先日、『手術のための外科医選び』の参考になりそうな記事を読みました。

外科医によって手術の腕が異なるはず」
「少しでも上手い外科医手術して頂きたい!」

そんな気持ちで外科医を探しているだけではダメなんだな~と、
考える視点を教えていただけるような記事です。


読み進めやすく、分かりやすく、
「望まれる外科医の姿」や、
「正しい医療の在り方」
が解説されていて、
「そもそも、良い外科医ってどういう外科医?」とか、
「そもそも、手術の成功って何?」という、
基本を改めて考えることができました。




私は、手術を決める際には、
『病気と治療の基礎知識を増やすこと』
『自分という人間について知ること』
が大切だと思っています。


どんな治療を選択することが、
自分らしい人生を歩むことに繋がるのか…
考える時間は、
きっと最善の治療へつながっているはずです。

どうぞ、
皆さんもこちらの記事を熟読下さい。
お薦めです。


--《宝 箱》------------------------

今日お薦めの記事 2017年5月15日
松永正訓の小児医療~常識のウソ~
『「私、失敗しないので」は本当?』
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170414-OYTET
50017/?catname=column_matsunaga-tadashi


今日のご紹介は、こちらのサイトから。
医療に関する様々な情報が満載です。
登録無料。
読売新聞 YOMIURI ONLINE
yomi Dr.
https://yomidr.yomiuri.co.jp/
-----------------------------------




★KoKoRoの声★

今日ご紹介した記事
松永正訓の小児医療~常識のウソ~
『「私、失敗しないので」は本当?』は、
手術のための外科医を選ぶ、正しい基準(視点)が書かれています。


それでいて、
ある意味、理想の外科医、理想の医療が書いてあるだけで、
現実には『書かれた基準』を患者が知ることは難しい、
病院・医師を選択する際のチェックリストには加えられない、
そんな記事でもあります。


頭の中の知識は増えますが、
患者が実際に役立てることは難しいような記事でした。





それなのに・・・
心に響く記事でした。

どうしてかな・・・と思って、
私の執刀医、A医師のことが頭に浮かびました。


私がA医師とお話し時間は、
全部合わせてもそう長くはありません。

A医師が熱心に治療や医療界全般のことをお話しされるので、
できるだけ多くの内容を正しく記憶しようと、
面談や診察が終わるとすぐにノートに筆記したので、
内容は今でも読み返せます。
(外来の際は、動くと忘れてしまうので、病院の待合室で直ぐ記録!



今日ご紹介した記事の内容は、
A医師が目指している治療、医療の方向、
そんなものを思い出させてくれました。

もう、あれから3年経ちました。
今も元気に暮らせていることに、深く感謝。




昨晩は、嬉しいコメントを頂きました。
拍手(これも嬉しい)と、拍手コメント欄への投稿でした。ありがとうございます
このコメントに後押しされて、今日の『アンの日記』となりました。
その他、
『アンの日記』に頂く皆さんのコメントを読むと、
A医師の気安いご様子も垣間見れます。ヘエ~
どうぞ、お時間ある際には、
他の皆さんからのコメントもご一読下さい。
(各記事下部か、右下コメント欄をクリック)



今日の記事が、
今治療方法に悩まれている皆さん、
手術のための医師・病院の選択に迷っている皆さんのお役に立ちますように…


‟元気”にもいろいろな形があると思います。
自分なりの元気を見つけましょ
   




多くの皆さんが読みやすいよう、
頂いた拍手コメントを下記コメント欄に転記させて頂きました。
必要な言葉が、必要な皆さんに届きますように。       

=《ご挨拶・ご案内》==サイトマップ===========

私は、片側顔面痙攣の手術(MVD)をし完治しました。
片側顔面痙攣、三叉神経痛、舌咽神経痛の皆さんが、
手術の成功率をあげるためにできることをご紹介しています。
治療のための正しい医師・病院の選択方法もご利用ください。

2014年~加筆・修正を続け、『アンの日記』が長くなりました。
現在治療中の皆さんのコメント等もご参考にご利用ください。
『ご案内~微小血管減圧術の成功率をあげるためにできること~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-121.html
※手術の成功率をあげるKEYは必ずご確認下さい

私が選んだ医師についてこちら(ご参考まで)
『私の執刀医について~頭蓋内微小血管減圧術の症例数を見て~』
http://20140403az.blog.fc2.com/blog-entry-547.html
※2017年最新、年間手術件数を追記しました(2016年1月~12月)
=================================-
関連記事
スポンサーサイト

海外で活躍!医療用ロボットスーツHALが日本でも無料で保険特約!

片側顔面痙攣の手術の詳細について~注意!医師・施設ごとの違い~

comment iconコメント ( 2 )

心のこもったコメントを下さった貴方へ♪

【拍手】と拍手欄にコメントを頂きました。私の励みになります。ありがとうございます♡
コメントは、多くの皆さんに読みやすいよう、こちらに転記させて頂きました。(*^^*)

まずは、手術のご成功、おめでとうございます!信頼できる主治医に出会えたことで、きっと治癒力も大幅アップされているに違いありません。\(^o^)/ 頂いたコメント内容は、心のこもったお声で、私にもジンジン響きまた。A医師のことですから、貴方様の心の声も届いていそうです。
術後の様子も良いとのことですが、数か月はペースタウンでご生活くださいね。(3年ほどのブログ経験からのアドバイスです)
A医師は「患者さんからの‟ありがとう”が健康の秘訣」と仰っていましたよ!どうぞ、A医師に元気パワーを差し上げて下さいね。
!(^^)!

名前: アン [Edit] 2017-05-19 18:34

A医師へのお礼

拍手コメント欄より転記させて頂いたコメントです♪

私も2017/5にA医師よる手術を受けました。A医師には心から感謝です。手術は上手く行き、手術後から痙攣はおさまりました。今回私が言いたいのは、A医師についてです。術前の説明も分かりやすく、こういったことが苦手な妻も理解できるものでした。また今日も朝8時には手術着で回診し私の包帯を交換したと思えば、その日の22時には別件で術後親族に説明している姿を偶然見かけました。休みってあるのかな?医師なら当然なのかも知れませんが、「患者のために誠心誠意」と言う言葉を本当に実践している人って、私たちには見えづらいこところに居るとA医師の姿を見て感じました。私は口下手で回診の際もなかなか感謝の気持ちが気恥ずかしく言えず、今回このブログを借りてupさせていただきました。A医師、本当にありがとうございました。A医師のような方が本当の名医と呼ばれる方だとおもいます。

投稿:2017-05-18 22:05:44

名前: 無記名にて・・・ [Edit] 2017-05-19 18:31

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)