地球の出
と言うタイトルの写真があります。

地球の出』は、
「20世紀で最も影響力のあった写真の一つ」

と言われる写真です。


この写真によって、地球の人々は、
初めて、地球を外から眺めることができ、
世界で環境保護運動が盛り上がるきっかけとなった
とも言われています。


「地球の出」NASA提供 1968年12月24日アポロ8にて撮影NASA提供

光輝く美しい地球が、暗黒の宇宙に浮かんでいます。
地球は、月からはこんな風に見えるのですね~。



地球の出』は、
1968年12月24日、月の軌道上にアポロ8号があるとき、
宇宙飛行士ウィリアム・アンダース(William Alison Anders)氏が、
撮影した写真です。

ウィリアム・アンダース氏が、
宇宙飛行士になるための選抜試験に合格したのは1963年。
宇宙へ旅立ち、
地球の出』を撮影するまでに5年ほどの歳月がかかっています。
氏の宇宙滞在時間は、6日と3時間 。
(wikipediaより)




長い長いあいだ、
人類にとって、
宇宙に旅立つこと、地球を外から眺めることは、
特別な人が特別な訓練を受けた末に手に入れる、
特別な出来事、夢のような話でした。


2019年。
「訓練や選抜なしで誰でも宇宙に行ける」
そんな夢のような時代がやってきそうです。ブラボー






米国ベンチャー企業、ワールドビュー社によると、
厳密には高度100キロメートル(カーマンライン)を超える
宇宙旅行ではないけれど、
十分に宇宙飛行士の目線を体験できるとか。




気球に吊った8人乗り(乗客6人)のゴンドラで、
高度30キロメートルの成層圏を2時間浮遊。

ゴンドラ内は自由に歩けて、飲食可能。
宇宙服は不要。
費用は800万円。(2017年6月現在の予定価格)


‟気球を使った気軽な宇宙旅行”
って、イメージするだけで楽しくなる。
夢や希望を食べて、今日も元気になりましょ
タダだよ! 


ワールドビュー社の宇宙旅行についてはこちらの解説が分かりやすい!
2017年7月には実験終了予定だったのに…遅延中。
コストは730万円程度から上昇中。

World View社のHPより(和訳もできます)
https://worldview.space/voyage/

You Tube
https://www.youtube.com/watch?v=CTAaiLScs7Q




◆KoKoRoの声◆

写真地球の出

光輝く美しい地球が、
暗黒の宇宙に浮かんでいる写真です。


暗黒の中で、地球は力強いと感じますか?
壮大な宇宙の中で、地球は儚いと感じますか?


どう感じるか…は、
今の自分の心境を表しているのかもしれません。


宇宙にぽっかり浮いた地球を見て、
美しく力強く輝いていると感じ、
地球上でたくさんの人が、
力を合わせながら一生懸命生きている姿をイメージできる、
そんな自分で在りたいと思います。


自分も頑張ろ~って気になる!





新聞記事では、
日本人の川上泰子氏(40歳)が、
子育てと夫の入院に忙殺される中で、
宇宙旅行に向けて資金を貯蓄中だという逸話が紹介されていました。
川上泰子氏曰く、
「宇宙に行くと決め、人生が変わった」
とのこと。



何かを決める。
自分で決める。
まずは、それが最初の1歩。
   


続きはこちら。宇宙開発は、医療の進歩を加速します
『アポロ11号は夢と希望を奪ったのか?与えたのか?』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-672.html

宇宙飛行士より数が少ない飛行船飛行士の話
『日本で唯一の友人飛行船~チームプレー』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-85.html

宇宙から帰還したのは宇宙飛行士だけじゃなかった!
『桜の話~宇宙を旅した桜の話とか~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-475.html


写真『地球の出』は、NASA提供
https://www.hq.nasa.gov/office/pao/History/alsj/a410/AS8-14-2383HR.jpg

宇宙飛行士ウィリアム・アンダース(William Alison Anders)氏については、
wikipediaより引用

2017年6月18日本経済新聞 (切り抜いたら分からなくなった~)
NIKKEI The STYLE『行くと決め人生が変わった』より
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アポロ11号は夢と希望を奪ったのか?与えたのか?

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