日頃
「コツコツする」とか、
「自分でできることをする」とか、
「今在ることに感謝する」とか思いながら暮らしている私ですが、
魔法という響きには心惹かれます。


日々の営みに感謝する心を持ちながらも、
魔法を掛けられることを夢見る気持ちも、
心の奥底にあります~。
(もちろん良い魔女の魔法です)





現実の世界で魔法を掛けられやすい場所といえば、
テーマパークがあげられます。
色々なコンセプトのテーマパークがありますが、
ディズニーランドは、
魔法を掛けられるテーマパーク
魔法の国』
と言ってよさそうです。



2017年5月の
日本経済新聞の連載コラム、
『私の履歴書』は、
東京ディズニーランドの経営・運営をしている
オリエンタルランドの会長兼CEO加賀見俊夫氏が執筆されています。


2017年5月14日は、
ディズニーランド内でのお弁当について書かれていて、
パーク内ではご遠慮いただくことにした。
夢と魔法が彩る非日常の空間に、
ビニールシートを敷いてお弁当を広げる日常の光景が現れては、
魔法が解けてしまうからだ。

とのこと。



なるほどな~



「魔法が解けてしまうから」
と説明されたら、素直に聞く気になります。


もしも「魔法」があるのなら、
少しでも長く続いて欲しいですものね。







魔法が解ける、・・・か。
「魔法が解ける」ってどういうことだろう?
「現実に戻る」とか、
「現実を知る」とか、
かな。


コラムには、
「お母さんも一緒にパークで楽しみ、
レストランで食事を楽しんでください」

とも書かれていました。


ありがたいお言葉です。





今日は母の日です。
素敵な魔法がたくさん使われますように。
 






★KoKoRoの声★

病気になって辛い思いをしたけれど、
終わってしまえば、
楽しかったこと、感謝した気持ちが大きく残っています。






病院では、
私が誰なのか、何者か知らない人たちから、
「私の顔を見るだけで楽しい」とか、
「あなたを見ていると元気になる」
と声をかけられるほど、
私は笑顔満面で過ごしていたようです。


ず~と、
誰かの娘で、誰かの妻で、誰かの母親だった私が、
自分のためだけに使えた時間は、
まるで魔法の国にいるようでした。


自分で掛けられる魔法も、
世の中にはあるのかもしれません。







最近のディズニー映画は、
”全ては自分が決意して、自分が動いて、
自分で手に入れるもの(手に入れられるもの!)”
そんな風に語りかけているような気もします。




自分でかける魔法の言葉があります
『大丈夫、なんとかなる~三浦知良選手も自分に言い聞かせる言葉の魔法』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-489.html

夢はもちろん自分で見れます
『夢は叶うまで持ち続けられる~夢には消費期限も賞味期限もない!』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-602.html

”夢”は見るものではなく、追いかけるものかも
『努力は報われるのか?~報われる人はどんな人?~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-582.html

2017年5月14日 日本経済新聞『私の履歴書』
オリエンタルランド会長兼CEO 加賀見俊夫著より
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