顔もせず聞いてくれて、
名医M医師と一緒に手術している若手の名前をあげて、
「O医師なら優秀だし、手術が難しかったらM医師と一緒に手術室に入るから大丈夫。」
「安心して、まずはO医師に診てもらえばいい」

とアドバイスをくれた。

おまけに、
「紹介状書くよ。大丈夫?」
と、優しい言葉を掛けられて思わず泣きそうになっちゃった。



自分で思っていたより、
母の手術は私には心の重い問題だったみたい。




そんなこんなを(必用な部分だけ)
母の現主治医に報告したら、
「O先生は上手だよね!僕も先生に手術してもらいたかったんだよね~」
「予定が合わなくて、ここ(病院)で手術したんだけどさ~」

だって。
母と同じ病気の現主治医が、
自分の手術をして欲しかったO医師に巡りあえたなんて感動。

地理的に近いわけでも、
同じ系列の病院でもないのにすっごい偶然。



すでに、
O医師の診察も終了。
O医師曰く、義母の主治医H医師には大変お世話になっているとか。
O医師は、実母の現主治医のことも、
「先生もこの手術たくさんしてるよ。」
「先生はさ、患者の痛みを分かるからいいんだよね。」

と話されていた。





「なんで私ばっかり・・・」

と一度も思わなかったかと言えばウソになる。
でも、
腐らず、愚痴らず、笑顔で通院してきてよかったな~と、
しみじみ思う。



『人生無駄なことは無い』
と言うけれど、
こんなに何もかもが繋がってびっくり。




おとぎ話の『わらしべ長者』的お話。
でも、これは現実のお話。メデタシ





多分、この一瞬一瞬も、何かに繋がっているんだと思います。
いろんな繋がりに感謝。
私のしていることが、何かのお役に立ちますように。



今日使った「徒然に」は、
「することがなくて退屈なさま」ではなく、
「つくづくと物思いにふける」意の方です。念のため。





◆ 豆 識 ◆

若手のO医師は、個人名ではプロフィールがほぼ出てきません。
これは、数年前、
私がM記念病院のA医師を検索していた時と全く同じ状況。


情報化社会にあると、
医師のプロフィール・詳細が分からないと不安になります。
でも、
医師本人か病院が、積極的にネットを利用しよう、
WEBでコマーシャルをしようと思わない限り、
医師の詳細は検索できない方が普通です。





今の私は昔より少し賢くなって、
どんな学会に参加しているか、
学会でどんな地位にあるか、
どんな研究発表をしているかで、
医師の優秀度を想像できると知りました。



知識を持って検索すると、見えてくることがあります。
知識を持っていると、何を見ればよいか分かります。
皆さんにとって最善の治療を見つける基礎知識をつけるために、
『アンの日記』をご利用下さいね。  




母の手術の執刀をお願いしようとしているO医師は、
全ての面で私のチェックをクリア。

でも何より、
「先生、お喋りしやすかった~。良かった~」
と、母が嬉しそうに言ってくれたので、
母の執刀医はO医師でいいんじゃないかな、と思っています。

O医師は、母の治癒力を上げてくれそうです。感謝



めんどくさがらないで読んで下さいね
『選択の結果は自分次第~自分にとって最善の治療~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-505.html

小さいhappyで十分満たされてます
『感謝を唱える~心がホカホカ~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-656.html

私は負けず嫌いなんだと思います。
何事も役に立ててやるぞ!って気心で生きてます
『病気は嫌だが役に立つ!~自分と向き合う時間~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-645.html
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視点を変える、印象に捕らわれないために~coffee break♪~

医師と患者のまるでコントなコミュニケーション~苦笑(^^;)~

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