前回は、日本の上質なシルクが世界に羽ばたくよ~
というご紹介をしました。
応援する気満々です。フレーフレー
前回はこちら




番外編的に、
「蚕は、健康に役立つ天然成分として注目されている」
そんな話題にも触れましたー



今日は、“蚕の成分が注目されている”どころではなく、
“虫を調理して食べる『昆虫食』が家庭や飲食店で広まっている”
というご紹介。エエェ~!

昆虫食は販売者の販路が拡大し、
国内生産に乗り出す企業が現れてきました。


インターネット情報・販売が広まって、
昆虫食が、身近、気軽、手軽になったのも一因かも。






昆虫食の提供も手掛ける都内のミャンマー料理店によると、
昆虫食は、若者や女性客からの注文が多いそうです。

若者は好奇心から、
女性は食欲からのチャレンジでしょうか。



昆虫は、たんぱく質を多く含むうえに、
必須アミノ酸や鉄分などのミネラル・ビタミンが豊富です。

おまけに低脂肪!
"昆虫は一種の完全食品”とも言えます

高タンパク質低脂肪の昆虫食は、
美容と健康への意識が高い女性の評価が高いのかも。カモカモ

だとしたら、
女性が昆虫食を食べるのは“向上心”からか!





一部地域や愛好家に限られて食されていた『昆虫食』。
“好奇心”からにせよ、“向上心”からにせよ、単なる食欲からにせよ、
食する人が増えています。



何事にも最初の1歩があります。
健康に良い昆虫食、一度お試しあれ!効果があったらラッキー 




★豆知識★

世界では、少なくても20億の人々が、
約1900種類の昆虫を食べているそうです
場所によっては、昆虫は貴重なたんぱく源なのでしょうね。



日本では、古くから長野県や静岡県で、
蜂の子やイナゴが食べられています。

長野県の食品販売業「塚原信州珍味」では、
イナゴやサナギ、ザザムシなどの甘露煮の売上が
約5年で2倍になったそうです。




2013年、国連食糧農業機関(FAO)は、
世界の食糧危機の解決策として、
栄養価の高い昆虫類の活用を推奨すると発表しています。





昆虫食を受け入れると、
自分の美容と健康に良いだけでなく、
世界の食糧問題にも貢献できるみたいです。


自分が幸せであること。
多くの人が幸せであること。どちらも大切ですね。





前回の蚕~シルク~の話
『エルメスが「日本シルク」を採用~補足は医療への応用~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-654.html

食糧と言ってはいけないけれど・・・。大切なおやつの話
『おやつについて考えてみた~脳によくて、体によくて、心によい食事~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-290.html

飽食の日本では「食糧が足りない」より「食べ過ぎない」ことが注目
『脳のエネルギー源はブドウ糖かケトン体か~糖質制限ダイエット』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-282.html

上手に年を重ねることは、心身の健康にとって大切!
『あなたは何のためにおしゃれをする?~年を重ねて自分らしく装う』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-573.html


2017年4月22日 日本経済新聞「じわり増殖虫グルメ」より

ご参考:
蚕は、血糖コントロール、中性脂肪やコレステロール値を軽減させるなど、
健康に役立つ天然成分として注目されています。

『原料問屋ゑびや』さんのHPは、天然成分について分かりやすい。
『原料問屋ゑびや』HP
http://www.ebiya-kanpou.net/desire

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エルメスが「日本シルク」を採用♪~補足は医療への応用~

感謝を唱える~心がホカホカ~

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