介護ロボットを、介護の場に活用する動きが高まっています。



2018年度の介護報酬改定では、
介護ロボットを導入している事業所に対して、
介護報酬を加算することが検討されるそうです。


厚生労働省は、検証に参加する介護施設を、
40施設ほど募る予定です。




加算されることになれば、
介護施設での介護ロボット導入の気運が高まりそうです。
更に、介護ロボットを購入する際の融資制度が拡充されれば、
時勢に乗るのがふつうです。
(無担保融資を上限300万から3000万円に引き上げるなど、大幅拡充が検討)




新聞によると、ある福祉法人では、
サイバーダインが開発した装着型ロボットHALを導入して、
排泄介助の人員が半減できたそうです。

介護の人手不足は深刻で、2月の有効求人倍率は3.33倍。
全業界の1.37倍を大幅に上回わるほどなので、
人手不足解消に悩む施設にとっては、
介護ロボットの導入がしやすくなる制度改革は、
願ったり叶ったりなのかもしれません。



介護の場に、介護ロボットがいる。
介護ロボットが介助してくれる。
こんな世界は、もうすぐそこです。





★KoKoRoの声★

とっても優しい友人のKさんは、
介護施設(のような所)で働いています。


とっても優しいので、
施設の利用者さんたちとの会話を伺っていると、
こちらの心がポカポカしてきます。



その施設に、かなり~の長い間入浴をしていない老女が来ました。
入浴介助をしたところ、まるでさなぎが蝶になるが如く、
きれ~な女性の姿が現れたとか。


「きれいね~」と思わず言うと、
「ありがとう~」と微笑んだので、
「あ、喋れるんだ~」とその後は会話が弾んだ。


こんな話を伺いました。ホッコリ




清潔なこと、大切です。
不潔だと体調が悪くなったり、病気になったりします。


同じくらい、会話も大切なんだろうな~と思います。



介護ロボットが、
“いい塩梅”で私たちの生活に活用されますように。





~追記~
介護ロボットは、利用者の声を反映して改良を加えることを前提とし、
購入されるより、リースやレンタルで使用されるべきと言う意見を講演会で聞きました。


もっともだな~と思います。


改良した新製品が出ても、
新たに買い替える余裕がある施設はそうはなさそうですから。






政府が購入のための融資制度を作ると、
「使い勝手のよい」リースやレンタル使用が普及し辛くなるかも。



“制度”が現場の声を反映していない。
こんなお話し、よく聞きますよね~。辛口でごめんなさい~




サイバーダインの「HAL」は、リハビリに効果を発揮するバージョンがあります。
海外での評価は日本以上
『ロボットスーツHAL医療機器として承認!~ サイバーダイン社』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-398.html

『人に役立つ研究開発~サイバーダイン社長 山海嘉之氏~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-219.html


HALは、脳の深い関係があります。もしもの時のために知っておくとおとく。
HALは覚えておくべき「キーワード」です!一例として
『脳神経を鍛えるリハビリ、ニューロリハビリテーション♪』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-167.html



2017年4月5日 日本経済新聞「介護ロボ導入を支援」より
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